Rikoのひとりごと -37ページ目

Rikoのひとりごと

現実世界にも
いろんなタイムラグが起こり始めて
今まで気づかなかった
現実創造のカラクリが見えてくるとき
あるよねぇ~面白いね~

津留晃一さんの大量のメッセージ集を


読むのに


もっと 簡単な方法はないかなぁ~


っと


思っていたところに


【読み上げソフト】の存在がヒラメキ


無料のソフトで遊んでいると


それを見た 知人が


『読みあげソフトが欲しくてたまらなくなって


購入したので 貸してあげるよ』


っと 今朝持ってきてくれた。


私に 使って 後で使い方を教えて欲しいとのこと



早速 都留さんのメッセージを 


読み上げてもらいながら 仕事をしています♥



なんて 楽ちんなんだ


そして


最初に聞いたメッセージに


『望む現実を ただ 


宇宙にオーダー


するだけでいい』んだって


聞こえてきた。


津留晃一さんメッセージ集より

意識の焦点

 「やらなきゃ、私がやらなきゃ」という思いがなかなかはずれません。はずれたと思うたびに、まだその奥からもっと細かな「やらなきゃ」が顔を出してきます。そしてこの思いをはずそうとするたびに、強迫観念が上がってきます。「何かしよう」とするのが自我の役割だと思い込んでいるからです。その思いこみさんが猛烈に抵抗してきます。自分の消滅を恐れています。どうぞそんな自我さんに光を贈ってあげて下さい。焦点を絞って自我に意識を向け続けていくとその想念がやがて燃え始めます。昇華を始めます。

 今、あなたの世界に欲しくない現実があり、どうしてもその理由がわからないときは、この「やらなきゃ」の想念をチェックしてみて下さい。まだ密かにあなたを動かしている恐れがそこに潜んでいます。あなたが「やる」必要はありません。結果をこの世界へ映し出すのは、自我であるあなたの役割ではないからです。内なる力が現実を産み出します。あなたのすることは心に心象を描く事であり、結果を得ようと頑張る事ではありません。あなたが頑張るのは「やらなきゃ結果がでない」という考え方を持っているからです。

 結果を得たいのであれば、心を空っぽにすることです。今のあなたにとってもう役に立たなくなった考え方を手放すことです。どうぞ安心して役に立たない考え方に意識を向けて下さい。一人で静かなときを持ち、まず一番幸せな自分を感じてあげて下さい。幸福感が心にやってきたら、「やらなきゃ困ったことになる」という考え方に意識の照準を合わせ、光を贈り続けて下さい。その想念がゆっくりと消えていき、あなたを動かす力をなくしてしまうことに気がつくでしょう。

あなたは悟りたいのですか、それとも幸せになりたいのですか。ちょっと感じてみて下さい。もし悟れたら幸せだと考えているのであれば、あなたが幸せになるには条件が付いているということになります。もし幸せが目的であるなら、幸せそのものに意識の焦点を合わせて下さい。「今この瞬間、自分は幸せを感じているか」に。今、少しだけ気になることがあるのでしたら、それは幸せを感じてあげた後にしたらどうでしょう。気になることが無くなってから幸せになろうとするのではなく、今みたされているモノに意識を向けてみて下さい。すぐに感謝の気持ちとともに何とも言えない幸福感が上がってきます。

 心配は自我さんの役割ではありません。何故なら結果を創っているのはハイヤーセルフさんなのですから。心配ならハイヤーセルフさんに任せておいて下さい。もし欲しい結果があるのでしたら、それが既に手に入ったときの喜びを感じてあげて下さい。それが自我さんのすることです。究極の目的にだけ意識の照準を合わせ続けて下さい。そうすればそれは必ずやってきます。

 そうなっていないと言うのなら、自分の意識の焦点がどこを向いているのかにもっと気を配る必要があります。悟りの方にばかり意識が向いてはいませんか? 自我の幸福感にとって、悟りはその手段に過ぎません。手段もハイヤーセルフの担当です。余分なことはどんどん任せてしまいましょう。余った時間は自我の生態観察に使ったらどうでしょう。結果にばかり意識を向けてはいませんか。想念観察をしていればすぐにその事に気がつくはずです。あなたが気にしている結果は、必ずしもあなたを幸せにしてくれるモノではありません。欲しい結果を手に入れるという事は、それを無くした時の不安も一緒に手に入れるという事です。不安は持っているモノにしかついていません。「病気になったらどうしよう」と、健康であることが不安の原因です。「彼を失ったらどうしよう」という心配も彼のいない人にはありません。

