ブログ更新してない・・・


ネタはいっぱいあるのに・・・


時間のなさを言い訳に更新してませんが、更新する気があることだけをお伝えします。

男性セラピストとして考えさせられたこと。


女性のお客様が男性スタッフはちょっと・・・と女性スタッフを希望をする人もいる。それは仕事始める前からわかっていたことだが、いざ担当のサムですって感じで出て行ったときに「えっ、男性・・」ってなって女性と交代、という経験を味わうとなんか考えさせられる。


もちろん、力加減や女性の方が女性の身体わかっているなどの理由で選ばれる方もいるだろうが、知らない男性に触れられるのは・・ってのがあるのだとすると「うーん・・」って思ってしまう。なんかどうしても超えられない壁を感じるというか。


現在、サムは両指がかなり痛い、突き指してないけど突き指したときの状態な感じ(特に親指)。私生活では何かするたびに痛い。携帯メールうつ度イチイチ痛い。そんなサムだが施術中は全く痛みを忘れている、親指でギュウーって押していても全然痛みを感じない。それくらい集中している。ハッキリ言って女性を意識している余裕はない(もちろん、初心者のサムなので他のこと考える余裕がないといわれればそれまでだけどね)

それなのに男性ってだけで拒否されるのは残念だなあって思っていた。正直に言うと、コッチは必死なんじゃい、意識なんかしてないわいってチョット腹さえ立っていた。


が、ある日ベテランの男性スタッフからこんな話を聞かされた。

数年前、まだ彼が違う店で働いていた頃、一緒に働いていた男性スタッフがセクハラ行為でクビになったことがあったそうだ。セクハラかどうか微妙な感じで行っていたため女性も訴えにくかったってのもあってか、結構長い期間、多くの方が被害にあったらしい。

また、その男性(話してくれたベテランスタッフの方ね)がその職場にくるまで、そのお店には男性がそのセクハラスタッフしかいなくて、周りの女性スタッフも、あの人かなり怪しいけど、どうなの?って感じで見てはいたものの結局放置されていたみたいで、その男性スタッフ(ベテランスタッフの方ね)がきて、その現場をみて、明らかにセクハラやないかってことになってクビになったらしい。(クビになった後、その男性はお客さんだった若い女性にストーカー行為をして、結構大事になりかけたらしい)←なりかけたっていうか、大事だよね。


その話を聞いてサムはメチャクチャ腹が立った。

そんな最低なヤツがおるから女性が不信感を持ってしまうではないかああああっパンチ!サムが指痛いの忘れるくらい頑張っているのに男性ってだけで拒否されてしまった時のあの寂しさ、こんなオッサンがいるからだあメラメラ

そんなオッサン、思いっきり殴りたい、痛い指こらえて思いっきり殴りたいパンチ!パンチ!


と、いうわけで女性指名を希望されるお客様が来ると、この話を思い出してしまい複雑な気持ちになるサムでした。


研修を終え、6月からお客さん相手に遂にデビュー!!


って予定だったのが、店長に「もうやってみる?」って言われ、一週間前倒し。先週末からいきなりデビューしちゃいました。


接客研修はほぼ受けてなかったが、「大丈夫、サム君ならなんとかするでしょう?」と言われ、「な、なんとかします・・・」って感じで、ほぼ丸腰のままデビューしました。


で、仕事終わるの夜中で通勤に往復3時間近くかかるので、パソコン開く暇がなかった。


って、わけでとりあえず更新しなきゃって感じで更新しました。


詳細は来週の休みにでもいろいろ書き込みしようっと。

本日、通信でやっていたリフレクソロジーの認定試験が今日ありまして(筆記、実技)



合格しました!! これで資格持ちだあ!!



最近、お店の手技覚えるので精一杯で、放ったらし状態だったけど昨日の晩、一夜漬け状態で試験にのぞんだらなんとか合格しました。筆記試験が選択問題だったので助かった~


近日中に免許みたいなのが送られてくるそうだ。うれしいから届いたらここでアップしようかなあ。


ほぼ徹夜でいったし、試験にガッツリ神経使ったからもうフラフラ。今日は寝ようっと。

店で店長相手に練習中のこと。せっせとやっているサムの頭の中は手順のことで頭がいっぱい、次はどうするんだっけ、って感じで店長の方を見る余裕もなかった。


で、一通りやり終わって、ふぅっと一息ついて、「店長、どうでした?」って感じでパッと店長の方をみたら、店長熟睡ぐぅぐぅ「てんちょー」って顔の前で手を振ってみたけど、スースーいってて起きない。


店長さん、そりゃお疲れだよなあ、日頃勤務の合間や休みの時間にサムの指導と練習相手までやってるんだから。だから、サムのド素人の施術でも寝ちゃったわけだけど、こんな感じで、自分が施術しているときにお客さんが気持ちよくて寝ちゃったみたいになったらすごい嬉しいだろうなあ、はやくうまくなろう。って思った。


そんなこと考えてたら店長が目が覚めて、「あら、寝てたわ」って。そんで「そんな感じでいいよ」だって汗いいのかなあ・・・