和のパーソナルカラーの中級講座を受けてきました。
初めての青山一丁目の教室…初めて出会う人…初めて出会う知識…
ウキウキした気分と、ちょっと緊張して向かいました。
教室は、オシャレなビルの一室!
しかし教室が見つからない(-_-;)
遅刻してしまう~と焦りましたが、何とか授業前にたどり着けました。
ドアを開けると、畳のいい匂い…(^^)
生徒は、わたしを含め四人と少人数。雪乃先生と生徒で丸テーブルを囲み、和やかに講義開始。
今月は着物のヘアメイクについて。
洋服のメイクでは、陰影や、パール感の強弱、色の強弱で、いかに顔を立体的に見せるか、がポイントだと思ってました。
しかし!着物のメイクは、平面の美しさを強調するもの、と教わりました。これは、フォーマルな場で着る着物の場合ほど、重要なのだそうです。
ですので、
顔の場合、洋服の時はコントロールカラーやファンデを塗り、シェーディングで小顔に…みたいに、色々塗って、立体感のある顔を目指すと思います。
でも、着物の時は、コンシーラーで、小鼻やくま、くすみを補整するだけ…平面的にベースを整えるだけとのこと。
また、アイメイクの場合、
洋服メイクは奥行きのある目元を簡単に作れるアイカラーパレットが人気ですが、着物ときは、目の上に色は乗せず、アイラインで目の線を強調するとのこと。その際、ハイライトとして使用するのは、パールが入ってないものを使用するそうです。
ああ、私、アイライン引くの苦手だから、練習しなきゃ(-_-;)
上の写真が、着物メイクでよく使用される、ようじやさんのものだそうです。確かに、デパートの化粧品売場でずらりとならぶ、メイク用品の色見とは、ちょっと違う、と感じました。
何だか色からパキッとした感じがします。
その他にも紬、小紋、綿、いわゆる普段着の着物のメイクについてや、ヘアスタイルについても、学び、目からウロコ!のことも多かったです。
来週は、実際にどんな着物メイクが自分に似合うのか、また、自分がなりたい着物女性のイメージに近づくには、どんなメイクわをすればよいのか、実際に先生と一緒に診断していくそうです。楽しみ(^-^)/
ちなみに先生は、ファンデーションをぬってないとのこと。自分にあった着物メイクに着物、そしてヘアスタイル…全て調和が取れているから、あんなに着物美人なのかな~(^-^)
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