す〜さんの釣行記&釣り情報・時々AQUA

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神奈川県で色々な釣りをしながら、熱帯魚やサンゴ、ウズラ、烏骨鶏と暮らしています。
海釣り全般にルアー、ジギング、ショアジギングからバス釣りまで様々な海釣りに挑戦中。
その他、釣り情報と生き物ペット関係の記事を書いています。

神奈川県でショアジギングや船釣りを楽しんでいます。東京湾や江ノ島、国府津、福浦岸壁などに出没。
シマノのオシア ヘッドディップ 140F/175Fは、オフショアキャスティングでのキハダマグロ、ヒラマサ、ブリを対象に作られた、ミドルサイズのフローティングペンシルです。アクションも素晴らしく、僅かにダイブしてS字を描くように泳ぐ「ダイブ スラローム」アクションで、アピール力も抜群。初心者でもホウキではくようなロッドワークで引くだけで、あとはヘッドディップが泳いでくれるので、とでも使いやすいルアーですよ。
AR-C搭載140mmは飛距離も抜群なので、磯からのショアキャスティングにも使用できます。

オシア ヘッドディップ 140/175の特徴
ヘッドディップの飛距離と水押しを踏襲対クロマグロに照準を絞って設計したオシアヘッドディップ175FAR-Cの安定した飛距離と強い水押し性能をマグロ狙いのスモールベイトパターンや、ヒラマサ狙いのスタンダードサイズとしてもしっかり踏襲すべく1から設計し直しました。
アンダーハンドでしっかり飛距離を稼ぐためにチューニングしたAR-Cシステムハイシーズンの乗合船で、皆がしのぎを削るシチュエーション。
ヘッドディップ140はこんな環境を想定し、アンダーハンドでしっかりと飛距離を稼ぐために従来の「DUAL AR-Cシステム」から、「AR-C重心移動システム」へとチューニング。この設計変更により、ショートストロークでのアンダーハンドキャストでもテイクバック時にスムーズに、且つしっかりとした遠心力を得られ、ライバルとなるアングラーよりも遠くのポイントにルアーを届けることを目的に設計しています。 


自重
フローティングモデルでも140mmで重さが66g、175mmで97gと自重も十分あるので、アンダーハンドキャストでも十分な飛距離を確保できます。


対象魚種に応じたフックチューニングを
デフォルトではST-56 #2/0を搭載して、ヒラマサや大型のブリまでの想定ですが、秋の大型ヒラマサやマグロ狙い、また波高が高くてルアーが飛び出してしまうシチュエーションでは、太軸のST-66クラスのフックへのチューニングがお薦めです。


強度抜群の貫通ワイヤー使用
貫通ワイヤー使用で耐久性も抜群。ボディ本体が割れても破断することはないので、100kgオーバーのクロマグロや、カジキと言ったビッグフィッシュがヒットしても安心です。


フローティングだけど水面直下を泳ぐダイビング スラロームアクション
ヘッドディップ F(フローティング)は、巻かないとラインアイを出した45°の姿勢で水面に浮き、ロッドで引くと僅かに水面下に潜り、S字を描くように泳ぐスラロームアクションをみせる。


対象魚種・使用するシチュエーション
オシア ヘッドディップ140mm〜175mmの対象魚種は、キハダマグロ、ヒラマサ、ブリ、大型シイラ、カジキ(ブルーマーリン)など。
使用するシチュエーションは、小型の140Fは春先でイワシやイカなどベイトが小さい場合に活躍します。小型でも強い水押し波動とスラロームアクションでアピール力は抜群ですよ。
140Fはショアキャスティングでも使いやすく、ヒラマサ狙いのアングラーにもおすすめです。


使い方
ロッドワークは、通常のフローティングペンシルと同様に、竿先を使いホウキで地面をはくように引っ張り、糸フケを回収し、またはくように引っ張るの繰り返し。あとはルアーが勝手に数センチ潜り、S字を描くように泳いでくれます。
使い方が簡単なルアーなので初心者でも、難しいことは何もありません。


オシア ヘッドディップの評判・評価
某遊漁船船長に勧められて購入
2018年4月14日に日本でレビュー済みAmazonで購入色: 37T アルミカタクチ別注平政、オシアペンシルも所有してますがヘッドディップはそれらと比較してミスダイブが少なく、安定して泡を纏ってアクション出来ている感じ。サイズの割にウエイトが重めなのとARCの効果で飛距離も十分出ます。

思った以上に良い
2016年6月27日に日本でレビュー済みAmazonで購入色: 33T
カタクチイワシ飛距離も水絡みも良くてアピール力も高いですシルエットが大き過ぎずショアからの青物狙いでは先発に使えます
Amazonレビューより


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