We are all fine.


It is rainy everyday and is not so hot.

We visited Payatas today and yesterday.

We will go to Kashigrahan tomorrow.


Sorry for short massage and poor English.


From the Philippines


See you.

829日(土)@図書館第六閲覧室




諸連絡

・報告書は現地でのMTをおさめよう!

 →毎回司会と議事録係をきめて効率よくやりましょう★

・パソコン:大臣お願いします!

・MTの記録を残すためにICレコーダーを持っていこう!:ジョイス&ほなみ


ライブリーについての話し合い

●ソルトに関わり始めて浅い人から見たライブリー事業って?

イマジン:どこで買うねん?普通には売ってないし、特にほしくないかな・・・一個買って

     みようかな・・・

しーちゃん:「リツブロ」タオル誰が買うねん!

ともよ:見たことない…


―新書サイズのブックカバーはいいよね!

―本屋さんでは売れない…?


たくみ:お母さんの数を増やすことはできないの?



―売り上げの関係で無理みたい…



●大臣発ライブリーについての見解バトル

大臣:市場ニーズに合ってない。タオルは今ものすごく安い。競争が激しいのでただでさえ売れないのだから普通に売ってたら売れるはずがない。チャリティー色をもっと出すべき!(売り方を考える。)



ゆっちん:今もチャリティ色出して売ってるけど?



大臣:イベントで販売してもらうとか?街頭募金のとなりで販売しては?ネット販売の広報をもっと頑張る!資金調達のために街頭募金をもっとやったら?



ほなみのちょっと質問:Rits SALTMTでなにしてるの?客観的に見ると、ファンドもっとできないのかな?って思う。

 

ゆきひろ:イベントがコンスタントにあるからそれに向けての準備、勉強会、その他話し合いをしてるよ!



―ファンドをもっと頻繁にしたら? 

MTなくしてファンドに集中はやっぱりおかしいね。勉強会で知識を蓄える。

―週2の活動:MT&ファンドとか・・・?

―人集まらないよ…

NGOSALTの枠内でしか活動すべきではないのか?もっと幅広くしてもいいのでは?地域開発の視点で事業拡大は?現在の依存関係を断ち切るべき!

―市場拡大は学生サークルがやるべきではないのでは?

―ライブリーの最終目標:ライブリーのお母さんたちが自立すること。

―現地での市場拡大が必要。EX)現地shopを設立。そのための資金集めをRits SALTがやる。

―私たちはお金を集めるためにやってるんじゃないのでは?:啓蒙活動重視

―新しい事業をおこしても続けていけるかはわからない。4年で卒業するし。

―でもそもそも最初から最後まで責任を負うことは不可能。

―売り上げを増やすために新事業を起こすのはリスクが大きい。




●デザインについてどうおもう?

―エコバックは売れるんちゃうか?→日本向けでいいの?

RistSALTは売り場探して活動中。バイト先とか。現状をちゃんと伝えられるかな・・・

さっちゃん:クロスステッチができる商品の方がいい気がする…お母さんたちは生産者として商品に対して思うことはないのかな・・・

ゆっちん:労働時間の割には収入少ないのでは?企業や団体のロゴ(特注)を募るとか?販売量を一定に。




●とにかくまとめましょう!

大臣:ライブリー事業をする必要がない。今のままでは非効率。工業化が進むフィリピンで競争が激しいタオル販売を根付かせるのは不可能だと思うから。違うところに重点を置くべき。ただ、日本で啓蒙活動することは大切。フィリピン国内の中間層で、自国に何らかの形で貢献したいと考える人向けに市場拡大はありだと思う。ただ、難しい。売上が伸びないからお母さんを増やせないなら私たちがお給料(ファンドで集めて)を送ればいいのでは?→支援できるお母さんを増やせる。現地での市場拡大に関してはNGOSALTと一緒に進めていこう。資金面・話し合いによる意識形成2点に柱を置き進めていけばいいのでは?




ゆっちん:理想としているのは現地でお母さんたちが売り場を確保して自分たちで会計、在庫管理などこなし、ゆくゆくは自立すること。でも実際はできていない。それを補うために私たちが日本で売り場を拡大するのはいいと思う。それはお母さんたちの自信にもつながり、活力になるのでは?とりあえず私たちができることをやる。



ほなみ:全部を効率的にはできないと思う。だからライブリーが非効率でもいいのでは?




