子どもの頃は今よりさらに田舎に住んでいたためか
この時期にはよくホタルを見に行った気がします・・・
川も近くにあったし電灯も少なかったからかなぁ(笑)
いっぱいいて
ホタルには拷問ですが虫かごにつかまえて観賞していたように思います
記憶力の超悪い私は
どこに見に行ったのかすら覚えていないんですが・・・
どこだったっけ???
すぐ近くの川だったような・・・
祖父母の家の横の川だったような・・・
ま、こんなことを考えながら久しぶりにホタルを見に行ってきました
最近はホタルが生息しているところが少なくなって
見に行こう!
と言って見に行かなければ見られなくなってきました
私が見に行ったところも
飼育された幼虫を放流してホタルの生育保護を行っているところでした
観賞スポットは施錠されて管理されていて
時間になったら管理している人が開けに来るというシステム・・・
昔の微々たる記憶からすると考えられないなぁ・・・
もっとオープンだったのに・・・
っていうか知らなかっただけで昔からこうだったのか?
なんにせよ
とっっっても癒しの光でした
ぽわ~っと光っては消え、光っては消え・・・
二男は初めて目にするものに言葉にならない声をあげ
長男も初めて見るホタルにひと言
「きれいやなぁ~」
それがあまりにも感情のこもった「きれいやなぁ~」だったので
思わず笑ってしまいましたけど
私も蚊や蛾や他の虫さえいなければ、ずぅ~っと見ていられるのになぁ
子どもの頃は平気だった虫の類が大人になるにつれてダメになり
今見ているこの場所はとっても神秘的な光景のはずなのに
ホタルの写真なんかをじっくり見ると
やっぱり「虫」だよ!と思ってしまう・・・
さぶいぼ・・・もとい・・・トリハダ・・・
ホタルに失礼な大人がここに1人・・・。
とはいえ
遠目に見るホタルの光にはとても癒されました
さあ、明日もがんばるべ!