エースという言葉を聞いて自分がまず1番最初に想像する選手はというと…
やはり3度の沢村賞をとった斎藤 雅樹である。
サイドスローからの威力抜群の真ん中高めのストレートと、外に逃げていくスライダーのコンビネーションは角度も加わって決め球としてかなり効果的だった!!
しかし歳を重ねて球威がなくなってもスタイルを切り替えることは出来なかった。
そのため最後の5年くらいはほとんど記憶にない。
そのエースのバトンは上原に受け継がれたのだがメジャーにいってしまった今その座はポカンと空いたままになってしまっている…
いつでも真っ向勝負で相手を正面からねじ伏せて、勝たなければいけない試合をモノにする。
今度はコーチとしてそんな本物のエースを育て上げてくれるだろう。
大分遅くなりましたが、久しぶりの更新です。
その間に偉大な野球人がなくなってしまいました…
1流のスタープレイヤーではなかったかもしれないけれども、常に全力プレー試合に出るための心構え姿勢など勝つために必要な技術以外の要素を沢山見せてくれた選手でした…
まずは広島の先輩緒方の引退試合。
打った後の木村の笑顔で全てが分かるでしょ??
さらにはやはり2009年巨人が優勝した上でかなりかかせない試合。
見直してみるとすごいの一言!!!!!!!
いとも簡単にこなしてみせました。
さらにサインも自分で出してるんで要注目。
R.I.P 木村 拓也。
そのがむしゃらなプレースタイルをいつまでも心の中に。
その間に偉大な野球人がなくなってしまいました…
1流のスタープレイヤーではなかったかもしれないけれども、常に全力プレー試合に出るための心構え姿勢など勝つために必要な技術以外の要素を沢山見せてくれた選手でした…
まずは広島の先輩緒方の引退試合。
打った後の木村の笑顔で全てが分かるでしょ??
さらにはやはり2009年巨人が優勝した上でかなりかかせない試合。
見直してみるとすごいの一言!!!!!!!
いとも簡単にこなしてみせました。
さらにサインも自分で出してるんで要注目。
R.I.P 木村 拓也。
そのがむしゃらなプレースタイルをいつまでも心の中に。
やっと来ました西武ライオンズ!!
今年の1番の目玉といえば、昨年の昨年の甲子園を騒がせた花巻東高校 左腕のエース菊池 雄星の入団だ!!

映像でしか見たことはないがストレートは早いし相当きれる、そしてスライダーの曲りも抜群だ。
がしかしそんな簡単には通用しないのがプロだ。
一つのことに秀でているのも大事だがそれだけで埋もれていく選手はたくさんいる。
スターになる素質は持っているがまだ高校を卒業したばかり決定的な欠点もある。
リリースが早くて丸見えなのだ。
テレビの投球練習を見る限り甲子園のときとフォームはあまり変わっていない、あれではスピードは出ていても体感速度でいうとそこまでではなさそう。
なので今年はベテラン左腕の工藤も戻ってきたのでフォームやエースの哲学などこれからスパースターになるための基礎をしっかりと固めてほしい。
左の中継ぎの一員として戦力になるのかもしれないが工藤に託された1番の仕事は自分の後継者を育てることなのかもしれない。

