謹賀新年
今年は辰年。僕は年男です。
さて最近の僕はというと、去年のクリスマスあたりから日本に帰って充実した日々を過ごしていました。
やっぱり日本は最高です。
昨日イギリスに帰ってきたんですけど、ながかった。。。起きてから昨日寝るまで約一日かかりました。
日本に未練たらたらなんですが、イギリスには自分のしたいことをやる為にきてるので泣き言ばっか言っててもいけないんですが。
やっぱり人と別れて一人で過ごすことは何度経験しても悲しいです。孤独感半端ないです。。
なのでブログ書いてます。笑
なのでいっぱいコメントください。
今年の目標は。ズバリ!!
ニューキャッスル大学院に合格すること!
健康でいること!!
一年が終わった後に成長したと実感することにしたいと思います。
あっ。後英語ものびるように頑張ります。特にライティングとスピーキング。
こんな感じが僕の目標っていうか必ず実現させるものです。
「夢見ることが全てでなくて、叶えようとすることが全て」
頑張ります。
みんなの今年の目標はなんですか?
今年もどうぞよろしくお願いします。
アイディアメーション
「アイディアメーション」(Ideamation)って言う造語があります。
これは何かというと、アイディアを出すときに誰もが思いつくアイディアのことです。
「アイディアメーション」が全部できったあとに
いくつ「アイディアメーション」じゃないアイディアが出せるか。
皆も「アイディアメーション」からの脱却に挑戦してみてください。
小ネタ
リングノートってなんであるんやろ?
使いにくくない??
使いやすくできんかな~。
アイディアありますか~?笑
2.
眼鏡かけてる人向け。
眼鏡かけたままベッドに横向きになってどっちかの頬が下になる時を想像してください。
耳の裏の部分が痛くないですか?眼鏡のフレームとかあたって。笑
どうにかならんかな~。
小ネタでした。笑
今日は日記で
今日は語学学校の最終日でした!試験結果が出る大切な日。
俺はすでに次のコースに入る為のスコアは持ってたから緊張はなかったけど、
いい点数がとれてよかったです。
ちなみに大学院に入る為に必要なスコアは65(IELTSで6.5)で僕はというと、64でした。
おしい!笑
あと一点あったからって大学院が定員オーバーなので入れてないけど
来年の6月までに今の点数より1点だけ上の点数をとれれば英語の点数では大学院にいける。
あと一年近くあるし、二ヶ月で点数はかなりのびたしいけそうです。
でも、今日の試験の結果では国にかえらないといけなくなる人もいて。。。
俺の友達も何人か次のコースとか大学院にいくために必要な点数がなくて帰国することになりました。
まじでかわいそうで俺も泣きそうやった。
でも夢は終わった訳じゃないし、これをバネに頑張るんやで!
絶対に夢をあきらめるなって言うこと以外言えんかった。
初めてクラスで仲良くなった一番話をしてたイサンっていうイラクの友達。
誰よりもまじめに頑張って努力してたの知ってるし、俺よりもっともっと実力あるのに点数は俺より悪くて。
ほんまにどうにかならんのかって言う気持ちでいっぱい。
たぶん彼に会うことは今日で最後やったけど、お互いここで頑張った仲間として自分に与えられた環境の中で精一杯やっていこうって思う。
俺の知らないところで、イラクのどこかで、彼が活躍するのを楽しみにしてまたいつの日か逢えたらいいな。
さぁ!俺も今月末からは本腰入れて頑張らないけんくなる!!
今日からの約2週間の休みを使って次のタームに向けて勉強します!
頑張るぞ!!!
bye.
チェルノブイリと福島〜暇な時にどうぞ〜
チェルノブイリがあるのは、現在のウクライナ(ウクライナ共和国)<昔はウクライナ共和国って言うソ連の一部>。
そこで事故が起きました。
けど、放射漏れを感知したのはスウェーデンにあるトルシュマルク原子力発電所の感知計でした。
スウェーデンでは調査が行われましたが、何にも 異常は見つからず。その結果、南の風が当時吹いていたことからチェルノブイリで事故が起きたと推測しスウェーデン国内で報道が始まります。それにこの時発見された原子の成分は稼働中の原子炉からしか発生しない成分で、トルシュマルクでは運転を停止していました。
でも!!!
