旅もあともう少し。

この日はユージーンからシアトルに移動する日ロケット

電車の時間は13時近かったからゆっくり起きて、ホステルのオーナーが出かけるといって別れを言いに来た。
このホステルは本当に良かったチョキ温泉にも連れて行ってもらっちゃったし(笑

そうこうしてると、アムトラックから電話かかってきて、電車が遅れてユージーン到着は15時半くらいになるということ。。

てかわざわざ電話してくれるんだ・・。
しかもアムトラックってネットとかの評判だと遅れがすごいってあったけど、ボクの印象としてはそれほどでもなかったんだけど、最後の最後で。。まあ全然許容範囲だけどね。

で、どうしようかと思ったけど、結局まずレンタカーを返してそのあとユージーンの街をうろうろしようかなと。
思えば、近郊の街に行ってばっかでユージーン自体は全然見てなかったからちょうどよかった~。

外は雨雨
でも、昨日と一昨日は晴れてたからラッキーだな~。

で、車でユージーンにレンタカー返しに行こうとしたけど、
ここでもまた迷った・・・・。

雨も降ってるし、結構ちゃんと道調べていたはずなのに、一回分からなくなると、もうどこがどうだか全然・・・。

でも、なんとかたどり着いて、無事レンタカー返却~!
もう運転することがないと思うとすごく安堵感・・。

結局ガソリンは半分くらいしか使ってなかった。。もったいない。。

いつの間にか雨もあがってたくもり

まずは、アムトラックの駅に行って、電車がいつ頃到着しそうなのかを聞いて、スーツケースを預かってもらい、それから街をフラフラと走る人。。

オレゴン第二の都市といっても全然田舎・・・。

You'll never walk alone

すごーくのんびりしてる感じ。

Carl's jrっていうファーストフードでランチハンバーガー

You'll never walk alone

それからまた街をぶらぶら・・・。

You'll never walk alone

省エネなのかなこのセブンイレブン・・・。

それから3時前に駅に戻って、荷物受け取って、
15時半過ぎにやっと電車来た。これって着くのも相当遅れるんだろうな。

予定だとユージーンからシアトルまで8時間くらい・・。
15時半過ぎ出発だと23時半・・・・!?

と思ったけど、結局22時半くらいに着いた~。

これが最後のアムトラック地下鉄
10/3からちょうど15日、15日パスの8回分ちょうどフルフルで使い切ったチョキ

我ながら素晴らしい計画だったなパー


そしてシアトル!最後の都市!

アムトラックの駅を降りていきなり見えたのが、

You'll never walk alone

QWEST FIELD、アメフトのスタジアム~。すごくでかい!

とりあえずもう夜遅いんで、ホステルへ直行走る人

ホステルまでは20分くらい歩いたかな・・。
途中、すごく雰囲気が悪いところがあった。。こういうとき、スーツケース持ってると、旅行者ってのが丸分かりなんで、いつもビクビクする。。

でもまあ無事ホステルに到着~。
この日はGreen Tortoise というホステル。

今まで泊まったホステルは、ユージーンを除いていくつも店舗があるような大きなところだったけど、ここは結構小規模な感じで、より若者向きって感じでした。

翌日はシアトル一日観光でまた結構歩き回る予定なので、着いてからシャワー浴びてすぐ寝ました。

ちなみに、シャワーは外国の映画で見たことある、天井から真下に出てくるタイプのやつで、このタイプはじめて使いました!まず日本ではお目にかかれないタイプだな・・。


つづく。


さすがに一人部屋だったんで、すごくぐっすり眠れたパー

この日は、コテージグローブへ行って、また昨日行ったブラウンズビルに行く予定。

コテージグローブは、Stand by Meの森のシーンが撮影された場所。
ここで見ておきたいのは、DVDのパッケージにもなってる湖と、旅の始まりに通る赤い橋ですねチョキ

