セドナでのリーディング体験

三つ子の魂百までとよく言いますが、幼少期が人格形成に重要だとは、ピンときていませんでした。
大学で発達心理学を習っているときもピンときませんでした。
でも最近は魂の勉強をだんだんわかるようになってきました。

さて、小さなころのこと、
普通のサラリーマン家庭に育ったのでこれといった特筆すべきことがないのです。

世界有数のパワースポットであり、ヒーラー、スピリチュアリストの集まる街「セドナ」。
ここで体験したセッションで、思い出せない幼少期を少し垣間見れました。

私は田舎の一人っ子制作会社で生まれているので、近所の大家族っ子とはなじめていませんでしたが、家庭では得に不自由もなく、習い事をしたり家族で出かけたりしていました。
セドナでのセッションでは、その頃悩んでた現実問題についてリーディングしてもらいに行ったのですが、なぜか、お話がどんどん幼少期にさかのぼっていきます。

大学のときは臨床心理士を目指していたため、カウンセリングの勉強をひととおりした私にとっては、よくある方法か~と思いがっかりしました。

もっと、前世が!とか未来が!とかとかそんな話が飛び出すと思っでたのです。

ヒーラーには、母のことをどう思うか執拗に聞かれたのですが、厳しかったこと、それに対して今の私があるから感謝していることしか答えられませんでした。

だけど、「お母さんのこと好き?」と何回も聞くんです。
「感謝してるとかじゃなくて好き?」と。

私は好きとは答えられませんでしたし、ヒーラーとお話しているうちにだんだん涙がでてきて、それ以上、階層を下がることはできませんでした。

ヒーラーは、母が私にに言ってないことで、何かある。何か母の過去にあった。と教えてくれたのですが、それを母に突き詰める気はありません。

ちなみに、セッションではカードリーディングや当時悩んでいたことについても対応してくださったので、このヒーラーさんがいいとか悪いとかではありません。

この体験をとおして、私も三つ子の魂なんだなと、脈々と継がれる生命の記憶、カルマというのでしょうか、これが私にかかってきてるんだな~とぼんやりですが気づいたのです。

何の問題もないようだけど、母を好きとは言えない。これが事実としておきたことです。


今日はここまで。