あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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昨年末に、といっても一昨々日の話ですが
『がむしゃらしなくても、私の1番欲しいこと
前向いて進んでいれば
自然と与えられるんじゃないか』なんてことを書いていたのです。

まさに昨夜、というか日付変更線を越えたころ
それが来ました!!
その時SNSを介して友人と話していたのですが
話の流れで
その友人の新しい第一歩を踏み出すきっかけになった私自身が、
別の場所でも 他の友人数名の 新しい第一歩を踏み出すきっかけになっていたことに気づき

この数年 迷い 悩み、時には涙し
頬を染めていたこと
全てがつながって
ものすごくスッキリしました。

そして 更にびっくりなのは、
そのことを 実はもう2年半も前から知っていて、ハッキリ言葉にしていたこと。

もうちょっと色っぽい関係?に期待していたけれど、それは違うことにも気付いてしまった。
でも その“色っぽく見える部分??”が
私の活力にもなって いたのね。
たぶん これからもたくさんのチカラをくれるはず。

嫉妬して胸を焦がしたり 
モヤモヤ ぐるぐるしていたけれど、
役割が違うということや
わたしの役割について 分かったから

もう わたしの好みのスピードで
出来るようにならなくたって
モヤモヤしない。

逆に
出来ないことだらけだから
関係が深まるのかもしれない?!
今迄短所だとばかり思っていたことが
長所に見えてきました (´∀`*)

無駄なおしゃべりなんて 何もないんだなぁと
しみじみ。
大切なのは 
いつ どんなことから
気付きのきっかけもらうか分からないから、
アンテナをいつもはって
感度を良くしておくことなんですね。




今年も あと3時間をきりました。
みなさま ありがとうございました。

今年はどうだっただろう??って
コスチュームの飾り付けをしながら 考えて
心の大掃除もしています。

自信がなくて
いつも「わたしなんて」とか「わたしごときが」とか 考えてしまう自分にとって、大改革の1年だったと思います。

お金を頂いて誰かのために衣装を縫うなんて、絶対出来ないと思ってました。だけど、自分の子どもに近いような 仲良くしている子に頼まれて
自分では着ないような衣装を作りました。
どんな衣装が希望なのか、たくさんお話聞いて 作りました。

がっちゃんの出版パーティーで たくさんの人の前でピアノを弾きました。
いつものわたしだったら、わたしなんかより
もっと上手い人いるから とかなんとか言って
弾けなかったと思います。
だけど、パーティーの実行委員長だった ののちゃんが「お願い」って連絡くれたとき、身体で分かったんです。
上手いかどうかじゃなくて、お祝いの気持ち 寄り添う気持ち なんだって。

衣装を作ってあげたことも
作るのが上手いかどうかじゃなくて
着る人の気持ちに 寄り添うことがとても大切だったと思います。。。
あのコの青春の1ページに わたしも一緒に居ることが出来て よかったなぁ〜〜って
今 思っています。

どちらも わたしががむしゃらやって
切り開いていったのではなくて
自然と与えられた感じ(*´-`)

人生にとって 必要で大切なことは 
がむしゃらやらなくても
自然と与えられるんですね。。。
その与えられたものに 気づくことができる自分で ありたいです。アンテナしっかりはって!!



今、分からなくて 知りたくて
もがいていることがあるんです。
分かったような まだ分からないような
でも とっても大切なこと。

まだ分からない まだ分からないって
探し続けて 求め続けること そのものが
人生なのかもなぁ…って 思っています。
前向いて歩き続けたら
わたしが1番欲しいこと
がむしゃらやらなくても
自然と与えられるのかもしれません。


わたしが思っているような ペースでなくても
わたしの好みでなくても
すこしずつでも 前に進めるように 
また 来年も キラキラ輝く毎日を 重ねていきたいです。
こんなわたしですが よろしくね♪
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そのマンションの最上階の11階は 他の階とは構造が違い、“命を削るような”ものはなく
住居スペースの他に 何店舗かのテナントが入っていました。
少しでも可愛い服を着ていたかったのか?分からないけれど、そのテナントの一軒のお洋服屋さんで 私はひっかかり…11階の住人である 大好きな人とはぐれてしまいました😱
どうしよう、部屋の番号聞いていないし!
と慌て、右往左往。

落ち着いて よく見てみたら…
そのフロアにある おしゃれなカフェで
コーヒー飲みながら 私が好き勝手やって
その後大慌てしているのを
笑ってみているじゃありませんか!!!
あーよかった
ごめんね お待たせして

そこで夢は覚めてしまいました。

現実的ではないけれど
あまりに、鮮明に覚えていて
不思議な感じです。