◆ 数列を使ってみたい!でもその前に…🧩

最近では、数列を使った現実創造や占いが
SNSや動画でも少しずつ紹介されるようになってきました。

「認知が広がってるんだなぁ」と思う一方で、
ちょっとした警戒心も正直あるんです😅

というのも、セッション中にテーマとは関係のない流れで…

「何かいい数列ってありますか?」
「金運とか整える数字、あったら教えてほしいです」

と聞かれることがとても多くて。
もちろん、その場で数列をお渡しすることもありますが、
必ず“使うときの注意点”もセットでお伝えしています。

なぜなら――
その数列を“どんな状態で”“どんな意図で”使うかによって、
全く違う現実が展開されてしまうこともあるからです。


◆ 数列は「情報の鍵」🔑 精密だからこそ慎重に

Grabovoi®などで扱われる数列は、
ただのラッキーナンバーではなく、
意識と情報場に影響を与える“エネルギーコード”です。

言い換えれば、
「パスワードのようなもの」。
使い方や“入力タイミング”を間違えれば、
望まない扉を開けてしまうこともあるのです😳


◆ 例①:「豊かさの数列」を“足りない”状態で使ったら?

よくあるのが、金運アップや豊かさに関する数列。

でも、その意識が…

  • 不安や焦りから出ていたり

  • 自分には価値がないという前提があるままだったり

すると、どうなるかというと:

🌪️ 一時的に入ってもすぐ出ていく
🌪️ 心が満ちないまま現実に追われる
🌪️ 結果として“望んでいない感情”ばかりが強化される

なんてことも起こるんです。

数列は中立。
だからこそ、その人の“意識状態”に共鳴して働くんですよね🧠


◆ 例②:「癒しの数列」を他人に使った場合

「家族のために癒しの数列を送ってあげたい」
その優しさは本当に美しい想いです🍃

でも、その人がまだ受け取る準備が整っていないときには…

  • 感情が揺れる

  • 体調に変化が出る

  • 関係性に小さなズレが起きる

など、“拒否反応”のようなものが出ることもあります。

とはいえ、数列の情報は消えるわけではありません。
本人が「今だ」と感じたときに自然と届くこともあるんです。
だからこそ、焦って結果を求めすぎず、
信頼とともに見守ることも大切な“整え”の一部なのです🕊️


◆ 数列は、意識のコンディションと共に使う道具

数列は魔法ではなく、“あなたの意識の鏡”。

セッションでは、以下のようなプロセスを大切にしています:

🔹 今の自分の状態を見つめる
🔹 脳や思考の反応パターンを理解する
🔹 本当に必要な数列を見極める準備を整える

そのうえで、数列を「受け取れる状態」になったとき
ようやく本来の効果を発揮してくれるんです💡

 

 

ランニングランニングランニング

 

セッション受付用にココナラに登録しようかなと考え中。

お試しセッションやってみたい((o(´∀`)o))ワクワク

― 脳科学 × 意識統合から読み解く、あなたの「現実の正体」 ―

私たちは、日々たくさんの出来事に出会いながら、「現実」という名のスクリーンを眺めています。
でも、その現実――本当に“外側”からやってきているのでしょうか?

実は、そのスクリーンに映し出されているのは、あなたの脳内にある“回路”を通じて解釈された世界
つまり、“現実”とは、思考の癖・反応パターンの反映です。


🔄 脳のデフォルト設定が現実を選んでいる

脳には「神経可塑性」という性質があります。
これは、繰り返し使われる神経回路が強化され、使われない回路は弱まる、という脳の“学習のしくみ”。

たとえば、誰かに注意されたとき、

  • 「わたしダメなんだ」とすぐ自責に向く人

  • 「もっと良くなれるかも」とチャンスに変える人

この違いは、性格ではなく“思考回路”の違い
そして、何度もその反応を繰り返すうちに、回路は“自動化”され、それがあなたの現実のフィルターになります。


🌀 無意識のパターンに気づくと、世界は変わる

私が提供しているセッションや講座では、「脳科学 × 意識統合」をベースに、
クライアントさんの無意識の思考パターンに気づくプロセスを大切にしています。

反応の背景には、過去の記憶・体験・信念が存在します。
でも、それを“悪いもの”として排除するのではなく、「ああ、わたしはこう解釈していたんだ」と気づくこと。
それが“脳の設定ファイル”を書き換える第一歩になります。