シリアルの朝食を食べて、10時くらいに出発車

この日もいい天気晴れ

フリーウェイを昨日とは逆に南に下り、約30分くらい行ったら、
コテージグローブの街に着きましたー。

You'll never walk alone

ここは全然ブラウンズビルよりは大きいけど、典型的な田舎町って感じ。

You'll never walk alone

まずは調べておいた図書館兼観光案内所みたいなところに行って、
Row River Trail という大きい遊歩道みたいなやつの地図をゲット。

そして、その近くの小さいコンビニみたいなとこで、
マフィンとホットドックをゲット。

ここまではかなり予定通りグー

しかし、やっぱりそこから迷ったーガックリ

なんといっても、

You'll never walk alone You'll never walk alone

こんな道なんで、目印が全然無いし、一回道間違えると方向もよくわからなくなるし・・・。

You'll never walk alone

途中、馬がいたんで、道聞きました(笑

そして、なんとかここへたどり着きました。
(赤い橋の方に行こうとしてたんだけどな・・)

DVDのジャケットにもなってる、ドレナ湖。

You'll never walk alone You'll never walk alone

いやー天気がよくて本当に良かった!

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション

スタンド・バイ・ミー/ウィル・イートン
You'll never walk alone You'll never walk alone

恐ろしいくらいキレイ晴れ

この辺もRow River Trail の道があって、結構ジョギングしてる人とかもいっぱいいました。

You'll never walk alone You'll never walk alone

You'll never walk alone

ほんとに一歩踏み込むとあの冒険が始まりそうなワクワク感!

で、赤い橋だけど、まず今自分がどこにいるのか分からなくなっていたんで、
ジョギングしてる人に今いる位置を確認・・・。

そしてやっと・・・・。

You'll never walk alone

キター!!

You'll never walk alone You'll never walk alone

今では線路が無くなってるけど、あの橋だ!
You'll never walk alone You'll never walk alone

隣には屋根つきの橋があって、これも何だかかっこいい。
(この辺にはこういう屋根がある橋が結構いっぱいあった)


そして・・・・、ここでアクシデント。。
三脚を使って写真を撮ろうとしてて、ちょっと不安定なそして高いところに置いてたら、
倒れてカメラごとアスファルトへ落下してしまいました・・・・。

落ちた瞬間、もうダメだと思ったけど、
拾ってみたらちゃんと動いてて一安心・・・。

だけど、よく見たらレンズの上のとこが凹んでて、電源切ってもうまく閉じない・・、
おまけになんかピントがよく合わない。。

またしても完全に自己嫌悪・・・・ガックリ

あれだけ苦労して手に入れたカメラだったのに。。。

ということで、ここから先はピントが不安定です・・・・。


本当に悲しい気持ちでコテージグローブを後にし、一旦ホステルへ。。

朝出るときに、ホステルのオーナーから今日の予定を聞かれて、
彼女もブラウンズビルに行きたいっていうから、コテージグローブを見終わった昼過ぎに戻って一緒に行こうって約束してました。

だけど、ホステル戻って、さあブラウンズビル行こうって言うと、彼女はそんな約束のことはすっかり忘れていて、用事があるって出かけるところ・・・・。

相変わらず自由だな~グー

で、夕方からホットスプリングに一緒に行こうって。
ホットスプリング・・、温泉か~、まあまた気まぐれの約束かもしれないけど、一応行くということで、夕方には戻るということで、ホステルを出発~。


ブラウンズビルへの道は、さすがに一回行ってるからもう余裕~チョキ

You'll never walk alone

車の運転にもだいぶ慣れたな~。

You'll never walk alone

アメリカってキロ表記じゃなくて、マイル表記なんですごく紛らわしい・・。
一応、車のスピードメーターとかはキロも付いてるけど、うっかりしてると、フリーウェイでスピードが出すぎてるなんてことも。。

BGMはもちろん、スタンド・バイ・ミーのサントラ。
ちゃんと日本からiPodを車で聞けるようにするやつ持ってきてたからね!


で、ブラウンズビル到着!

今日は昨日行けなかった、歴史博物館へ。

You'll never walk alone You'll never walk alone
You'll never walk alone

すごいこじんまりした博物館だけど、入り口にはちょっとしたスタンド・バイ・ミーグッズが!
Tシャツとかそういうのが何点かありました。。

あと、日本語で書かれた「スタンド・バイ・ミーロケ地ガイド」みたいなのがありました。
(っていってもただの紙キレなんだけど・・)

やっぱり日本人多いんだな~って。

入り口にはおばさんの職員が二人、淡々と書類の整理みたいなことをしてる。

中は歴史あるブラウンズビルの成り立ちみたいな展示がずら~っと。
その辺を一通りみて、入り口をうろうろしてたら、
カウンターにチップを入れるビンが置いてあって、そこに2ドル入れました。

すると!
一人のおばさん職員が結構分厚いファイルを取り出して、これを見てみろと。

おお、中はスタンド・バイ・ミーのロケに関する色んな資料が!