 そして、思わしくない結果が現れたとしてもそんなことを気に止める必要はありません。結果は消えていくのですから。しかしあなたの中に描いている想念は、あなたが消さない限り消えません。そして又現れてきます。

  彼から「別れて」と伝えられたとしても、どうしようと動揺する必要はありません。それは単なる結果です。まだ別れると決まったわけではありません。「あのとき、ああ言ったのが悪かったのかしら」とか、「あの時のあの態度がいけなかったのかしら」と自分の態度や、言葉を反省してしまいますが、そんなことは何の足しにもなりません。「他に好きな人が出来たのかしら」などとすぐに外側にその原因を探し始めます。自我は五感を通じて外側の世界とつながっているからです。

 彼から言われた一言にフォーカスしてしまっていることに気付いて下さい。愛する人がいるという一番大切な事からフォーカスがはずれてしまっています。あれこれ思い煩っている間中、あなたの意識は自分のマイナスサイドへのみ焦点を絞っている事に気付いて下さい。どんどん悪い方を顕在化させているわけです。意識の働かせ方に注意して下さい。

 もし別れたくないのであれば、自分の中の心象をチェックして下さい。別れるイメージを持っていなかったか。友達の失恋話を握りしめていませんか? 恋とは終わるモノだという妄想を信じ込んではいませんか? たくさんの役に立たない想念がゴロゴロ出てくるはずです。一つ一つを丹念に手放しましょう。自分には愛する人が存在しているという喜びに意識を向けて下さい。その至福感を使って役に立たない想念に意識を向けていきます。一つの想念が切り離されるのに5分とかからないでしょう。これが原因に対処するということです。

 あなたの本質はエネルギー使いです。何かに意識を向けるという行為は、そこにあなたの生命エネルギーを分配するということです。自分が今何に意識を向けているのかに気を配って下さい。どうぞ心配なんかに心を配らないで下さい。心配とは起きてもいない非現実にあなたの生命を注ぎ込むという行為です。あなたは宇宙生命の子供として、親の持っている力の100%を引き出す能力をお持ちです。悟った人がこの力を使えるというのは誤解です。今この瞬間もあなたは自分が意識を向けるという行為を通じて、この無限のパワーをあらゆるモノに分配し続けています。そして過去のエネルギー分配の結果があなたの今の現実です。

 物理的に彼がいることは幸せの手段に過ぎません。彼がいるから私は幸せなのだというのは全くの誤解です。自分の幸福感がどこからやってくるのかを観察して下さい。今あなたが幸せなのは自分の心の中に「私には愛する人がいる」という考え方があり、それこそがあなたの幸せの真の原因です。そして愛する人がいなくなると思い込んだ瞬間からあなたは苦しみを体験し始めたはずです。あなたは「別れて」という彼の言葉を聞いただけに過ぎません。彼があなたに向けてなんと言おうと、あなたがあなたの意志以外で愛する人を失うことはありません。「別れて」と彼から言われたときにあなたのとる態度は、「ああ彼はそういう思いを持っているのだ」という事を単に理解すればいいだけのことです。あなたがその言葉を自分の心の中に受け入れたとき、初めてそれは現実として立ち現れ始めます。この感覚は、今は少し難しいかもしれませんが、見えている世界は単に自分の五感で感じ取る宇宙に過ぎないと実感したときにはっきりと解るでしょう。

 どうぞあなたが本当に手に入れたいモノそのものに意識を向けて下さい。幸せの手段にではなく、今自分がここにいる喜びを感じてあげて下さい。自分には初めから全てが与えられていたという喜びをかみしめて下さい。宇宙の神秘を感じて下さい。自然の美しさを、満天の星を、オレンジ色に焼ける夕日を思い出して下さい。川のせせらぎの音を、無邪気な子供の寝顔を、そしてたった一つの細胞から産み出される完璧な人体の神秘を思って下さい。自分にそんな時間をプレゼントしてあげて下さい。こんな至福を味わうことによって、あなたの現実が変わってきます。あなたがそこにある喜びに意識の焦点を合わせ続けている間、あなたはそれと同等の喜びを今創造し続けているという事です。

 幸せになるとは、こんなに簡単なことなのです。これは空想なんかではありません。これこそが創造行為です。あなたは宇宙の歓びをこの地に引き下ろすために、今その肉体を持ったのだという事を思い出して下さい。あなたが忙しくしていれば、宇宙はあなたが「やらなきゃ」と思っている通りの現実をプレゼントしてくれます。

