新築日記 2009年12月18日~26日
こんばんは。
あけましておめでとうございます。
まだ7日たってないからいいよね?
年が明けても去年の分の記事です![]()
長い休みの宿題は最後までとっておく子供だったので大人になっても変わらないって事です。
絶対あとから困るのに、
『どうせすぐ引越しだからそのときやればいいや~』
と大掃除もせずに年を越しました![]()
友達はあの大きな家の掃除がどうなるのか ‘だけ’ が心配だといいます。
私もそう思います![]()
今年は心を入れ替えてがんばろうと 思 い ま す![]()
2009年12月8日
表玄関のところの納戸の棚です。
ここにはトイレットペーパーやティッシュペーパーの買い置きを置こうと思っています。
といいながら絶対違うもので埋めつくされそうです・・・
片付けや掃除がいやだから物は増やしたくないんだけど、次々に買ってくる人が一緒に住むからな~![]()
階段のサイズが間違ってきたそうで、上り始めの3段だけとりあえず階段ができました。
前も書いたと思いますが、階段のところと通路はメーターモジュールになっています。
12月20日
玄関の飾り棚です。
床柱のイチイの木の切れ端を利用しました。
思ったより低い・・・かも。
この上にダウンライトがつきます。
義父が、
「ここになにを飾るんだ?」
としつこくきいてきます。
うちにはお宝なんてないから娘画伯の絵でも飾りますよ![]()
![]()
階段下のキッチンの収納扉です。
無垢です。
ここもなるべく余計なものは入れたくないなぁ~
でもな~
「お客さんが来たときのために茶碗とおわんはいくつあってもいいからな!!」
とか言う人がいるからな~
ご飯を食べていくようなお客さんはうちの親くらいしかいないと思いますけど?
お風呂が完成しました。
浴槽が大きいからか、1.25坪あっても洗い場が狭いように感じますね。
別にみんなで流しっこするわけじゃないからいいか。
↑こうかくと、流しながらおしっこするみたいですね (-_-;)
12月21日
リビングと和室の仕切りにもなる引き戸です。
ここは2枚の引き戸が全部開くようになっています。
閉めれば和室をおもに使う義父のプライバシーは守られるし、開けておけばいつでもリビングと行き来できるので孤独にはならないかな?と思ってこうしました。
12月22日
階段の手すりの柱です。
下の3段だけに付くのでこれだけです。
撮りたかったのは下にあるプラスチックの箱じゃなくて、上のほうにあるコンセントの位置です。
室内で♂チワワを3匹飼うのでおしっこをかけられないように少し高い位置にしてもらいました。
この高さならおしっこ被害も免れるでしょう。
12月23日
ドーマーの窓の横の飾りです。
ペンキやさんが忙しくて、父が色を塗っています。
ペンキやさんは、色を混ぜて出したい色にするんですね。
ただ売っているペンキを塗るだけだと思っていました。
きれいに塗る技術もすごいと思いますが、色を混ぜて違う色を作るのもすごいなと思います。
12月24日
手すりが付けられました。
なかなかいいもんです。
もっと大きな家だったらもっと素敵な階段ができたのにな![]()
な~んてね![]()
父が塗ったドーマーの飾り。
なかなかうまいもんです。
そういえば、薪ストーブやさんがきたとき、
「お父さんは何歳から大工さんなの?」
ときくので、
「夜間高校に通って建築の勉強をしながら大工の修行もしていたので16歳くらいだとおもいます」
と言ったら
「電気も水道もなんでもできるっていうし、土留めの工事も基礎も全部自分たちでやったって言うからびっくりした」
と言っていました。
ええ。
何でもできるんです。
電気工事は資格がないとやってはいけないのでやりませんが、自宅の修理はたいていなんでもやります。
「若い頃は車の整備の免許も取ってレースカーの整備をやったり、自分も車のレースをやったりしていたので車も修理してくれます。」
と言ったら本当に驚いていました。
小さい頃からそんな父を見ているので男の人は何でもできると思い込んでいて、大人になって電球の交換もできない人がいるのを知って逆に驚いたものです。
旦那もなんでもできる人なので、娘は父親に似ている人を好きになると言うのは本当のことなのでしょうね![]()
12月25日
階段のここ。
ひな壇というそうです。
斜めに仕上げるやり方もあるそうですが、父はこのやりかたです。
理由はただひとつ、見た目がかっこいいから。
あぁ・・そう・・
リビングからみえる2階廊下の手すり。
ロフトっぽくしたかったのでこうしてもらいました。
手すりの柱の幅は赤ちゃんの頭が通らない幅 12センチ だそうです。
「決まってんだ」
と父。
何で決まっているのかを聞くのを忘れました。
12月26日
煙突のタイル調レンガが貼られました。
水道やさんがきてるな~と思っていたらタイルを貼りにきていたんですね。
寒い中ご苦労様で~す。
できることなら私もお手伝いしたいです。
来月には新しい生活が始まっているのかな~?
工事が遅れなければね!!!
「職人は七草まではげん担ぎのために休むんだ
」
と言ってまだ仕事初めを迎えていないのです。
大丈夫?
