*このブログはリアルタイムで書いていないことをご了解ください。

 

●常備薬はたくさん持っていくといい

 

 

夫 体温 37度前後で落ち着く

   酸素飽和度 97%

   脈拍 80

 

私 体温 36.5度

   酸素飽和度 98%

   脈拍 90

 

夫は頭痛が取れないので解熱剤を一日2回ほど飲んでいる。

私は神経痛のような痛みが出てきた。

 

さすがに、お弁当は飽きて、食事はレトルトに手を付けている。

ポットの形状が、口が広いので助かる。

温めたお湯に、レトルトを入れてもう一度温めて十分な温かさ。

 

お弁当のご飯を電子レンジで温め、部屋に持ってきて

さらにラップを敷いた皿に、弁当のご飯をのせ、レトルトマーボー豆腐のランチ。

 

夫の食欲が戻ってきて、食べてくれたのでよかった。

野菜果物ジュースは配給されるけど、やはりビタミン不足は免れない。

タンパク質も足りないかな?と思う。

 

常備薬はたくさん持っていくといいと思う。

退所日は決まっているが、発熱がその間あれば、延長される。

ロキソニンをたくさん持ってきてはいるが、夫婦で飲めばなくなるでしょう。

医師がいるホテルなので、処方はしてくれるようだ。

 

通販で頼んであった水は昨日届き、水も多めにとっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、旅行した先でよく洗濯をしている。

 

洗面台で洗う際に、ダイビングで水着などを入れる防水袋を使うと

洗濯機代わりになって良い。手も荒れない。

*水泳用ウォータープルーフバッグ

 

これだと、しっかり口をふさいで、中身をゆすって洗うことができる。

水の排出もし易い。

 

今回は、家でその袋が見つけられす、買い物袋で代用してる。

洗剤はホテルにあるので、弁当を取りに行った際持ってくる。それを使用。

 

~洗濯方法~

 

① 買い物袋に洗濯物と洗剤を入れる(これが洗濯槽替わり)

② お湯や水を注ぐ 服がつかる程度

③ 袋の上から揉み洗い 気のすむまで

④ 袋から洗剤液を出して 袋まま水分をだし絞る

  *絞れないときは、洗面台のヘリで洗濯ものを押しながら

    水分を出す。

⑤ その袋に、新たに水を投入(すすぎに入る)

⑥ ③~⑤を繰り返してすすぐ

⑦ そのままでは絞りが足りないので 

  個別に手で絞り、ハンガーなどに掛け

  風呂場に置く(ぽたぽたの水分が落ちなくなるまで)

⑧ 頃合いを見て 部屋干しにする

 

洗面台に直接入れるよりも、衛生面でもよいだろうし

まとめて洗える絞れるので便利だと思ってる。

おためしあれ。

 

*動画を出せたらいいのだが、自粛する。

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちから持ってきたもので、良かったと思うものを記しておこうと思う。

 

 詳しくは後で書くとして

●アイスノン枕、保冷剤パック

●食料 レトルト食料、カップ麺(容器も後で使う)、お湯で作れる食品

  プロテイン、ソイジョイバー、マヌカハニー飴、ビタミンゼリー

  飲用水、ポカリスエット、果物、パン、好きなコーヒー紅茶とコーヒーミルク粉

●サランラップ、紙皿類、調味料

●ゴム手袋と大き目の買い物袋(洗濯用)

 食器用洗剤もあった方がいい

● ハサミ、ナイフ、爪切り

 

 

~それぞれの詳細~

 

  ●アイスノン枕、保冷剤パック

  夫が熱が出ていたので、アイスノン枕、保冷剤パックを持ってきていた。

  ホテルに用意があるかはわからないが、ホテル内の冷蔵庫内ですぐに

  凍らせて使用できた。

 

  ●食料 キャンプや備蓄用の食料が良いと思う

        サランラップ、紙皿類、調味料、

        使い捨てフォークスプーン、ナイフ、割箸。

        食器用洗剤もあれば使える。

 

  お弁当は、毎日は無理になってくることを想定。

  自宅にあった災害用の備蓄食料を持ってきた。

 

  レトルト食材は電気ポットで温められるし、

  電子レンジは1階でお弁当の受け取り時間は使える。

  

  災害時と同じような準備でいいと思う。

  サランラップで皿や容器を覆い、持ってきた食材をのせて食べる。

  サランラップを捨てれば、洗う必要なし。

  

  ●お茶

  普通のホテルでも好きなお茶は飲めないので、まずないだろうと想定。

  コーヒーの粉、紅茶、コーヒーミルク、を持参した

 

  しかし!コーヒードリッパーを忘れた!

  

  ので、もらえる紙コップの底をつぶし、ナイフで穴をあけ、簡易ドリッパー作成。

  意外と忘れていたのが、刃物。ハサミがない。

  顔そり用のレザーで代用した。

 

  ●菓子類 果物類  持っていくといいと思う ビタミン不足になる

 

   お菓子も持ってきたが、そんなに食欲はないので食べていない。

   夫が食欲がなくなって来たので、弁当はあまり食べない。

   プロテインの粉や、ソイジョイバーを持ってきていたので

   それを何とか食べる感じ。

   迎えの日に、うちにあったパンやバナナ、オレンジを持ってきていたので

   それを食べられるのはよかった。

   パンにつけるジャムも持ってきていたので助かった。

 

   ホテルは乾燥するので、飴も持ってきた。

   免疫力を少しでも上げたいので、マヌカハニー入りの飴。

 

  ●飲み物 ビタミンゼリーのパックや、ポカリ、自前で水を用意

 

   初日に水500mL2本もらった。(2人分)