ソ連は何にも報道がない!!
それどころか、メーデーに向けたお祭りムード全開の報道体制でした。事故が起きたのは4月26日です。
その後原発周辺で異常に気づいた住人たちが避難を始めるも、報道はごくわずか。
そこで!!ゴルバチョフさんって言う人がでてきて、これじゃだめやって!!!
報道をできるように国の体質を徐々に変えていきました。
国民は国が情報を隠していたことを知り、ソ連崩壊の一つの原因となるのです。
そもそも事故の原因は何だったのか。
人為ミスです。
もし、停電が起きたら冷却装置が働かない。燃料が熱をもつことになる!そうなったら大変だからテストをしたんです。
でもこのとき、緊急炉心冷却装置が働かれては実験ができないので、これ止めちゃいます。これが間違い!
案の定、燃料は熱を帯びてきます。
慌てた作業員は、制御棒を抜いちゃいます。これは前にも言ったけど、核分裂を押さえるためのもので抜いちゃうと核分裂が加速します。
その間違いにもきづいた彼らは、制御棒をまた差し込みますが、燃料棒が溶けていたためにうまく入りません。
そこでもっと悪いことが。
制御棒の先端には核分裂を止める働きのあるものではなく加速させるものがついていたのです。
まさにその部分だけが上手にはいらなかったことによって燃料棒の中に残り、最悪な結果を呼ぶのです。
ちなみにフクシマでおきた爆発は水素爆発。
チェルノブイリは水蒸気爆発。
どっちが深刻かというと水蒸気爆発です。これは火山が爆発するのと同じ仕組みで。想像すればどれだけの威力があるかはわかるはずです。
そして3月11日のフクシマ。
多くの外国人が日本を逃げ出しました。
あれはみんなチェルノブイリと同じ水蒸気爆発を起こしたからだと勘違いしたからなんです。
チェルノブイリの事故の時多くのヨーローッパ各国はその被害を受けました。
だからみんなパニックになって逃げ出したんです。
チェルノブイリで被ばくした人たちは60万人です。
レベル7に相当する事故でした。
福島もレベル7に引き上げられましたが、それはIAEAが定める一定の放射線量に達した為で、チェルノブイリほど深刻という意味ではありません。
だから今、もっとレベルを細分化する必要があるという議論もあるみたいです。
ちなみに被ばくっていうのは被爆とは違います。
被爆は原子力爆弾によって被爆した人のことです。
原子力発電などによる被ばくの「ばく」は常用漢字ではないのでひらがなで表記されます。
今回の日本での事故でもそうですが周辺地域の子供たちはヨード液って言うもを飲まされましたが。これは。。
甲状腺(首の周り)って言う部分に放射能は吸収されます。甲状腺は海藻類などを食べたらその成分がたまるところです。
放射能は海草類に似ている成分があるため体が勘違いしてそこに持っていっちゃうんです。
でもヨウ素でいっぱいにしておくとそこに放射能が入る余地はなくなり大丈夫なんです。
だからヨード液を飲んでおくんです。
日本人はたくさん海藻類を食べるのに対して、ヨーロッパの人はあんまり食べない為に当時子供の甲状腺ガンの死亡者は多かったそうです。それに国も国でヨード液を配布しなかったそうです。
あの3月11日の枝野官房長官の発言もかなり不安をかき立てました。
「現在のところ放射性物質による施設の外部への影響は確認されておりません。従って対象区域内の居住者、滞在者は現時点では直ちに特別な行動を起こす必要はありません。繰り返しますが放射能が漏れていることはありません。最悪の状況に応じて緊急事態制限を発動した次第でございます。特に当該地域の方々には冷静に判断をして行動していただきたいと思います。」
対象区域、当該地域って何にも言わずにどこですかって言う感じ。
日本も旧ソ連も情報隠蔽は仕方ないことなのかな。
確かに事故直後で大変だったのはわかるし情報も官邸にこない日本のシステムでのこの会見での発言やと思うけど、「直ちに身体には影響ないです」とか訳の分からん発言が多かったのも事実です。じゃ10年後は?みたいなね。。
ほんまに自分の頭で考えて行動することが必要な時代です。いつの時代もそうやろうけど。