そして先発投手陣には菊池をゆっくり育てるくらいの余裕はある。
まず負けられない戦いには必ず勝つ炎の投球エース 涌井。
特筆してこれが1番というのはいえないが平均点が高く、あの歳で不動心を手に入れているメンタルの強さは飛び抜けている。
いつでも試合を作れるカーブを軸にした軟投派 岸。
抜群のスタミナと豪速球確実に10勝は計算できる左腕のエース帆足。
涌井と同様ここ1番での試合にもめっぽう強い1面もある。
さらにはモウ1人の左腕ベテラン石井一久もまだ10勝はしそうだ。
そしてもとエースの西口も背水の陣で迎える10年シーズンだけに心も体も充実していそうだ。
他にも松永、野上、平野などここ数年のドラフトの上位指名の投手達が中継ぎもこなしながらローテーションに食い込んでくるだろう、まだ具体的に結果はでていないが今年ブレイクしそうな若い投手が数多くいるし柱はしっかりしているためよほどのことがないかぎり大崩れはないとだろう。
そして問題の中継ぎ、抑えのメンバーなのだが…
今年復活のグラマンはさすがに計算に入れない方がいいだろう。
左打者に対しては、横浜から移籍の工藤、ワンポイントのスペシャリスト星野、土肥がいる。
そして右は安定感抜群の白人の仕事人シコースキーの加入は大きい。
あまり望む形ではないが場合によっては抑えを任せることになる可能性は大きい。
そして昨年好投し潜在能力を見せた藤田 太陽もその抑えの座をねらう。
その他にも生え抜きの、小野寺、大沼とまずは抑えの座を争ってそれ以外の人間が中継ぎに回ることになりそうだ。
もしここに計算していなかったグラマンがベストの状況で戻ってくることになれば後ろは盤石の体制だ!!
そして次は昨年も迫力満点だった打線の方だ。
*( )内は昨年の成績。打率、本塁打、打点、盗塁の順。
1.2B 片岡 易之(.260 13 58 51)
左 2.CF 栗山 巧 (.267 12 57 18)
3.SS 中島 裕之(.309 22 92 20)
4.3B 中村 剛也(.285 48 122 3)
左 5.LF ブラウン *今シーズン3Aから加入
6.DH G.G. 佐藤(.291 25 83 1)
左 7.RF 後藤 武敏(.293 5 23 0)
8.C 銀次郎 (.220 3 25 1)
左 9.1B 石井 義人(.300 6 39 3)
この予想オーダーは左を右をジグザグにバランスよくくんだ場合だが、基本的にはこういう布陣だと思うが守備との兼ね合いなどもあり、捕手の細川、内野の星、原、黒田ら若手、そして実績のある外野手の赤田、佐藤など今年も上位打線以外は入れ替えて育てながら調子を優先して交代させるのがベストだろう。
まず1番 片岡、2番 栗山は今年も盤石。
両方とも去年は大スランプを乗り越える経験をしたため精神的にも実力的にも一回り大きくなっているはず、走.攻.守 全てにおいて安定した働きをみせてくれるはず。
そして3番はジーニアス中島!!!!!!

苦手なコース、球種も少なく打って、走って、チャンスにも強いまさにNPBの誇る3番バッター。
ここ2、3年のあいだにしか30盗塁をするチャンスはなさそうなので今年こそ是非3割30本30盗塁を達成し超1流のオールラウンダーへの仲間入りを果たして欲しい。
さらに4番には「今年は三振をへらします。」発言などそのたぐいまれな長打力に確実性のアップという目標をかかげる、本物の香りがする4番 中村。

ここでは5番にはブラウンとしたがやはり外人は始まる迄は未知数のまま…
しかし6番のGG、7番の後藤ともに5番に入ったところでなんの遜色もない。
むしろ9番においている石井もブラウンが固定できなかった場合は5番を打つ機会があるだろう。
かなり高レベルな争いではあるが、各々の選手に決定的な決め手がないのも事実。
それぞれが昨年よりも一回りレベルアップしていれば面白いように点数のとれる打線が完成しているはずだが!?
戦力値(max 5)
打 撃:4.5
投 手:4
走 塁:4.5
守 備:4
メンタル:4
総 合:21
今年の1番の目玉といえば、昨年の昨年の甲子園を騒がせた花巻東高校 左腕のエース菊池 雄星の入団だ!!

映像でしか見たことはないがストレートは早いし相当きれる、そしてスライダーの曲りも抜群だ。
がしかしそんな簡単には通用しないのがプロだ。
一つのことに秀でているのも大事だがそれだけで埋もれていく選手はたくさんいる。
スターになる素質は持っているがまだ高校を卒業したばかり決定的な欠点もある。
リリースが早くて丸見えなのだ。
テレビの投球練習を見る限り甲子園のときとフォームはあまり変わっていない、あれではスピードは出ていても体感速度でいうとそこまでではなさそう。
なので今年はベテラン左腕の工藤も戻ってきたのでフォームやエースの哲学などこれからスパースターになるための基礎をしっかりと固めてほしい。
左の中継ぎの一員として戦力になるのかもしれないが工藤に託された1番の仕事は自分の後継者を育てることなのかもしれない。

