クワカブ飼育をしていたら季節に関係なく生体は羽化してくる!!

冬の寒い時期雪だるまなのに新成虫に出会えるのは飼育者の醍醐味でも有りますウシシ音符

うちのブリード部屋でも続々と羽化して来ているので少し紹介します。



まずはニジイロクワガタの♂。


この個体は800の菌糸瓶2本で羽化して来てくれました。


完品とは行きませんでしたが(少しだけ羽パカ)無事に羽化してくれていました^ ^




次はホペイオオクワガタの♀です。

この♀は800の菌糸瓶2本で羽化まで持って行った個体です。


うちで飼育しているクワガタの♀は基本的に菌糸瓶2本羽化が殆どです。




お次はホペイオオクワガタの♂です。

サイズは,そこまで大きくないですが顎はそこそこ太くて良い感じで羽化してくれました。


菌糸はの800→1400→1400のリレーで羽化まで持っていきました。

(恐らく最後のボトルは交換して直ぐに蛹のスイッチが入ったぽくて余り食べてませんでした)





最後はダビソンフタマタの♂です。

ダビソンは初飼育でしたがマット飼育(J-02)800ボトル2本で羽化してくれました。


サイズも70㎜近くまでいったので次回は1400ボトルとかマット交換の頻度を変えたりすれば,更にサイズアップ狙えるかも!

(1本目を結構引っ張り過ぎたかもしれません)


こんな感じで冬でも生体は羽化してきています爆笑


今回紹介した生体を育てるのに使用した菌糸を下に貼っているので参考にしてみて下さい。


ホペイオオクワガタ

下矢印下矢印下矢印






ニジイロクワガタ
下矢印下矢印下矢印

ダビソンフタマタJ-02です。