てかスタンド・バイ・ミー目当てで来たなんて一言も言ってないけど、やっぱりそれしか無いんだろうな。。
こんな東洋人がこの街に来る理由なんて。。

中身はロケ地に関する写真付きの詳細や、撮影時のオフショットみたいな写真とか、ほんとに色んな資料がありました。あれ持って帰りたかったな~(笑

てことで、ここに行く人は絶対2ドル程度寄付すること!そしたらとっておきのファイルを見せてくれますパー


それから、また街をぐるっと見て回って、暗くなる前にブラウンズビルを後にしました。
ほんとにあの映画のままの世界がまだ残っててうれしくなる街でしたー。

そして、ホステルに着くと、彼女は温泉行く気満々で、あんたの分の水着用意しておいたから行くわよって。。

あ、今度は本気だったのね・・・。

ということで、
薄紫のロングヘアーのヒッピーとおばさんと温泉へ。
まさかの神展開!

運転はもちろん彼女。やっぱり助手席っていいなー。

車の中では色んな話を聞きました。
彼女はドイツ系の家系らしく、理由は忘れたけど、小さい頃はほとんど学校には行かなかったけど、大人になってから色んな学校にいって色々勉強したらしい。
そして、今度はビジネスについて勉強して、ホステルの一階にカフェをオープンするのが目標だと。。

「それどう思う?」って聞かれたから、「すごくいいと思う」と答えた。
彼女のキャラはカフェにあってると思う。まあ、静かにくつろぎたいお客はダメか・・。

途中、変わった美術館(中には入ってない)や、すごく薄暗い森の中にある噴水とか寄り道しながら、やっとホットスプリングへたどり着きましたー。

1時間以上かかったんじゃないかな・・。すごく山奥だった・・・。

あとで調べたら、Belknap Hot Springs というところだった。。

まあ、温泉っていっても見た目はただの温水プールだけど、聞くとちゃんとした天然のお湯らしくて、健康とかにもいいとのこと。

中は家族連れとかがいっぱい。

多分1時間くらいいたかな~。すごくリラックスできて気持ちよかったーラブラブ
まさかこんなところで温泉に入るなんて思わなかったな(笑

帰りの車で好きな音楽の話で、ビートルズが好きだっていったら、
「ビートルズはないけど、古いロックのCDはあるからかけよう」
って言って、ごそごそ取り出してかけたCDは、Jerry Lee Lewis。

一曲目がかかってびっくり!
まさに、スタンド・バイ・ミーのサントラに入ってる曲じゃんビックリマーク
まさに今日聞いてたやつだよ!こんな偶然ってあるんだ・・・。

そして、彼女がマックでご飯食べようっていうからマックへ。
何でも彼女は今までマックに行ったことないっぽくて、どうやって注文するのかって聞いてきた・・。
マック食べたことないアメリカ人なんて・・・。


結局ホステルに辿り着いたのは10時過ぎ。
いや~楽しかったなーチョキ

カメラ壊してすごく落ち込んだけど、
何だかこの2日間は、これまでの都会のアメリカとは違って、田舎のアメリカを体験できてよかったグー

車も運転したし、まさかの温泉にも行ったし、
何よりちゃんと映画のロケ地巡りが予定通りできたのがうれしかった~!

だって本当にあのままなんだもんな霧

あの四人と同じように、この旅・ロケ地巡りを終えて一回り大きくなった気がしました・・・。
浮き沈みの激しい2日間だった~。。

明日はいよいよ、最後の都市、シアトルだ~!

つづく。


今回は久々に盛りだくさんグッド!

もう電車の中で寝るのも慣れたもの・・。

朝目覚めたら既にオレゴン州に入ってた。
天気が心配だったけど、何とか大丈夫そうだくもり

昼の12時半くらいにEugene(ユージーン)到着ー。

You'll never walk alone

↑駅前。予想通り、こじんまりとした感じ。
これでもオレゴン州第二の都市なんだけどな・・・・。

そこからまず、予約してあるレンタカーをピックアップしに、10分程度歩く走る人

使ったのは、Hertzという結構大手なレンタカー会社。

受付の人もすごく親切だった。

しかし!