そして先発投手陣には菊池をゆっくり育てるくらいの余裕はある。
まず負けられない戦いには必ず勝つ炎の投球エース 涌井。
特筆してこれが1番というのはいえないが平均点が高く、あの歳で不動心を手に入れているメンタルの強さは飛び抜けている。
いつでも試合を作れるカーブを軸にした軟投派 岸。
抜群のスタミナと豪速球確実に10勝は計算できる左腕のエース帆足。
涌井と同様ここ1番での試合にもめっぽう強い1面もある。
さらにはモウ1人の左腕ベテラン石井一久もまだ10勝はしそうだ。
そしてもとエースの西口も背水の陣で迎える10年シーズンだけに心も体も充実していそうだ。
他にも松永、野上、平野などここ数年のドラフトの上位指名の投手達が中継ぎもこなしながらローテーションに食い込んでくるだろう、まだ具体的に結果はでていないが今年ブレイクしそうな若い投手が数多くいるし柱はしっかりしているためよほどのことがないかぎり大崩れはないとだろう。
そして問題の中継ぎ、抑えのメンバーなのだが…
今年復活のグラマンはさすがに計算に入れない方がいいだろう。
左打者に対しては、横浜から移籍の工藤、ワンポイントのスペシャリスト星野、土肥がいる。
そして右は安定感抜群の白人の仕事人シコースキーの加入は大きい。
あまり望む形ではないが場合によっては抑えを任せることになる可能性は大きい。
そして昨年好投し潜在能力を見せた藤田 太陽もその抑えの座をねらう。
その他にも生え抜きの、小野寺、大沼とまずは抑えの座を争ってそれ以外の人間が中継ぎに回ることになりそうだ。
もしここに計算していなかったグラマンがベストの状況で戻ってくることになれば後ろは盤石の体制だ!!
そして次は昨年も迫力満点だった打線の方だ。
*( )内は昨年の成績。打率、本塁打、打点、盗塁の順。
1.2B 片岡 易之(.260 13 58 51)
左 2.CF 栗山 巧 (.267 12 57 18)
3.SS 中島 裕之(.309 22 92 20)
4.3B 中村 剛也(.285 48 122 3)
左 5.LF ブラウン *今シーズン3Aから加入
6.DH G.G. 佐藤(.291 25 83 1)
左 7.RF 後藤 武敏(.293 5 23 0)
8.C 銀次郎 (.220 3 25 1)
左 9.1B 石井 義人(.300 6 39 3)
この予想オーダーは左を右をジグザグにバランスよくくんだ場合だが、基本的にはこういう布陣だと思うが守備との兼ね合いなどもあり、捕手の細川、内野の星、原、黒田ら若手、そして実績のある外野手の赤田、佐藤など今年も上位打線以外は入れ替えて育てながら調子を優先して交代させるのがベストだろう。
まず1番 片岡、2番 栗山は今年も盤石。
両方とも去年は大スランプを乗り越える経験をしたため精神的にも実力的にも一回り大きくなっているはず、走.攻.守 全てにおいて安定した働きをみせてくれるはず。
そして3番はジーニアス中島!!!!!!

苦手なコース、球種も少なく打って、走って、チャンスにも強いまさにNPBの誇る3番バッター。
ここ2、3年のあいだにしか30盗塁をするチャンスはなさそうなので今年こそ是非3割30本30盗塁を達成し超1流のオールラウンダーへの仲間入りを果たして欲しい。
さらに4番には「今年は三振をへらします。」発言などそのたぐいまれな長打力に確実性のアップという目標をかかげる、本物の香りがする4番 中村。

ここでは5番にはブラウンとしたがやはり外人は始まる迄は未知数のまま…
しかし6番のGG、7番の後藤ともに5番に入ったところでなんの遜色もない。
むしろ9番においている石井もブラウンが固定できなかった場合は5番を打つ機会があるだろう。
かなり高レベルな争いではあるが、各々の選手に決定的な決め手がないのも事実。
それぞれが昨年よりも一回りレベルアップしていれば面白いように点数のとれる打線が完成しているはずだが!?
戦力値(max 5)
打 撃:4.5
投 手:4
走 塁:4.5
守 備:4
メンタル:4
総 合:21