 あなたが望む幸せは、あなたが「やる」ことによってプレゼントされるわけではありません。どうぞ喜びに意識を向ける時間を創って下さい。もし至福の時間を自分自身にプレゼントし続けたら、毎日1時間から2時間、自分にそんな時を持つことを許しさえすれば、今のあなたにとってふさわしくない現実という名の幻影はガラガラと音を立てて崩壊していくことでしょう。宇宙の摂理によって、自然崩壊していきます。そしてあなたの望む現実がやってきます。まだ望んでもいないというのに。「あっ、こんな現実が欲しかったのだ」と気付きます。そして自分は初めからこんな現実を欲していたのだ、そんな思いが自分の深いところに初めからあった事に気付きます。

と、ここまで読んでもあなたの自我はまだ自分の「やる事」に意識を向けてはいませんか。きっとそのはずです。そしてあなたは又つまずきます。苦しんで苦しんで、「自分はもう頑張らなくてもいいのだという事は知っている」つもりになっているあなたは、何でこうなるのか解りません。これこそが自我の核です。自我は簡単には自分の存在証明を手放しません。その為に自我さんにあなたの奥底に眠っている、ただ初めからそこに存在していた至福感を覗かせてあげる必要があります。それゆえ昔から多くの人が瞑想をやってきました。自分の究極の存在にふれるために・・・。自分の現実の中に存在の至福感を引き上げるためにです。自分が努力して得た歓びよりも、ずっと素敵な喜びが自分の中にあることを知ってしまえば、どんな自我さんももう頑張らなくなってしまいます。

 それまでは自我さんは頑張ります。「頑張らなくても良い」と知ることによって自我は静かになります。ですがそれは以前に比べて静かになっているだけです。あなたの中であなたの自我はまだ頑張っています。頑張りのエネルギーが低くなっただけでそのレベルでまだ頑張っています。そして又苦しみの体験を味わいます。その体験により、自我はもっと頑張らなくなってきます。そして又そのレベルで新たな体験を味わいます。これが進化のプロセスです。自我が完全に沈静化したとき、あなたはこの地球で肉体を持つ意味を失います。

 生活の中でもっと意識を働かせて下さい。自分が本当に欲しているモノは何か。そこに意識を注いで下さい。いつも生きるための手段に意識を向けている事に気付いて下さい。幸せのための手段に意識が向いていることに気付いて下さい。手段は自我さんの役ではないことを思い出して下さい。自我の働きそのものに意識を向け続けて下さい。それが想念観察です。自我の生態観察です。そして自我の発するどんな想念も、決して批判することなく祝福を贈り続けて下さい。自我のとるどんな態度にも判断を下さず、感謝の愛念を贈ってあげて下さい。その度に自我さんはまん丸に満たされていきます。満腹になった自我さんはもう頑張らなくなってしまいます。

あなたが人に意見を主張したくなった時、あなたは自分の正しさに意識をフォーカスしています。あなたが自分の正しさの方に意識をフォーカスした時、相手はその反映として、あなたがフォーカスしている反対サイドに意識をフォーカスさせます。

 正しさがあればその反対サイドが生じます。宇宙の中心は一つですから、あなたがワンサイドに意識を偏らせた時、相手はその対局サイドに意識を偏らせあなたの宇宙はバランスされています。自分を主張したくなったら、即座にこの原理を思い出して下さい。その上で、展開される議論の中で自分の感情がどう揺れ動くのかを体感して下さい。

 さんざんやり尽くした時、もう真ん中へ帰ろうという意志が生じてきます。その時あなたは他人とは議論しない人となります。瞬間に相手に同情がもてるようになっています。相手の正しさが自分の正しさと思えるようになってきます。自と他の統合です。あなたの世界から正しさが消える瞬間です。そんなあなたはもう集合意識そのものです。自分の考えなのか、誰の考えなのかさえあなたの中で区別が消えてしまいます。

 意識の焦点に気を配って下さい。自分がどこに意識の焦点を結ぶか、その選択があなたの人生です。あなたが意識を向けているところが現実です。人間とは、自分が意識を向けているところを五感で感じている生物です。あなたが感じ、味わっているところに、全宇宙である、あなたの意識が焦点を結んでいるのだと知って下さい。意識を働かせようとする想念が純粋思考です。この思考の力を使って我々は次元の壁を突き抜けます。思考こそがエネルギーだからです。