ネットで予約したときにGPS(カーナビ)付きにしてたはずなのに、
GPS付きの車が今無いとのこと・・・・・。お~い予約は何だったんだい。

これは困った。。。

ただでさえ、日本での運転経験もあんまり無い、右側通行等交通法規の違い、というハンデがあるのに、さらに道も分からないのという、3重苦かと思うと気が滅入る・・・。

保険は念の為フルコース入っておきましたパー

あと、ガソリンに関して、
1、帰りに自分で満タンにして返却
2、チェックアウト後、レンタカー会社が満タンにしてその分を払う
3、最初に満タン分のガソリンを購入(帰りは特に何もしなくてよい)

が選べて、当然1が一番安くて、3が一番高い(使い切らなくても満タン分払うから)んだけど、
ただでさえ3重苦のハンデをしょってるのに、
帰りにガソリンスタンドとか探して彷徨いたくないな、しかもこっちのスタンドって大体セルフで大変そうだなって感じで3にしちゃいましたー。

今思えばもったいなかったな~。しかもこの時まさかガソリンスタンドで働くことになるとは思いもよらずドンッ

You'll never walk alone

まあ何はともあれ、これがこれから約2日間の相棒です車

一応泊まるホステル含めて行きたい所はグーグルマップでルートを調べて、ちゃんと画面をデジカメで撮影していつでも見れるようにしていたんだけど、何かナビが無いってことで不安になり、一旦ホステルへ向かうことに。。

ちなみに、この日そして翌日泊まるホステルは、Ugly Sister Hostelっていう変な名前のホステルで、色々評判を調べると、ホステルっていうよりはB&B(Bed & Breakfast)って感じで、オーナーが完璧なヒッピーでよく喋るって感じ・・・。

正直ふつーのホステルが良かったんだけど、この街には無かった・・。
あと、まあ評判もあんな感じだけど、特に悪くは書かれてなかったんでここに決めましたと。


でまあ車で向かったわけなんだけど、当然最初は右側通行の壁が・・・・。
一応もう半年以上、右側通行社会で暮らしてるし、まあ平気かなって思ってたけど、最初は全然。。

ずっと、
「右側通行、センターラインは左」って言い聞かせながら走ってました・・・。

あと、ウインカーって日本だと右手だけど、こっちだとこれまた逆で・・・。
何度曲がろうと思って、ワイパー動かしたか(苦笑

で、一応何とかホステル(っていっても普通の家なんだけど)に着いたんだけど、
入り口は閉まってるし、呼び鈴っぽいのもないし、ドアを叩いても応答なし・・。

「着いたら電話をくれ」ってメールが来てたのを思い出して、
電話しようと思ったんだけど、ケータイ電池切れて真っ暗だった・・・・。

しょうがないので、先に観光に向かうことに。。
電池はどっかで充電しようと。

そういえばお腹が空いたので、近くのJACK IN THE BOXっていうマックみたいなファストフード店で昼食と同時にちゃっかり充電チョキ


そしてまず向かったのが、Brownsvillw(ブラウンズビル)という、ユージーンから約40分の小さな街。
映画ではキャッスルロックという架空の街ですが、実はこの街が舞台。

まず、フリーウェイ(I-5)で北上、216番の出口で降り、東へしばらく行って、距離的にもそろそろかなって思いつつ、なんか街の入り口っぽいのがあったけど、看板なかったから通り過ぎちゃった・・・。

しばらく進むもさらに何もなくなったんで、きっとさっきのがそうだったんだ、っと思って、引き返す・・・。

その入り口っぽいところにちょっとしたスーパーみたいなのがあって、車を停めて北へ歩いて様子を見に行くと、さっそく・・・・。

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あれは・・・?

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あ!!

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あの橋だ!!

四人が旅から帰ってきて、街に入るときの橋・・・。
(以下、縦が短い横長の写真は映画のスクリーンショット)

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さっそく超感動汗
ほんとにあのまんまじゃん~。

やばい!!

