僕はペアリングをしている。


今日、途上国教育に関するイベントに参加してきた。
その中で、軽いグループワークをする時間があったのだが、隣に座っていた男性の左手の薬指に、何やらどこかで見たような指輪が光っている・・・!

おそろいだ!


何とも珍しい、気持ち悪い体験である。
東京に住む人にとって、“そば”という食べ物は、駅前の立ち食いなどに代表されるように『安い』『早い』食べ物なのだろう。

長野県民的には、このように『おっさん向けファストフード』的なポジションにそばがおさまっていることは複雑な心境である。
そばはもっと深遠なものであるべきだ。


しかし、もっと気に入らないのは、駅前の立ち食い系の店ではなく、ざるそばを600円くらいの価格帯で提供している古めかしい感じのそば屋である。

今日はそういうタイプの店でそばを食べた。

高い分おいしいものを期待して600円も払ったのだが、出てきたものは乾めんを茹でただけのもの。

(そばをたくしあげたときに、やたらと長いのは乾めんであることが多い。ついでに言うと、そば湯は本来白く濁るはずであるが、乾めんを提供しているそば屋のそば湯は限りなく透明に近い。)


おれはあまり料理にケチをつけない性格だけど、あれはひどい。

もっと頑張れ、東京のそば屋。
ふとインラインスケートをしたくなって、ヤフオクでいろいろ探してみた。

以外に高くて、4万円もするものがあったりするなか、3000円のやつを落札することができた。
でもどうやら膝あて、肘あて、手首あてを買わないと怪我だらけになるらしいので、それも買わなくてはならず、追加で4000円の出費。

しかも、いろいろ探す中で、だめもとで入札だけはして忘れ去っていた100円のスケートも落札できてしまったので、2足ブーツが届くことになる。(なぜ100円だったのにおれ以外のだれも入札しなかったのかは不明)

よる暇な時にでも遊ぼうと思う。まぁ飲み会3回分の出費と考えれば、、、、、やっぱ高いな。