日曜日 


フラメンコの教室(往復4時間かけて習いに行っている)で


チャコットにもカルチャーの様なクラスがあることを聞いた




帰る途中


チャコットの教室へ入って行く


フラメンカを見かけた(こんなところに入口があったのね)


ドアにはジャズダンスの生徒募集の張り紙があり


せっかくここまで来てることだしついでにっジャズダンスも


習いたいなぁ~と




チャコットの時間割を見たら平日だったので断念




今日になって


久々に会った知人から


ジャズダンスのめっちゃ素敵な先生を見つけて


『今、2人なのよ


5人集まれば 教えてくれるので 


一緒に習わない?』っと誘われた


私が 習いたい!!っと言ったら


30分もしないうちに 5人集まった



ほらね 


こんな風に 簡単に叶ってく

お金に対して出てくるものが無くなってきた


だけどちょっとは残ってるんだろうなぁ


昨日 


千円札の新札30枚位を


お財布に入れてるのを見ると


 『まるで メモ帳か何かみたいで


お金に見えないね』っと 


友達にみせた



その後


なんだか 見せびらかしてるみたいで


いや~な感覚があったのをほったらかして




ATMに 先週の売上を入金しに行ったら


ATM がお金を吸い込んだまま





途中で動かなくなってしまった。





これでもかっ



て見せてくる自分の映像に笑いさえ出てくる。。。


結構な時間待たされて


電話応対だけなのに


しかも


結局 月曜日まで


お金はどうなるかわからないし


いくら 入金したかもわからない




以前の私なら きっと 動揺してただろうけど




今の私は


お金も数字も


私の内側次第で どうにでもなるんだから


これは


きっと


宝くじを買う

チャンスだ!!!!


っと


何年かぶりに


たまたまATMの前にあった宝くじ売場で

ロト6 を お任せで 1枚 購入


さて


いったい


私は


どんな 数字を 作り出すんだろう?


『隠れることなく


本当の自分を表現できますか?


もう いいんですよね』


何どもなんども 確認されて


『イヤまだちょと~』っと心のどこかで思っていたはずなのに


今は 平気で 初対面の人にさえ


『現実は 自分が映し出しただけだから』っと喋ってる私って


。。。。


今年に入って もう なんだか


周りの空気というか


世界というか


なんか 全然違う


軽いし


楽だし


気にならないし


『自分の機嫌だけをとってください!!』って


患者さんに 言っちゃってるし。。。


私か!?


変わったのは。。。

今朝 私を不快にさせる感情が湧いてきました。

私は 今までと違うやり方で

この深いな現実をとかしてみようと思いました。


今回使った魔法のコトバは

『この現実を招き寄せた私の源にある考え方はなんでしょうか』

この言葉を

おそらく300回ほど でしょうか ぶつぶつと唱えながら

バスに乗り 街を歩き ダンスのレッスンを受け


そして 午後には 魔法のコトバを唱えていたことなどすっかり忘れていたのですが


なんだか 変なんです

面白いことが 次々に起こり始めるんです


私が こうなったらいいなぁ~ってかるく考えただけで

そのままのことが起こるのです

しかも ラッキーなおまけ付き


この魔法のコトバを唱えるきっかけになった


津留晃一さんのメッセージ集より

思考のメカニズムをご紹介しますね



思考のメカニズム

 私達の魂には初期挿入されたと考えられる基本的欲求があります。「源へ帰りたい」という帰省本能とでも言えばよいでしょうか、そんな根本欲求が埋め込まれているようです。これを読まれている皆様方全員に覚醒したいという思いがあるのではないでしょうか?

 欲求が起こってきた時、自我は基本的にいつも同じ思考パターンをたどります。自我は目標を捉えるための準備を即座に開始します。どうすれば目的が遂げられるかと思考を開始します。手段、方法論の検討を始めます。あなたが欲求に意識をフォーカスしたとたん、自我は自分の知識を総動員させてゴールへ到る最善の手段について検討を開始するのです。エゴは自分に出来るベストをつくし始めますが、体験のない事に関してこの方法は効果を期待できません。検討するための材料が自我の記憶にないからです

 そこであなたの自我は外側に向けて情報を求め始めます。情報を求めて必死になっている自我の努力もわかってあげて下さい。情報を集め始めた自我にとって、困った問題が起きてきます。これまでのあなたの常識にかからない情報に手を焼きます。どう整理して受け入れていけばいいのか戸惑います。あなたの正しさが、新しいなじめない情報をはじきますが、これまで受け入れることのなかった、なじめない情報を受け入れる事によって、これまで使われることのなかったあなたの頭脳の別の部分が、活動できるようになってきます。