興奮して車を適当なところに停めてさっそくロケ地巡りビックリマーク

まずは、
四人が橋をくぐって、バーンとテディと別れるところ。

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やばいって(笑



そこからの街並みもほんとにそのまんま。




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エース達がいたバー。

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リヴァー・フェニックスがキーファー・サザーランドに倒されたシーンもこのバーの前。

さすがにこんな小さい街でアジア人が写真撮ってると目立つんで、
何人かが話しかけてきました。


お次は、銃をぶっ放つシーン。ここはさっきのバーのちょうど真裏。

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続いて、ツリーハウス。

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下には家の欠片が結構落ちてましたー。

そして、

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ゴーディーの家。ちょっとマニアックか(笑

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パイオニアパーク。ここはパイ食いコンテストが撮影されたらしい。
すごく広い公園でキャンプとかが出来るようになってました。

人口1500人の街って地球の歩き方に書いてあったけど、印象としては、1500人もいるのかって感じ・・・。
ほんと数十分で町内一周って感じ。。

でも、雰囲気は本当にキャッスルロックそのまんま!

まだ夕食には早かったんだけど、せっかくなんで、あのバーで食べちゃいました!

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ビリヤードやりたかったけど、一人なのでさすがに断念。。

ほんとは歴史博物館ってところに寄りたかったんだけど、すでに閉まってた・・・。

そして、暗くなると道が分からなくなりそうなんで、早めに帰るも、
フリーウェイ降りてから迷った~ガックリ
すでに辺りは真っ暗・・・。

全く初めての土地なんで、一旦迷うと目印にするものとか無いんでやっぱりナビ無しはキツイ・・。

でも、迷いつつ、BEST BUYって電気屋を発見!
これはアメリカ・カナダでよくある電気屋で密かに探してたんですよ!!

何といっても、ここオレゴン州はセールスタックス無しグー
他の州は大体10%近くするから大きな買い物するときは結構でかい!

もちろん目当ては、事前に決めてたiPod touch 64GB。
いやー良かった良かった。

まあそこからさらに迷い続け、一回本当に大きな一通の道に逆から入ってしまって、、
みんなにクラクションならされ、本当に泣きそうになりました。。

もう夜は運転したくない・・・。
本当に「誰かそばにいてくれ」って、別の意味でのstand by me状態でした~。

そしてやっとホステル到着~。。

電話してドアを開けてもらって、ようやくチェックイン。。
といっても思った通り結構適当(良い意味で)な感じで、
「今日はあなた一人だから2階の好きな部屋使ってちょうだい」って感じで案内してくれましたー。

普通のホステルとは全く違って、完全プライベートルーム!

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オーナーは評判どおりのヒッピー。薄紫のロングヘアーというルックスだクラッカー
ルーシーという犬がいました。

まあまた評判どおりよく喋る(笑

今日ブラウンズビルに行ってきたっていうと、あの街は彼女もお気に入りらしい。
「あの緑の橋よかったでしょ?」ていうから、あれは映画で使われた有名な橋だから見たときすごく感動したって言ったら、「え?何の映画?」って。。

てかスタンド・バイ・ミー知らなかったんですけど~爆弾

他には、彼女がこれまで旅行した場所(実に色んなところに行っていた・・・)の写真見せてもらったり、
ボクがイギリスに旅行したいって言ったら、またすごく食いついて、色々オススメスポットを教えてくれた・・。

そして、絵本を取り出して、「寝る前にこれ読みなさい」って(苦笑

さらに、何だかよく分からないゲームをやりました。。
全然ルールがよく分からなかったけど、彼女曰く、
「これは二人でやるけど、対戦じゃなくて協力するから好き」とのこと。。

「次はどうしようか?映画でも見る?私映画のビデオいっぱい持ってるのよ♪」ってすごくノリノリで、
まあ時間もそんな遅くないしいいかなと思ってたんだけど、
いきなり、
「何か眠くなってきたから、私もう寝るわ」って。。

あー自由ですね(笑

ということで、部屋でゆっくり、iPodをいじくって寝ました。

You'll never walk alone

とにかくあの街、あの場所にあの4人がいたんだと思うとすごく感動。。
ほんとに映画の雰囲気そのまんまで大興奮でしたパー
ただ、車はもうあんまり乗りたくない・・。


つづく。