夏休み

スマホとYouTubeとゲーム生活


一日だけ部活に行ったものの

追試に行けなくて

「通信に転学する」と私に言った長男


いいよ。でも大変だよ。

自分で計画的に行動できないと卒業難しいよ。

どの学校が合うか見学行かないとね。

ただ父さんは簡単に良いって言わないと思うけ  どちゃんと話しなよ。


いいよ、と言いつつ、心は受け入れていない私の返事…

それを見抜いていた長男

数日後

「やっぱり今の高校を卒業する」と宣言

安心した私は

少しでも宿題をしていけば行きやすくなるからと

ゲーセン代ご褒美作戦決行

高校の友達と遊びに行ったりもしてた


でも

夏休み後半の校内夏期講習に行けず

夏休み終わりにはとても不機嫌

私と次男への幼稚な嫌がらせ

ついに私に対して「死ね!」と言い

夫に叱られ「じゃあ自分が死ぬ!」と


家族へ暴言吐くことはあったけど

その言葉だけはダメと言ってきた我が家

そしてそこは守ってきた長男


だから少し安心した

吐き出せたのは良いことだと


でも同時に不安にもなった

そんなに辛いんだということと

口に出してしまったことへの後悔もあるんじゃないかということ

それに

夏休み終わりが近づくと聞こえてくる

9月1日の子どもの自殺問題


学校へ行って欲しいと思う反面

帰ってこなかったら…という不安


結局行かなくて

残念8割

安心2割

何よりも大切なのは命だと

当たり前のことがストンと腹落ちし

私の中で意識改革が一歩進んだ