イルカ漁を隠し撮りした米国のドキュメンタリー映画
「ザ・コーヴ」が米・アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞に
ノミネートされた。
イルカをモリで突き、海が血に染まるシーンなど、
上映された国では漁への厳しい批判の声が上がった
問題作だ。「撮影手法も内容も間違っている。
受賞すれば見識が問われる」と地元の漁師らは困惑する。
日本では初夏に公開予定で、来月7日
(日本時間8日)発表の賞レースの行方が注目される。
人気ドラマ「フリッパー」でイルカを調教した
反捕鯨活動家へのインタビューを軸に、撮影クルーと
漁師らとの押し問答やダイバーらが
漁を盗撮する様子が描かれる。「水銀を含んだイルカ肉は人体に
有害」と“告発”。直接関係ない水俣病患者の映像も織り込まれる。
漁業協同組合の杉森宮人参事は
「漁は生活の糧で誇り。一方的に悪い存在として描かれ、
漁師はショックを受けている」と話す。
映画化は事前に知らされておらず、
顔を出すことも了解していなかったという。
漁協の弁護士は「漁師をジャパニーズマフィアと
表現したり、漁を隠蔽(いんぺい)していると説明したり、
明らかな事実誤認がある」とする。
ルイ・シホヨス監督は取材に対し
「なぜ漁師が戸惑うのか分からない。
日本たたきの作品でなく、日本への
ラブレター。イルカと人間の両方を救おうとしていることを
分かってもらえれば、また日本を訪れたい」
とのメールを寄せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000755-yom-ent
盗撮して、一方的な主観で相手を悪と断罪するような物が
賞を貰えるんですか
そーですか
盗撮して、プロバガンダに染め上げ
悪人と決め付け漁師の顔を全世界に晒し者にすることが
立派なことですか?
ホントにシーシェパードもそうだが
環境テロリストって呼び方がふさわしい・・・
だいたい鯨の件といい、根底にあるのは宗教観だろ?
それを環境だの何だの後で理由付けしてるだけ・・・
キリスト教ってさ、同じキリスト教徒同士には寛大だけど
異教徒には物凄く狭量だよね・・・
十字軍の頃からまったく進歩してないんじゃ?(笑)
異教徒には制裁したくてたまらない宗教
おおらかな神道、仏教の国に生まれてよかった(笑)
まぁ全てのキリスト教徒がこんな奴ばっかりではないと思うけどね・・・