 そして矛盾対立する情報がくると、どちらが正しいのか選択しようとし始めます。両方正しいという考え方になじんでいないからです。正しい情報なんかないのだという考え方を採用していると、対立する両方の意見を素直に受け取れるようになってきます。宇宙はひとつしかないというこれまでの固定した見方から、人の数だけの宇宙があるという認識を受け入れてみると、人の数だけの対立する意見がどれも正しいと思えるようになってきます。

 私達にとって、知ることは心からの喜びです。そして何かを深く理解できた時の喜びもまた格別のものがあります。ですから私達の自我は、より深く理解しようといつも頭を忙しく働かせてきました。この自我の「解りたい」という欲求があるために、ちょっとしたはずみに「解らない」という自然な思いを誘発させてしまいます。そして自ら発したその思いによって、依然として解らないという現実を創造し続け、覚醒が起こりません。

 「理解しよう」と行為するとき、人は言葉を分析し、分類し整理し蓄積します。現代人はこうして知識を蓄え続けて、もはや身動きできないほどになってきました。人が土地を買い、家を建て、家財を増やし続けてしまったらどうでしょう。そんな人の引っ越しはとても不自由なものとなってしまいます。ため込みすぎた知識も、もはやあなたを不自由にしつつあります。次なる次元への引っ越しを困難ならしめているのは今のあなたの正しさ、そして信じ込まされてきた信念でしょう。

 知ることはあなたを自由にします。ですが二極的発想をする者にとって、知識は新たなものを受け入れる際の大きなブレーキとなることに気付いていて下さい。あなたの知っていることが、さらなる自由を妨げ始めます。

 内なるハイヤーセルフにあなたが意識的にエネルギーを送り込むことによって、理解は単純に起こってきますが、二極的発想になれきった自我が、何かを理解しようと行為するとき、これまでの知識の分類に当てはまらないものを排斥し始めます。「それはおかしい」と・・・。私達は、解らないことは単純に問いかけるという作業を通じて、頭を使うことなく、自然なる理解へと必ず導かれていきます。

 人が知識をため込み始めたのには訳があります。外側に真実があると信じたからです。私達が空間というものの中に後から入り込んできたという空間認識を信じたからです。外側に真理があると思った私達は、真理を求め、求め続けてきました。そして私達は幸せになるはずでした。もっと人々は諍うことなく仲良くできるはずでした。しかしどうしてもこれまでのやり方ではうまくいかず、どこかにほころびが見えるようになってきました。追求すればするほど、ぼろが目立ち始めました。

 「どうしてなのだ、こんなはずがない、一体これはどういうことだ」と人類全体が意識を内側に向け始めました。次なるコペルニクス的転換、内と外の反転という人類全体の大反転運動が起こり始めました。陰が極まって陽となります。ですから陰が極まるとは、反転した陽に最も近い位置にあると言えるでしょう。握一点開無限。極小に近づけば近づくほど、それは無限大へ向かっているということです。

 人々が外側に意識を向け、拡張させ続けてきた自我意識は、今にも地球環境を破壊させ、人類を滅亡へと導いていくかに映っています。無限大へ膨張していくかに見える我々の自我意識は、いわば無限小化への一歩手前に過ぎないと言えるでしょう。ですから何も心配することはありません。肥大化していった我々の自我は間もなく極小化してしまう寸前に到ったともいえるわけです。宇宙の自然摂理に基づいたとても良好な進化過程を、地球人類は真っ直ぐに、ジャスト・オン・タイムにて進行中であると言えるでしょう。

 私達の自我は目標を遂げようとするとき、手段に走るのだということをまず知って下さい。結果を得ようとするとき、結果にフォーカスするのではなく、手段にフォーカスし始めます。「どうすればうまく行くか」と、方法を考え始めます。ですからあなたの意識はすぐにお金に向いてしまいます。目標にではなく、まずその手段であるお金に意識を向けてしまいます。こうしてあなたは目的を取り逃がします。

 あなたはいつも思いによって目的を遂げています。あなたは否定的なことを目標にすることはありません。ですから否定的なことには手段方法に意識をむけることはありません。それで否定的なことは即座に実現されていきます。否定的な思いを出したことに気付いてさえいないからです。