🛠️ 書き換えのためのアプローチ

  • DNB(デプログラミング):神経系の反応を丁寧にほどき、身体から情報をリリース

  • Grabovoi®メソッド:数字や意識の焦点化を通じ、情報場の再構築を行う

  • ナンバーメンタリング:数の持つ知性を使って、思考の構造を“再学習”する

すべてに共通するのは、「思考を整えることは、現実を整えること」という視点です。


🔢現実の“反応パターン”を脱するための数列3選

ちなみに、私のセッションでは数の情報構造(Grabovoi®数列)も活用しています。
たとえば、次のような数列は、思考の自動反応から抜け出し、より自由な現実選択をサポートしてくれます。

  • 714273218(反応パターンの解除)

  • 5197148(無意識の反復からの解放)

  • 1891014(創造的思考の促進)

数列は、ただ見るだけでも、書く・声に出す・イメージするなど、どの方法でもOK。
大切なのは「意識を向けること」。
“数字”という叡智も、わたしたちの現実創造を手助けしてくれる存在なんです🌱


🌟 まとめ:現実は“今この瞬間の反応”でできている

もし今、変えたい現実があるなら。
無理に外を変えようとしなくてもいい。
自分の反応を一つ変えるだけで、世界の見え方はがらりと変わるのです。

脳は、あなたの未来をデザインするツール。
今日から、「どんな回路を育てたいか」を、意識してみてくださいね。

 

今回、私がお仕事のメソッドとして扱っているものを一つ紹介したいと思います。

あまり仕事の話しないのに、珍しいですよねにっこり

最近クライアントさんと改めて多くの気付きがあったので、やっぱりちゃんとシェアしたいなぁと思ってのことです飛び出すハート
 

🧠 デプログラミングとは?

DNB「神経生物学的デプログラミング(正式名:Desprogramação Neurobiológica)」は、
脳と神経系に刻まれた無意識の反応パターンを整理・再編成するメソッドです。

日々の思考や行動の背景には、
過去の経験や環境の中で無意識に形成された“パターン”が存在しています。

それはまるで「自動再生される思考のルート」。
このルートが、気づかぬうちに悩みやストレスを繰り返す原因になることがあります。


🔍 どんなことをするの?

デプログラミングでは、
施術者がクライアントの反応に意識を向けながら、以下のようなことを行います:

  • 特定のテーマや反応を取り上げ、神経的な記憶を観察する

  • 思考や感情のループを神経系レベルで弱める

  • 言葉や体感を使って、新たな整理・選択ができる状態をつくる

セッション中は、会話を通じて気づきを深めたり、
身体の反応に集中する静かな時間を過ごしたりします。


🧩 デプログラミングを通して得られる変化

  • 「つい考えすぎてしまう」が和らぐ

  • 感情的に揺れやすい状況でも落ち着けるようになる

  • 物事を冷静に判断できるようになる

  • 自分の中にある“思い込み”に気づきやすくなる

いずれも、「すぐに劇的な変化がある」というより、
じわじわと整っていくような変容が特徴です。

もちろん中には劇的な変化があった!という方もいます。


💡 こんな方におすすめ

  • 思考や感情のパターンを見直したい方

  • 頭の中がいつも忙しく感じている方

  • 「こうしたいのに動けない」と感じている方

  • 過去のことに引きずられやすい方


📌 まとめ

デプログラミングは、クライアント側が特別なテクニックを使う必要はありません。
必要なのは、「自分のパターンに向き合い、変わりたい」という気持ちだけ。

施術者が神経系の反応を丁寧に読み取り、
言葉や身体感覚を通して調整をサポートしていきます。

「いつもの思考や感情のクセ」に気づき、
無意識の構造をやさしく見直していくプロセス。
それがデプログラミングの本質です。

 

 

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実は以前、Requでお試しセッションを受けていたんですが、Requが終了になってからこれ!という新しいプラットフォームが見つけられず、ご新規さんを受け付けていませんでした汗

またお試しセッションを受けてみたいという方がいましたら、急いで整えます!

ご連絡くださいふんわり風船星