ついに、大阪俳優市場2012秋が終わっちゃいました。
あっという間の3ヶ月間。
顔合わせの時は、皆半袖で、汗をダラダラ流しながら世界館へ行きました。
それが気がつけば皆長袖。
時間が経つのは、本当に早いです。
今回は、役者としてだけではなく、受付のお手伝いもさせていただきました。
そこで感じたのは、
『自分は、なんて多くの方に支えられているんだろう』
ということです。
今までも、自分だけでと思っていたわけではありません。
ですが、今回お手伝いをさせていただき、3日間とも見に来てくださるファンの方、遅れても来てくださる方、音響さん、美術さん、照明さん、舞監さん、館長さん、演出の方、スタッフの皆さん、そして役者仲間達。。。
色んな方々に支えられていた3ヶ月でした。
リーダーの励佐くん。
いつもふざけているようで、一番周りを気にかけてくれていました。*minami*班をここまで引っ張ってくれた頼れるリーダーです。
伊達さんこと、梅田さん。
どうしていいか行き詰まってどうしようもない時に助けてもらいました。
沢山話してくれたマークツー。
グイグイ来てくれたのから、とても話しやすかった。
とっても真面目なたっちゃん。
同い年だとしって、ラスト1ヶ月くらいで、仲良しになりました。もっと、早く距離が近付けてたらよかったな~。
女子の盛り上げ隊長だった温恵ちゃん。
温恵ちゃんの周りは、いつでも笑いと笑顔で溢れていました。
ただ騒いでいるように見えて、気使いな拓くん。
班の皆を笑わせるギャグを見せてくれたり、励佐くんと一緒に班のことを一番に考えてくれたりしてました。
音楽を聴いていつもノリノリだった美花ちゃん。
誰よりも泣いたり笑ったりが激しい自分に素直な美花ちゃんを見ていると癒されました。
私にツッコミをいれてくれていたリョンリョン。
何故か分からないけど、リョンリョンの周りにはいつも爽やかな風が吹いている気がします。
自分に真面目なブッチー。
途中で、東京の事務所に所属が決まって、稽古に来れない期間もあったのに、舞台に出たいととってもとっても頑張ってました。
ぷーさんこと、片山くん。
弄られキャラが定着していました。特に、励佐くん&梅田さんからの愛のある弄りが見ていて楽しかったです。
一筋縄ではいかなかった奈菜ちゃん。
ただただ真面目な子だと思ったら、自主練の時から一気にはっちゃけたよね。
お兄ちゃん大好き隼人くん。
ただただ好青年かと思ったら、やんちゃな好青年と言う愛されるオイシイ子でした。
超ベビーフェイスな凪ちゃん。
可愛い顔からは想像も出来ない変顔を繰り出して、私はツボを刺激されまくりました。
怪我をしても舞台に出た美有ちゃん。
千秋楽で本番前に怪我をしたのに、そんなそぶりを全く見せずに本番を乗り切ったのを見て、プロ根性を見ました。
メイク前もメイク後も可愛いゆらのちゃん。
今回、役との歳の差が班の中で一番大きかったから、本当に大変だったと思います。でも、最後までやり抜いていたからスゴイ!
笑顔が可愛い里菜ちゃん。
いつも笑顔でいるイメージしかないぐらい笑顔が素敵な里菜ちゃん。男子からの『妹に欲しい』っていう話を沢山聞きました。
一番年下で頑張りやさんな美祐里ちゃん。
舞台が終わってすぐ、『まだ終わりたくない』と言いながら泣いた、とっても優しい子だよね。
そして、*minami*さん。
演技は勿論、舞台での自分の見せ方、発声するときの口の形、他にも沢山の事を*minami*さんから学びました。次にご一緒するときは、1mmでも成長できていたらいいな~。
私から見た皆を簡単に書くと、こんな感じです。
しっかり書いちゃうと、字数制限に引っ掛かるぐらいの量を書いてしまいそうなので、この量でごめんなさい。
この大阪俳優市場という場所は、ただの発表の場ではなく、役者として大切なこと、プロとしてやっていくなら当たり前に知っていなければならない事を、教えていただけるとても大切な場でした。
他の現場なら、何も言わずに帰されて、次から仕事に呼んでは貰えない事も、1から教えていただけました。
当たり前のように毎週末に皆に会って稽古をしていたのに、これからはそれが無くなるということが、まだ実感出来ていません。。。
でも、いつまでも後ろばかり向いていても、何もありません。
だから、次へと進めるように、また前を見ようと思います!!
最後になりましたが、大阪俳優市場2012秋へ来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。
秀島詩織は、これからもよりいっそう精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
大阪俳優市場の旗揚げ公演第一声は
『マツコ・デラックス』
でした。
さてさて、次の大阪俳優市場2013春は、何の言葉から始まるんでしょうか・・・
疑問を残しつつ、ここら辺で・・・
答えは、大阪俳優市場2013春を見てみて下さい!
ではまた(`∇´ゞ