 私達はうかつにも「しまった、失敗した」「困ったなー」「やられた」「わからない」「難しい」という思いを簡単に発します。こんな思いを出していながら、ほとんどその事に気付いていません。そして困ったことや、よくわからない現実をいともたやすく実現させてしまいます。

 肯定的な思いも、欲しい結果があれば、たんに欲しいという思いを発してさえいればそれで叶うにも関わらず、自我はすぐに手段を講じ、自分で何とかしようと考えます。ですから宇宙はあなたのお言いつけ通り、手段としてのことは運んでいきますが、なかなか目的は達成されません。自我はあなたの忠実な部下として、あなたの欲を達成したいがために猛烈に頑張りますが、それは単にあなたの欲の実現を遅らせているに過ぎません。

 多くの方が「私には本当にしたいことがわからない」といって相談に来られますが、私達は自分の役割を告げられたとき、即座に思考が動き始め「ではそれを達成するにはどうすればいいだろうか」と手段に意識が移っていきます。目的にではなく、手段方法に意識をフォーカスし始め、目的への集中がそこなわれます。このようなわけであなたのハイヤーセルフは、あなたに目標を与えないのです。今のあなたにはそれがわからない方がいいからです。今のあなたが目標を受け取ったとき、あなたは即座にそのことを「しなければならない」に変えてしまうでしょう。「したいこと」が「ねばならないこと」に変わった瞬間から、その事が苦痛な事へとシフトしてくることはすでにご存じの通りです。あなたの考える手段や方法は、実現を妨げる最大の要素であることを知って下さい。あなたは単に思いによって現実を創れるのだという単純な真実を思い出して下さい。

 あなたが何かを達成するのに、どんな思考も必要ありません。あなたが思いを叶えるのに、頭は必要ないのです。あなたの思考は「エネルギーの方向づけ」にだけ使って下さい。思考はゲームを楽しむには役に立ちますが、目的達成にはとても不向きです。欲しいものを手に入れたければ思考は使わないことです。思考の基本機能は、比較し判断することです。すなわち正しいものを発見していくのに役立ちます。正しいものを選び取っていくためには、正しい価値観が必要となります。私達ライトワーカーはこの時代、古い価値体系を崩壊させることを目的として今、この地球にいることを思い出して下さい。自分を信頼し、正しいものをではなく、自分にとって心地よいものだけを選び取って下さい。

 知識は確かにあなたに喜びを与え、強さを与えてくれますが、強さは頑固さを造り柔軟性を欠かせることにも気付いていて下さい。あなたの真の目的である覚醒に知識は必要ありません。覚醒するとは元々あなたの内側に今いる完全な自分に目覚めるということです。今そこに、あなたの内側に、全てを知っている偉大なる人が存在しています。「自我の成長」こそ喜びの源泉であるという事実に気付きつつも、覚醒と成長とは全く別のものであるということも知っていて下さい。

覚醒とはエネルギー作用によって起こります。学んだから起こるというわけではありません。内なるハイヤーセルフと自我意識との反転に向けて、今も絶え間なくあなたに新たな問題が提起され続けていることでしょう。覚醒とは内と外の意識の反転によって起こります。あなたにやって来る問題を外に向かって解決しようと試みるのは、今この時期においてはとても無駄な事です。問題こそ、あなたの意識を内に向かわせてくれる大いなる愛であることを思いだして下さい。

 欲しくない現実を渡された時、即座にその不快感の中で静かに座り「この現実を招き寄せた私の源にある考え方はなんでしょうか」と問いかけてください。この時、頭を使わないで下さい。頭が動き始めたら即座にまた同じ質問を繰り返し、質問そのものに意識を集中して下さい。この時、一貫して自分のハートを感じていて下さい。集中がとぎれそうになったときも同じ質問をハートに向けて発して下さい。5分から10分でその問題は消え去り、あなたのハートは喜びを感じ始めていることでしょう。そうしたら、もうあなたにはその種の同じ問題は決して起こらなくなります。

 あなたがあなたの欲しくない現実に意識を向け、内面深くに問いかけている瞬間瞬間は、まさにあなたが恐れと真正面から対決している姿であり、あなたの奥底に沈んでいる恐れが消え去っていく瞬間であるわけです。あなたは内面の恐れの解消に比例して、あなたのハイヤーセルフとのつながりを回復していることに気付かれるでしょう。潜在意識と顕在意識を隔てる壁が稀薄となり、意識の全開を近づけます。