大臣:非効率な手法をとれるのは大学生の間だけ。やりたいからやるのは結構。でも社会に出ると無理。




しーちゃん:市場の拡大などは長期的にしかできない。それについて考えるのも必要やけど、それと同時に今私たちができることについて考えよう。





―――以上みんなでディスカッションライブリー編でした。



大臣の勉強会

今日は経済について学びました。資料参照。



最後の確認

・ゆーすけが奨学生情報をまとめたのを持ってきてくれました!ありがとう★

・持ち物確認!忘れ物ないようにしよう!

・メンプロ完成!わーい★しーちゃんありがと!



いよいよ出発!誰も何も準備してないというゆるさ!素敵♪また関空でー!!








今日はのんちゃんのお誕生日会♪&さっちゃんちで飲み会♪

今日は、スタツアメンバー12人+つぶて、ななちゃん来てくれましたーヾ(@°▽°@)ノ

そして!!ともよちゃんからのお土産や大臣からの宮城名物「かもめの卵?」のお土産ももらってhappyですね音譜


◆諸連絡

 ・フィリピンの滞在先のホテルにはネット環境が整っていない

 →BLOG UPする際には、ネットカフェ(5ペソ)を利用する

  ※BLOGは毎日更新するため、2人ずつのローテーションでネカフェへ行きましょう


 ・25kg相当のライブリーグッズ持ち帰りについて

 →YouthGVに1/3持ち帰ってもらえるようにお願いする


 ・8/29出発前飲み会に小川さんも参加!!

 →予算的には宅飲みがいいねって意見多数。

  さぁ、誰のお宅になるのでしょーかね( ̄▽+ ̄*)


 ・現地での給食づくり…日本で30~40食分の固形カレーを購入、持参(担当:ゆっちん)

 

 ・記念品・・・100均で扇子を30個購入、持参(担当:ジョイス&たくみ)

 

 ・「書道について」のプレゼンの準備確認(プレゼン担当:ジョイス&ほなみ)

                         (半紙と墨:けんちゃん)

                         (筆:1人1本以上、新聞:朝刊1部以上)   

 ⇒現地に持っていく時に荷物が多くて無理あせるって場合は29日のMTに持ってきて分担しよう

       

 ・パソコン持って行く人(担当:大臣)

 

 ・パスポートのコピーを全員ゆっちんへ提出  


 ・危機管理について…全員BLOH MLを再度確認すること


≪超重要≫

 現地に必ず持っていくもの!!  

 ・SALT参加費:日本円で5万円

 ・保険の同意書:記入&捺印


◆勉強会 

 ~フィリピンの大地主制~ 担当:けんちゃん

 ※別紙プリント参照


イマジンのお誕生日をささやかだけどお祝いしましたー!!ヾ(@^▽^@)ノ

 ラストティーン☆イマジンからの抱負

 ≫「ガキ、ガキといわれるので、大人の男になります」だそーです。

 頑張ってください( ̄▽+ ̄*)


◆ディスカッション

 「奨学生支援の枠は、小学校までかハイスクールまでか」


≪小学校まで

 -人間として扱われる最低ライン

 -世界的に見た規準(識字率)のボトムアップ

  →地域開発の視点ではないのでは?

 -学問の楽しさ、学問を夢につなげようと思うのは、学校に通いだしてから?

  →1人でも多くの子に、その機会を与える

 -SALTとしては多くの子に教育の機会を与える

 -生きていく上での最低限の知識が必要であり、それを与える場


≪High Schoolまで≫

 -現状にそぐわない

 -雇用体系

 -小学校までだと自立はできないのではないか?

 -自分たちの負担もHigh Schoolまでなら可能

 -生活していく上で必要な学歴

 -1人の天才を育てられるかは分からない

 -High Schoolまで行けば、その後は自力で進学することが可能

 -職の幅が広がって、ある程度仕事に就ける

 -小学校までだと、結局職に就けず無駄になる可能性がある


≪希望するところまで≫

 -(希望するところまでの支援は)難しいから反対

 Ex.)医者になるためには9年間(大学)

   責任、金銭的(Rits SALT)

   大学は、自分で稼ぎながらでも可能

 -大学まで行くとしても規準を設ける

 -「100人の凡人よりも1人の天才を」

 -(1人の天才が)還元する保障はないため、反対

 -地位開発において必要なのは搾取する(人を雇う)人間

 -中途半端な支援は何も実らない


⇒以上、ディスカッションで主に出た意見でした。

次回は、「ライブリー事業に関して」のディスカッション


そして!!SALTスタツア事前MTは、次回が最後です!!ヽ((◎д◎ ))ゝ