本日、9月29日(月)に定例の取締役会が開催されましたのでご報告します。日時:2014年9月29日(月)
17:00~17:40
場所:SAM白山会議室
(瀬女高原内)
議題は、
1. 8月度の損益報告
2. 通期の損益報告
3. 9月度の営業状況
4.その他
今月も例月通り上記議事内容にてすすめられています。
8月度も瀬女事業のコテージの売上が良かったためアクティビティの営業は前年を上回ったが索道整備などの受託事業が前年より少なく、結果総売上はマイナスに、ただ売上原価も一般管理費なども減少しているため償却前営業利益は改善している旨、報告させていただいています。
通期についても、引き続き償却前営業利益段階で前年を上回って推移している旨、報告させていただきました。
9月の営業状況については、8月悪天候に悩まされたが9月に入って好天に恵まれ一里野事業が天領中心に好調であったが、売上の中心となる瀬女事業のコテージが前年に対して週末が1回少ないこと、前年は2回三連休があったのに対し今年は1回が飛び石連休となった(結果、週末が1回少ないのと同じ状況に)こと、その他諸々の状況から対前年比86~87%程度で終了の見込みであり、結果アクティビティの売上が前年を割込むこと報告しています。
ホワイトシーズンに対して、9月より販売を開始したシーズン券の状況について前年を上回って推移しているが9月はシーズン券売上の中でも数字は小さいため今後の動きを注視していきたい旨、報告しています。
併せて、台湾インバウンドの現状についても報告させていただきました。