 もう一度いいます。成長と覚醒は別の次元のものです。知識の蓄積は成長にはとても役立ちます。今を暮らすには知識はとても便利です。あなたの家財道具が多ければ多いほど今の暮らしに便利なように。ですがあなたの家財道具が多ければ多いほど引っ越しの時には大変不利になるでしょう。あなたの知識も、これから五次元世界へ引っ越すにはとても邪魔になるわけです。

 あなたが覚醒するのに知識は必要ではありません。ですから自我が理解する必要はないのです。知りたい、解りたい、という自我の欲望を満たすことと、覚醒とは別のものだということをどうぞ知って下さい。今この引っ越しの時、知りたい、解りたいという要求を全てあなたの内側に向け、解ろうとする努力を手放し、深く深く自分のハートに意識を注ぎ続けて下さい。覚醒の道はとても簡単なのだということを覚えておいて下さい。

津留晃一のメッセージ集 より

信じるものを見る


 人にとって目に見えないものを信じるという事はなかなか難しいことのようです。誰も自分が確信できないものを信じようと

はしません。しかしこの思考パターンを少し変更せざるを得ない現実が最近確認され始めました。その最たるものが量子物理学の

世界です。

 量子のミクロ世界では、見ようとする対象物は必ず見る側の影響を受けるというものです。我々人間の目は光で物を識別認識

しますが、ミクロ対象物はこの光により大きくゆがんでしまいます。即ち見ていないときと見ているときでは全く別の形を呈して

いることになります。ということは、我々が見ているものは、我々が見ていないときの物とは全く別の物であるという事です。こ

れまで我々は一体何を信じてきたのでしょう。目にした物しか信じようとしなかったのに、見ているものは真実を表してはいないと

いう事になります。

 アインシュタインが言っているように我々人間はエネルギーそのものです。そしてそのエネルギーは、人の個性通り別個のエネ

ルギーを持っています。私が社員Aを見るとき、社員Aは私のエネルギーによって影響を受け、変化しています。

 そして社員Aの友達が社員Aを見るとき、今度はその友達のエネルギーが社員Aに影響を与え、そこには社員Aの友達から見た

社員Aが誕生します。即ち社員Aは見る人の数だけ存在し、絶対的社員Aなる者は存在しないということです。

 このことを認識していない社員Aの同僚二人が社員Aについて議論しているところを想像してみて下さい。その議論がかみ合

わなくて当然です。そして常日頃我々はこういう不毛の葛藤を体験し続けています。

 あなたに知っていただきたい事は、あなたが見ている世界はあなた独自のユニークな宇宙空間であり、二つと同じ宇宙は存在

していないのです。あなたが認識している世界はあなただけの世界であり、そしてあなたの前にいる社員Aは、あなたの世界と

は全く違う別宇宙の存在であるということをしっかり骨の髄までしみ込ませて欲しいのです。

 この三次元物質世界に存在する全ての物は、互いにまわりの物から影響を受け合います。あなたの前にいる全ての人は、あな

たの影響を受けたあなた独自の人物です。あなたの奥さんはあなたによって変形認識された奥さんであり、奥さんそのものとは

かけ離れた存在であることに気付いて下さい。

 気に入らない奥さんがいるとしたら、それはあなたのエネルギーが創り出したあなたの宇宙にのみ存在する奥さん像であり、実

体ではありません。たとえそれがどんなにリアルに見えたとしても・・・。

 あなたの前に無能な社員がいるとしたら、それはあなたが創り出した虚像であり、実体ではありません。そう見えている自分の

見方に注意を払って下さい。無能な社員をなんとかしようと考えるのではなく、自分の見方、とらえ方に意識を向けて下さい。虚像

である社員をあなたが変えることなど出来ません。あなたに可能なことは、自分の認識の変更です。社員の欠点を発見している

自分に気付いて下さい。

 本当の意味において、あなたが目にしている社員は、あなたの認識が描き出した幻影であることを信じて下さい。あなたの前に

いる人はどんな人もその本質において光そのものです。大いなる光がただあなたの意識の進化を手助けするためにのみ、あな

たの前に姿を変えて現れます。

 あなたの意識の進化をサポートする全ての虚像の在り方を信じて下さい。あなたを困らせようと意図する人は誰もいません。

深い意味においてあなたは誰かから傷つけられることは絶対にありません。あなたに見える全ての存在、あなたに聞こえる全て

の言葉は、ただあなたを進化へと誘うためにのみ存在します。

 この世界はあなたが信じたものを見る世界です。
 あなたの観念があなたの世界を創造しています。
 人は創造エネルギーそのものです。
 あなたは毎瞬毎瞬あなたの空間を創造し続けています。

