saltmoonの飴風櫓

saltmoonの飴風櫓

日本一の退屈ブログです。

Amebaでブログを始めよう!

アメブロを永らく放置といいますか、本ブログのほうもあまり更新していなかったのですが、

本ブログの場所も記しておきます。

 

Salty Moon

 

アメブロのほうは、いろいろなブログサービスを試した時にアカウントを作ってみましたが、Wordpressを使いたくなり、本ブログではそちらを採用してみました。

アメブロのアカウントを残している理由は、本ブログのほうのブログサービスから移行したくなった時の避難先候補という位置づけです。

このブログに来るのは、ボット君位しかないかなぁと思いますが、アクセス履歴があるので本ブログ場所もお知らせしておきます。

よろしければ、訪れてみてください。

購読しているBloggerの方が、最近デジイチを購入されたとの事で…そのネタ。
今年、家族のポートレート写真を撮る為に、デジイチを購入した。

最初に、カールツワィス・レンズのラインナップが選択出来るソニーαとか検討したけど、日経トレンディ誌のレビュー記事を読んで、王道のニコンかキヤノンのほうが画質がワンランク上との評判を知り、Nikon D90か、Canon EOS Kiss X4かで検討してみた。

どちらかというと、マニアっぽいニコン贔屓なんだけど、購買の人モードでドライに考えると、純粋に道具としてのコストパフォーマンスで検討すると、キヤノンEOS KX4のほうがよいとの結論になってポチしました。

最初、18-55mの標準ズームのみのレンズキットを購入したのだが、後から、こういう写真が撮れたらいいなという欲が出て、短焦点(50mm)、望遠レンズ(55-250mm)を買い足していきました。

$saltmoonの飴風櫓-Canon EOS Kiss X4


レンズは、中古ショップで購入すると、かなり得な事も知りました。
早速、望遠でこんなもの撮って遊んでいます。

saltmoonの飴風櫓-月


デジイチって面白いですね。よい写真を撮りたいと思うと、いろいろな物欲が出てきますし、カメラメーカーの思惑も見えてきます。

キヤノンは、半端な焦点距離のレンズを大量に揃えていて、沢山レンズ投資させようとする思惑が露骨です。
ニコンは比較的、良心的なレンズの品揃えだと感じました。
その隙間を狙ってタムロンやシグマのような交換レンズ・メーカーが便利でコストパフォーマンスの高い商品を作ってます。

あと、ニコンやキヤノンの底力は、カメラの性能だけでは無く撮影方法の教室も用意し、購買力のある大人が、趣味としての写真を楽しめるソフト面が充実している事には感心しました。

知人が、KX4の使い方教室に行ったそうなんですが、リーズナブルな受講料、キャワイイ女性プロカメラマンの講師に指導してもらったとの事で、えらく満足していました。
商品以上の価値を生み出す仕組みを持つ老舗メーカー恐るべし!と思いました。

ソニーやパナソニック、サムスンが頑張ってミラーレスのデジイチを送り出しても当面、ニコン・キヤノン王国は君臨しつづけるのではないかと思っています。
デジイチ買うだけでいろいろ勉強させてもらって楽しんでいますw
CONTAX T3で撮った写真にレスがあったので、
$saltmoonの飴風櫓-CONTAX T3

調子に乗って渋谷で撮った1枚をUp~
saltmoonの飴風櫓

デジカメは、こういう長時間露光の写真って苦手ですよね。まだまだ銀塩も使えます。
めいっぱい絞ったんだけど、明るかったからね。>失敗の言い訳
saltmoonの飴風櫓-渋谷駅宮益坂側LT
白熊なる贅沢なカキ氷は、南九州出身の小生にとって、幼い頃からの夏の風物詩になっている。
日比谷を訪れた際、かごしま遊楽館に、あの懐かしのセイカ製パフェ南国白くまが置いてあったので、思わず相方と自分用に2個買って帰宅した。
saltmoonの飴風櫓-しろくま・パッケージ

蓋を開けると、子供の頃からお馴染みのお持ち帰り用白熊の登場である。
saltmoonの飴風櫓-しろくま・上

フルーツ等の具(サクランボ、黄桃、パイン、ミカン、小豆、羊羹)の他、たっぷりと練乳が染み込んでいるので冷たくて甘い。
saltmoonの飴風櫓-しろくま・横

特に最近蒸し暑いので体がいい感じに冷えて気持ちいい!

しかし、カップ版白熊は、味そのものは白熊だが、フルーツの種類やゼリー等の具が少なく、本当のカキ氷の白熊が持っている「おっ、こんなものが入っている!?」と喜ばせてくれる面白さに欠ける。東京で白熊を食せるんだけでも充分贅沢なんだけど、やはり、白熊はカップではなく、デパートの食堂や、たい焼き店等でカキ氷の白熊を注文するのが王道だ。

今年もホンモノのカキ氷の白熊を食したいものだ。
今、故郷の宮崎県は大変な災害に遭っているが、お盆には実家へ帰省するつもりだ。近くの店でぜひ白熊を注文したい。白熊を食べながら子供の頃や、賑やかで発展していた頃の故郷や、家族が若くて元気だった時間をしんみりと思い出すというのもお盆らしい過ごし方だと思う。