酒に…
(;り-ω-)
酒にさ、逃げてるのは自覚してるんだよ。
でもさ、どうにもならんのだよ。
仕事中と夜の街の喧騒だけが、嫌な事を忘れさせて くれる。
つくづく、自分がちっちゃい男だと…認識するよ。
人は一人じゃ生きていけないのかな…
酒にさ、逃げてるのは自覚してるんだよ。
でもさ、どうにもならんのだよ。
仕事中と夜の街の喧騒だけが、嫌な事を忘れさせて くれる。
つくづく、自分がちっちゃい男だと…認識するよ。
人は一人じゃ生きていけないのかな…
にんたまくん
(((((リゥTωT)
その日 リゥくんは 泣きながら 家に帰りました。
そんなリゥくんを たった一人の家族の おじいちゃんが心配して聞きました。
『リゥ…どうしたでゴザル?』
(リゥTωT) ヒック ヒック ヒック
リゥくんは 話そうとしたのですが、喉がつかえて話せません。
『オニキュちゃんの事でゴジャルか?』
(リゥTωT) ヒック…オニキュ…居ない…家壊された…オニキュ…居ない…僕…また一人ぼっち…
(リゥTДT) ワ~~~~~~ン!
リゥくんは 号泣してます。リゥくんは みなしご でした。河原で一人ポツンと座って居た所を、忍玉白雲斎(おじいちゃん)に拾われたのです。
(リゥTωT)ノシ∥壁
ヒック…ヒック…オニキュ~…
壁を叩く手が真っ赤に腫れています。
『リゥ…寂しいでゴザルか?』
(リゥTωT)ノシ あったりまえでゴジャル~!
『リゥ…オニキュちゃんを探すでゴザル』
(?リゥ;ω;) え…?なんでゴジャルか?
おじいちゃんはリゥくんに優しく言いました。
『リゥが寂しいのなら、オニキュちゃんも同じように寂しいはずでゴザル。もしかしたら、オニキュちゃんは リゥの助けを待ってるかもしれんでゴザル。』
『リゥ…オニキュちゃんは 大切な たった一人の友達でゴザルな?』
(リゥ`・ω・)b うん!オニキュは大切な友達でゴジャル!
『リゥ…明日から旅に出るがよい。オニキュちゃんは…多分 西の都に居るはずでゴザル。』
(リゥ`・ω・)g うん!僕 西の都に行くでゴジャル!
~続くかな?~
その日 リゥくんは 泣きながら 家に帰りました。
そんなリゥくんを たった一人の家族の おじいちゃんが心配して聞きました。
『リゥ…どうしたでゴザル?』
(リゥTωT) ヒック ヒック ヒック
リゥくんは 話そうとしたのですが、喉がつかえて話せません。
『オニキュちゃんの事でゴジャルか?』
(リゥTωT) ヒック…オニキュ…居ない…家壊された…オニキュ…居ない…僕…また一人ぼっち…
(リゥTДT) ワ~~~~~~ン!
リゥくんは 号泣してます。リゥくんは みなしご でした。河原で一人ポツンと座って居た所を、忍玉白雲斎(おじいちゃん)に拾われたのです。
(リゥTωT)ノシ∥壁
ヒック…ヒック…オニキュ~…
壁を叩く手が真っ赤に腫れています。
『リゥ…寂しいでゴザルか?』
(リゥTωT)ノシ あったりまえでゴジャル~!
『リゥ…オニキュちゃんを探すでゴザル』
(?リゥ;ω;) え…?なんでゴジャルか?
おじいちゃんはリゥくんに優しく言いました。
『リゥが寂しいのなら、オニキュちゃんも同じように寂しいはずでゴザル。もしかしたら、オニキュちゃんは リゥの助けを待ってるかもしれんでゴザル。』
『リゥ…オニキュちゃんは 大切な たった一人の友達でゴザルな?』
(リゥ`・ω・)b うん!オニキュは大切な友達でゴジャル!
『リゥ…明日から旅に出るがよい。オニキュちゃんは…多分 西の都に居るはずでゴザル。』
(リゥ`・ω・)g うん!僕 西の都に行くでゴジャル!
~続くかな?~
にんたまくん その2
リゥくんは 先生から オニキュが遠い町に行ったこと。忍玉幼稚園に来ないこと。もう帰って来ないことを聞きました。
(?リゥ・ω・)
オニキュ 居ない? なんで? 僕 なにか した?
(?リゥ・ω・)
オニキュ 僕のこと嫌いになった?
(?リゥ・ω・)
なんで オニキュ 居ないの?
リゥくんは まだ 【引越し】が理解出来てないみたいです。
(リゥ´・ω・)
オニキュ 居ないでゴジャル… 明日になれば 来るのかな?
次の日
(リゥ´・ω・)
あれ?今日も居ないでゴジャル。
その次の日…
(リゥ´・ω・)
オニキュ…居ない…
その日の帰り道…
(;リゥ-ω-) あっ!オニキュの家が~!
オニキュちゃんの家は壊されていました。
(リゥTωT) もう オニキュ居ないんでゴジャルね…
(リゥTωT) オニキュ…オニキュ…
リゥくんは泣きました。壊された家を見て泣きました。
公園の滑り台をみて泣きました。
ブランコを見て泣きました。
夕日を背に 歩きながら泣きました。
何を見ても 何をしても オニキュちゃんを想います。
(リゥTωT) オニキュ…(泣)
~続くかな?~