 あなたが、「いや俺はこんな世界を創り出した覚えはない」と言ったとしてもそれが事実です。あなたの潜在意識にしまってい

るあなたの先入観念が、現実を作り続けています。どの瞬間も休み無く。あなたが存在し続ける限り、あなたの創造作業は無意識

のうちに永遠に続いています。

 なんと素晴らしいことではないでしょうか、この現実が全て自分で生み出している物だとすれば、自分の思い通りの世界を自分

で生み出すことが出来るということになります。見たものしか信じない人は、今の自分の現実から自分の限界を認識します。見た

ものしか信じない人が、自分の意識が世界を創り出していると認識することはなかなか難しいことでしょう。自分の無意識が現実

を創り、自ら生み出した幻影を見て自分の信念を持ち、その新たな信念がさらに限定された現実を生み出し、その現実を見てさら

に自分の考えを確信していきます。そしてますます見たものだけを信じるようになります。

 自分が制限された存在であると信じ切っている人は、その制限の中で自分のベストを尽くそうとがんばります。制限された人間

はがんばらなければ何もできないと確信しています。がんばらなければ何もできないと確信している人は、がんばらない人間を

だめな人と感じます。だめな人という認識が人を裁きます。そしてその人を裁く不快感が、ストレスを生み出し、体内に蓄積され続

けます。その不快感はだめな人がいるからだと勘違いして、その人を遠ざけるか自ら逃げ出そうとします。ストレスが生じるのは他

人のせいだとしか考えられないためです。

 本当の原因は自分の誤った認識にあります。がんばらなければいけないという価値観です。しかし私がそう言っても、このがん

ばらなければいけないという価値観を人は捨てる事が出来ません。それはがんばらなければ自分もだめになってしまうと感じる

からです。自分の中にある価値観は、他人に向かっても使い、そして、自分に向かっても使われるからです。

 人は自分の信じたものを見ています。自分の信念がその心の立体鏡として、現実という幻影を生み出します。ですからあなたが

その考え方を変えた瞬間から、あなたの現実は変わり始めます。

 実はあなたが見ているものは実体のない幻影にすぎません。あなたの机に確かな堅さという手応えがあることもたんなる錯

覚にしかすぎません。目に見えない世界からのインスピレーションを私はたんに信じてみました。そして今、私は大きく変わり、私の

世界は様変わりしました。

この世界は膨大な見えない世界にささえられた結果の世界のようです。意識を、見えている物からその奥にある見えない世界

に向けて下さい。そこからあなたの変容が始まります。

うちのお客様のお話なんですけど


昨年ご主人を癌でなくされて


るんですが


そのご主人


4月に末期癌だと 告知されていたにもかかわらず


奥様には


9月の半ば もう どうにも動けない状態になってから


病院に連れていって欲しいと


頼んで 入院


勉強が好きで定年後も 


毎日図書館で 中国語のお勉強をされていて


告知後も 変わらず毎日図書館に通っていたので


奥様は全然気づかなかったそうなのですが


入院後は あっという間 1ヶ月ほどで


体を脱いで 元の世界へと帰って行かれたのです




お正月


なくなったことを知らせていなかった


ご主人の 友人から年賀状が来たので


電話をすると


その友人がびっくりして


『○○にはものすごくお世話になっているんだ


俺が 結核で入院していた1年間 


俺の 家族の生活費を全部みてくれていたんだ』


って 言われたそうなんです





えぇ~!!


そんな 事が 普通にできちゃう人がいるの???


てか


この人に


こんな話をさせてる


私の内側っていったい!?


これって どんなメッセージよ???


何が映し出されて 


こんな話?



今、郵便局から


358000円


東日本子供応援金に


振り込んできた!!



Rikoのひとりごと


これで 東日本震災への応援金ノルマ100万円は超えたぜ!!!


うれしぃ~


後は 7倍になって戻ってくるのを待つだけね♪。。。(爆)




今回 全然出てくるものがなく


ただ 数字が移動しただけにしか思えなくなっている 自分に


これでいいのか?私。。。






すべての人が 

 

テレパシーで 意思の交流ができるようになると

 

秘密はなくなります

 

 

 

今 インターネットによって

 

個人情報が ダダ漏れ 状態になっているのは

 

もしかして

 

テレパシーで 

会話するための

心の準備かもしれない

 

っと ふと浮かんだので

 

ここに メモしておく