   弁当と共に1本お茶が付くが、飲用水はない。

   持ち込みでビタミンゼリーのパックや、ポカリを持ってきていたので

   水分補給は今のところ足りている。

 

   持ち込み食料に水が必要な場合もあるので、水の用意は必要かと思う。

 

  ●マスク 一日一枚は支給されるが 保湿用のマスクを持っていく

   ホテルでの乾燥を考え、保湿機能のあるマスクを持参。

 

  ●着替え  多めにあった方がいい

     紙製の甚平の用意があるが、ごわつく、熱が出たら汗で汚れ使い切り

     あまり頻繁に交換はできないらしい。

 

   洗剤はホテルにあるので洗濯できるが、、、

    ランドリーなどの設備は使えないので、自室で洗うことになる。

   具合が悪くなると、自力で洗濯は無理と思う。

   夫が一人では無理だったと思う。私が元気で動けるのでいいが

   具合が悪い時は、一人だと食事もとりに行くのは困難だろう。

   このあたりは、事務局が電話で対応してくれると思う。

 

  ●入居して3日目からは 通販のものを事務局で受け取り可能になり

   不足のものはネット購入すると良いと思う。

   うちは、飲料水を購入した。コーヒードリッパーも。

   差し入れは、5日目からで、生もの(常温保存がむりなもの)以外は受付けてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

   

 

   

 

 

 

 

 

 

  

 

   

   

 


  

 

 

 

  

 

  

 

 

  

 

  

 

朝 7時には館内放送で検温、オキシメーター測定を案内されるので起きることになる。

 

  朝は8~9時の間に朝食を取りに行く(昨日の夕食と同じ場所)

  サンドイッチとおかずセットの弁当。

  牛乳もあった。

 

  体調は夫も私も変わらない状態だが

  感染日前後の関係者に連絡することに追われて、

  知らずにストレスを受けていたと思う。

 

  夫は頭痛が取れず、ロキソニンを飲んでいるが薬が切れるころには

  痛み出すようだった。

  たまに咳が出て、痰も少し。

  倦怠感はあるようだった。

  

  私は、症状はないか?と聞かれれば、、、

  とても寒い日に、急に外に出て吸い込んだ空気で肺がちょっと痛いような

  そんな感覚だった。

  咳はほぼない。

  今日から心臓がたまにパクつく感覚(期外収縮だと思う)がある。

  昨夜あまり寝ていないせいだろう。

 

  昨夜、隣が夜中の1時と3時に お風呂に水をためる音で寝られなかった。

  熱でも出たのだろうか?


 

 

はじめに

このブログは、コロナウイルスのPCR検査が陽性になり、保健所の判断でホテル療養になったら、どういう経過をたどるのか?何が必要で何が不足だったか?を書きとめるために始めました。

私は夫と共に陽性判定になり、二人でホテル療養となりました。

私の経験が、今後どなたかのお役に立てれば幸いと思います。

地域などにより違いはあると思いますが、問題が起こらないよう日付や場所は非公開とします。

一番に感じたのは、保健所の対応がとても良く、親切でした。すべてにおいて行政の体制が整っていて、ホテルでもたくさんのスタッフの方々が、食事を含め、朝夕夜間も対応してくださることに深く感謝いたします。

 

 

 

★経過

 

夫が発熱のため民間のPCR検査を受けたところ「高リスク」の判定

私は「低リスク」だった。

 

コロナ一般相談窓口へ連絡したところ

保健所のPCR検査を受けるよう促された。

夫婦で受けることになり、検査日の夜には夫婦で陽性判定の電話連絡が来た。

 

次の日には、ホテルでの療養が決定し、保健所による迎えの車が来る連絡を待つ。

電話連絡が来て、自宅にワゴン車でのお迎えが来てくれ、ホテルへ向かい入居。

 

 

★入居

 

1日目 

 

昼到着 入口に名前の書かれた封筒がおいてあり、その中に体温計やパルスオキシメーターやマスク、必要書類一式が入っていた。(夫婦それぞれ一式あった)

 

夫婦で同室、部屋で落ち着いたころに入居の注意事項などの連絡電話が入った。

事前に体調既往などの提出をしていたので、医師からも体調チェックを受けた

 

この日の体調 (何度も測定しているが 記録はその日の最高記録)

夫 体温 38.5度

   酸素飽和度 97%

   脈拍 80

 

私 体温 36.3度

   酸素飽和度 98%

   脈拍 90

 

ホテルは、ビジネスホテルだが、アメニティーは置いていない。

(ホテル入り口で受け取った茶封筒に歯ブラシ、髭剃りカミソリ、綿棒、くし、紙製のボディータオルは入っていた)

部屋には、紙製の甚平、紙製の大き目タオルとフェイスタオルが置いてあった。

 

来てすぐは、紙コップお茶類などもなかったので、お茶が飲めなかった。

ドライヤーも見当たらない。(持ち込んだのでOK)

 

WIFIは使える。Netflixも問題なく自前のPCで見られた。

 

夕食は18-19時間に、1階の宴会場へ取りに行く。(館内放送が入る)

行ってみると、電子レンジ4台あり、弁当とペットボトルお茶のセットが置いてあった。

アメニティーもお茶類紙コップ、紙製タオルの換用、トイレットペーパーも置いてあった。

その時間以外は出入りできないので、注意が必要なようだ。

ごみ類もここに出すため、食事のときにごみも持っていき、ゴミ箱へ入れる。

 

一日一度は看護師さんから電話が入り、体調や不安なことなど相談できる。

 

定時で検温、酸素飽和度、脈拍測定をするよう館内アナウンスが入る。

 

こんな感じで一日目を過ごした。