日本対イングランド戦が昨日行われた。


巷では、「善戦した」、「イングランド相手にいい試合をした」、「岡田ジャパン信頼を取り戻した」といった


雑言があるが、日本が示した戦い方がW杯でオランダ・デンマーク相手に勝利という形で表せるのか


というと疑問である。なぜ疑問であるかというと、


①あれだけのプレッシングを90分間行えるだけの体力がない。長友以外。


②①を踏まえ、先制点を取ることが大前提。


45分間、日本は前からのプレッシングにより、ボランチの位置でボール奪取ができた。


しかし、後半に疲れから対応が遅れ多くのピンチを迎えた。川島のセーブが救ったが、早い時間で


点を取られていれば、総崩れしていたと思われる。


オランダには、イングランドと違い個人技に優れた選手が多いことからも機能しないと思われる。


では、どうすれば、現状で勝てるのか?


セットプレー(FK、CK)の場面を多く作る → 先制点奪取(流れの中では点はとれない)


前半まで強烈なプレッシングをかける → 前半終了(1対0)


後半から相手の攻勢を受ける → 後半10分まで耐える。


①今野、稲本のボランチ投入により、守備力強化し、逃げ切る。


②点を取られた場合、森本との2トップで、勝ちに行く。


やはり、妄想したところで現実的に駒不足で、方程式は見えにくい。

日本の行く末が心配されているが、そんな心配は杞憂である。

アニメ、漫画、小説・・・。

日本のコンテンツは、事実として世界に認められている。

音楽の分野においても、世界基準で勝負できるアーティストがいる。

JINE。

日本の音楽の最先端を行く稀代のプロデューサーであるNao'ymt氏率いる

コーラスグループである。

和の音を取り入れたジャパニーズR&Bとも言えるトラック。

三人のVo.の織りなすハーモニー。

R&Bは、人材の宝庫であるアメリカに比べると二流・三流の域を出ていなかったと思う。

それは、やはり完全にはオリジナルな音ではなかったこと、また技術レベルの差が要因であった。

世界で勝負できる事を証明して欲しい。

「Super hero」は彼ら自身である。


http://www.jine.asia/