バンクーバー五輪の日本選手の戦い
「かわいそう…あれが日本の実力」
東京都の石原慎太郎知事は2
6日の定例会見で、苦戦が続く
日本選手の戦いぶりついて、
「かわいそうで見てられない」などと
感想を述べた。会見詳報は以下の通り。
--バンクーバー五輪での日本選手の戦いぶりについて
「もうかわいそうで見てられないよ。
あれが日本の実力なんだよ」
--女子フィギュアで注目の浅田真央選手が
銀メダルをとりましたが、
コメントがあれば
「ない。残念だから」
MSN産経ニュース 2010.2.26 16:20【石原知事会見詳報】
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100226/lcl1002261617002-n1.htm
なんだかなぁ
ねぎらいの言葉ぐらい出ないのかね・・・
だいたいさぁ
北京五輪までの1年間に国庫負担(税金)で賄った選手強化費、
ドイツ274億
米国165億
英国120億
中国120億
韓国106億
日本27億
日本の金額・・・
挙句の果てに放った言葉が
「国家という重いものを背負っていないから、
結局、高く跳べない。
速く走れない」
選手に国家を背負わせたいなら
国だって選手育成に金を出してやれ
石原都知事の保守的な部分は
割りと賛同できる部分があるけど
こういう発言するところは大嫌いだなぁ・・・