ここまできてもまだまだ先行き不安なマイホームへの道のりです![]()
新築日記 煙突施工など
大晦日にこんばんは。
また一年が終わってしまいますね。
1月1日がきたら、
「今年の紅白ってどっちが勝ったっけ?」
ときいてみてください。
おそらく大半の人が、2009年の紅白の結果を言うでしょう。
私の毎年恒例行事にございます。
(笑)
12月16日は薪ストーブやさんがきて煙突のトップと上の煙突を取り付けにきてくださいました。
いつもの社長さんと、社員さん、あと年配の社員さんの3人できていました。
私は張り付いて見ていたかったのですが、いつものごとく娘がすぐに帰りたがって見られませんでした
トップの工事が始まったな~と思っていると・・・
あっという間に完成です。
嘘です。
ごめんなさい。
1時間ほど現場から離れいたらもうできていました。
トップのふたの中には防鳥ネットなどが張ってあるようです。
たしか2階の手すりだったと思います。
思い切り忘れてしまいました
上部の煙突も取り付け終わっていて養生が始まっていました。
養生完了。
あ~工程が見られなかったのは本当に残念
薪ストーブですが、初め北欧のメーカーのものが安く買えるようなのでネットで買おうと思っていました。
取り付けは自分たちでと。
しかし、調べれば調べるほど施工の方法も大事なようなので業者さんに頼もうということになりました。
近年薪ストーブのブームで新規参入の業者さんも多く、商売っけの強い業者さんもいるようなのでなかなか決めかねていました。
県内や隣県の薪ストーブを扱う業者さんを直接訪ねて、よさそうなところに決めようということになって一番初め行った業者さんがとてもよくて即決しました。
いつかの記事にも書きましたが、社長さんの人柄もよくて事務のかたもとてもいいかたです。
薪ストーブの施工を始めて10年以上の経験があり、様々な失敗なども包み隠さず話してくれました。
そしてなにより、社長さん自ら施工やメンテナンスを行っているところが気に入りました。
父もそういう職人ですから。
社長と呼ばれたり、棟梁と呼ばれても根っこにあるのは職人です。
初めて会う人にはただの大工さんと思われて、
『棟梁さんはどのかたですか?』
なんてきかれるのはいつものことです。
逆に父はうれしいようです。
棟梁って見た目頑固そうだから
12月17日
玄関ホールとトイレ、洗面台、階段がある廊下?との境に引き戸がつけられるので壁がつけられました。
ちょうどトイレに入っているときにお客さんがきて気まずくならないように。
※田舎は常に玄関のカギをかけないのでいきなり戸を開けて
「お~い
いるか~」
とずかずか入ってくるのが日常なんです
そして風呂上りに裸同然で家中ウロウロするのも日常です(笑)
これ、父の独自工法です。
ひのきの床板が湿気などで狂わないように通気ができるようになっているそうです。
父いわく、
「最近この工法を大手ハウスメーカーが真似してる」
だそうです。
へ~
見づらいと思いますが微妙な段差があります。
ここに横木が入るようなのですが指で確認しながらのみで少しずつ削っていました。
見た目には何が悪いのかわかりませんがどうしても気になるらしく、ビスで留めてあるのをはずして削りなおしていました。
左のほうに父の手が写っていますがこういう木が何本か付けられて、その上にひのきの床板がのせられるわけです。
穴は通気の穴です。
わっかりにくいなぁ![]()
文章にするのは本当に難しいです。
サンデンクン。
外壁の釘のところや。コーキングを染めるものらしいです。
きちんとマスキングされています。
ここにサイデンクンを塗るんですね。
いろんな材料があるんですね。
今年の更新は終わりです。
今月分は終わらせてしまいたかったのですが、たまったツケは大きかったようです
新築日記 12月12日、13日、14日、15日
こんばんは。
年末の忙しい日、どうお過ごしですか?
師走といいますが、最近乱暴運転の車が多くて困ります![]()
そんなに急いでどこへ行くのでしょうか。
12月12日
これが無垢の引き戸です。
光が入って写りが悪いのでわかりづらいのですが
時間が経つと自然と色が濃くなるそうなのであえてこの色を選びました。
これは塩ビの引き戸です。
無垢の引き戸も塩ビの引き戸もウッドワンというメーカーです。
塩ビでもよく注意してみないとまったくわかりません。
無垢の引き戸と比べても見劣りしません。
リビングの天井にも断熱材が入りました。
ここも父独自の施工方法です。
わかりにくいのですが、玄関の枠のところに無垢の枠が付けられました。
こんなところも無垢なのか~
保温浴槽の仕組み?
発泡スチロールで囲ってあるんですね。
意外と簡単な作りです
バスルームは3枚引き戸になります。
カタログだと素敵なガラス戸でとてもかっこいいのですが、さすがにそこまでの予算はございません
鏡は全身がうつるのでなかなかよさげですね。
毎日自分の体型チェックに使えそうです
あっという間に、リビングの天井にボードがはられました。
ようやく部屋っぽくなりました。
12月13日
玄関横ののぞき窓(笑)の枠にも無垢材が使われています。
1階は全部無垢なのかな~?
これは旦那が足場に上って撮ってくれた窓の縁取りの飾りです。
ただ四角に囲ってあるのではなくきちんとデザインされているんですね
12月15日
板金やさんが軒天に何?
父は板金と言うのですが、きっと正式名称があるはず
木材のところの上から金具をかぶせています。
玄関のあがり口がなぜかこんなことに・・・
柱?と思ったら壁でした。
納戸が少し出る設計でしたね。
リビングの天井ボードが完成
煙突の穴もだいぶそれらしくなりました。
囲い煙道の内側のボードは前の仕事で余ったものらしいです。
こんなところにも使いまわし&節約が
意外な廃材利用ですね。
今日はここまで。
では。








































