こうしてブログかくようになったら
なんだか
最近ぜんぜん本を読んでいないなぁ
な~んて急に思ったりして・・
そしたら
今まで読んできた数少ない??本の中でも?
ぱっとタイトルが浮かんでくるものが1つ
「緑の館」
原作が
鳥類&昆虫学者で作家でもあるウィリアム・ヘンリー・ハドスン
1904年に出版されたものみたいなのだけど・・・
わたしが社会に出て
初めて勤めた会社の同僚から借りた本で
何冊か借りた中の1冊
読んだら虜になってしまった
美しすぎて悲しすぎて。。。
頭の中で映像がどんどん広がっていって
それからもう何年も経って
あんなに感動した事なんか遠い過去と・・・
すっかり忘れていたのだけど
な~んと
オードリー・ヘプバーン主演で映画化されているものとわかって
オードリー大好き~!(お笑い芸人じゃないっていうのは・・分かってるって。。。はい
)
でもどちらも好き♪
監督はオードリーの最初のダーリンのメル・ファーラーで
1959年初公開(米)、共演はアンソニー・パーキンス
アマゾンの密林で、おじいさんと二人ひっそりと暮らす
動物と会話が出来る、妖精のような美しい少女リマ(オードリー)と
森に迷い込んだアベル(アンソニー・パーキンス)との出会い
でも、原住民に魔女と勘違いされて恐れられている少女リマ・・
そして悲しすぎる結末。。。
この後で偶然にも?
本を読んだり映画を観たりする人が居るかもしれないので
詳しい事は内緒ね☆
オードリーは本当に妖精のようで
スクリーンの妖精って言葉がピッタリだと思った!!
今頃また急に気になって、ちょっと調べてみたら
「ローマの休日」 「ティファーニーで朝食を」 「マイ フェア レディ」 など
オードリー主演の有名な映画がたっくさんある中
それらと比較してしまうと
この「緑の館」は
監督メル・ファーラー(本当は俳優)の力量不足で
映画自体の出来としては評価はそんなにされていないみたい・・・・そうなんだあ

中には、ジャングルがセットだとバレバレでちょっと・・・
とか書かれているものがあったり。。。。
ガ~ン・・・
でも
オードリーの魅力は十分出ているって
そして
原作は良い!ってなってる
ふっふ~
作者が鳥類&昆虫学者ということもあるからか?
ジャングルの中の描写とか
本当に密林にいるような気分になった覚えが・・
そしてそして
とっても幻想的で切なくて・・・
読み終わってボ~ッて
心に棲みついてしまった本
わたしは映画(テレビ)でも感激したけど
その前に
もっともっとも~っと
原作の方でとっくに魅了されていたから・・
しかもオードリー主演だもの
森が作り物でも何でもい~やって
もう1回、今度は映画館のスクリーンで観たいと思うし
それ以上に
今の感性で原作をもう一度読んでみたいな・・・って
細かくは覚えてないもの
また感動出来るかなぁ?
新しい発見があったりするのかな~?
ふむむ。。。