サルサデイズ[Salsa Days] -2ページ目

サルサ・イントロダクション・ムービー

私が一番初めにサルサを習ったのは、画面の中にいるインストラクターでした。

Addicted2Salsa.com というポッドキャスト が無料で公開されており、映像付きで教えてくれます。英語ですが、それなりに理解できました。これだけでは不足ではありましたが、十分に基本は押さえることができたのではないでしょうか。

始めてインストラクターレッスンに参加したときに、初心者すぎるのも色々な面から嫌だったので、ある程度の底上げしていったわけですね。予習の内容は、「サルサ始めました 」というエントリーに記載されております。

今でもこのポッドキャストが役に立っており、技のレパートリーを増やすだけではなく、サルサの音楽についても詳しく説明してくれています。

これからサルサを始められる方にオススメですよ。(ただし、LA On1ですが。。。)

サルサレッスン第4回目 LA On1 初中級

レッスンも4回目になり、もう随分と通った気になっています。(^-^;
実際は、まだまだ何もできないんですけどね(汗)。


星曲に合わせたシャイン
星ペアワーク

ペアワークの内容 ***

今回の内容は、言葉では書けない動作が多いです(笑)。

1ベーシック
2両手のクロスボディリード
3手をクロスにしてベーシック
4オープンブレイクから左を経由して後ろに移動し、フォロワーのダブルハンド右ターン後に自分がダブルハンド左ターン
5オープンブレイクから右を経由して後ろへ移動し、フォロワーの両手を後ろから前向きに押して、引きながら右手を自分にかぶせる
6フォロワーの前を通って左へ移動し、右手を離しながら腰に残した左手を前から引いてフォロワー左ターン後に左手をかぶりながら右手を頭にかぶせて
7クロスボディリード

う~ん。こんな感じだったでしょうか。
最後の方は、体で覚えているので言葉で説明しにくいのですが。


この日のワンポイントアドバイス

メモオープンブレイク前には緊張感を与える動きを
メモ移動後の立ち位置を意識する
メモ明確に力を加える
メモ腕をかぶるときには手を高く上げる

その他色々とアドバイスを頂いたのですが。
微妙な立ち位置であったり腕の動かし方であったりと、慣れないと難しいですね。(^-^;

理解してもらいやすいアクションを学ばないといけないのですが、こればっかりはさすがにすぐに修得できるものでもないですよね。

はぁ、奥が深いこと。。。

腕や体の微妙なニュアンスを習得しないと

先日、私の唯一の練習相手となるサルサパートナーが遊びに来ていたので、細かく指導を頂きました。

そのパートナー曰く、腕や体の微妙なニュアンスを感じ取って踊るため、そのニュアンスを学ぶ必要があるのだそうです。微妙な腕の上下、体の傾きを感じとるらしく、繊細に踊ることがいかに重要なのかを学ぶことができました。

ただ、レッスンでは、なかなかそれを事細かく教えてもらえないですし、ひたすら踊って自分で確かめるしかなさそうです。

どこかにサルサの踊り秘伝の書でも落ちてないでしょうかね・・・(^-^;

On2ステップよりもOn2リードに困惑してみる

On1すらまだろくに踊れない私ですが、衝動に駆られて練習でOn2ステップを踏むときがあります。

ベーシックは、何も問題がなかったのですが・・・
試しに、クロスボディリード(CBL)をしてみると、やはり妙に違和感を感じました。(^-^

普段、カウント1からCBLに向けて動き出すのですが、On2の場合はカウント6から(準備ではなく動くという意味で)動き出します。まず、1連の動きの途中でカウント8を向かえ、カウントをまたがる感じが慣れません(笑)。そして、「On2=バックステップから」というのが頭にあるため、CBL終了時に前に出る感覚も落ち着かないです・・・(^-^;

まあ、これは慣れだとは思いますが、踊るために使う脳を柔軟にして、楽しく取り組みたいです。

サルサレッスン第3回目 LA On1 初中級

星曲に合わせたシャイン
星ペアワーク

ペアワークの内容 ***

忘れがちな基本も本当に大事だという内容でした。


1ベーシック
2両手のクロスボディリード(4での右足がコツ)
3右手をフォロワーの左手から右手に持ち替えてフォロワーのシングルハンド右ターン
4手を通常に持ち替えてベーシック
5左手を腰に残してフォロワーのシングルハンド右ターン
6オープンブレイクからフォロワーの左を経由して後ろに移動しワンアクション
7フォロワーの右を経由して前に移動しフォロワーのシングルハンド右ターン
8左手のクロスボディリード


この日のワンポイントアドバイス

メモターンのリードでは手をフォロワーの頭の10cm上に、手のひらをフォロワーの方へ
メモ次へのニュアンスをしっかり伝えるリードを心がける
メモコンパクトに踊りテンションを伝えやすい距離を保つ
メモ腕はリードを伝えるための大事なセンサー


アシスタントの方に、

「早く踊れるようになるためにも、毎日サルサ漬けになりましょう。そして、もっとレッスンに出ましょう。」

と言われてしまいました。(^o^;
これって営業トークなんでしょうかねぇ?(笑)

いや、私は、普通の人よりもかなり色々としている方だと思っていたのですが・・・。そんなんじゃ、男性は、気軽な気持ちでいては一生踊れるようになれないと思うのですが?!そんなセリフを聞いてしまうと、厳しい世界だなーと思ってしまうわけです・・・(^-^;


そして、いつもまじめな顔で真剣に教えて下さる方がいらっしゃることにとても感謝しています。でも、ときどき怒られているみたいで、冷や冷やしています。。。(^-^:

私としては、レッスンであっても楽しくやりたいなと思っています。
趣味ですし、そもそもサルサは楽しむものですので、楽しまないと続かないですからね。

コンパクトに踊るのもリード上達に繋がる?

この狭いサルサ界ゆえ、そろそろ私が誰なのかがわかってしまいそうな感じがします(笑)。

 「どこそこにいましたか?」

というようなコメントにはしばらくの間は詳しくお答えできないかもしれませんが、早い成長に向けてお構い無くおかしい所は指摘コメント下さいね!


さて、ムーヴメントとリード指示を意識的に明確に切り分けて踊るのは、なかなか難しいものですね。

ついつい楽しくなってくるとオーバーアクションになってしまい、相手に?マークを浮かべさせてしまう可能性もあります。しかし、感情を抑えて動きを抑えると、ちっとも楽しくありませんし。

ほどほどが大事なんでしょうが、そのほどほどでも私がパッションを感じられるように、まずはなる必要がありますね。

いやはや、リードって本当に難しい・・・。


クラブで踊るためにも、相手との距離を正確に保ってリードを正確に伝えるためにも、それなりにコンパクトに踊る必要があるのは、よく理解できます。しかし、言うのは簡単で、なかなか形にならないものですね。


そんなことを気に止めながら、今後も励んでいく次第であります。

クラブデビューまでの道のり

こそこそと努力するのが好きな私。

自分に課する理想が高く、そのレベルに技能が達するまでは、パブリックな場所に出たくないと思ってしまいがちです。できない自分を恥ずかしいと思い、他人に迷惑をかけたくなく、低く見られるのをあまり好みません。

サルサにおいても、自分の技能に満足できない状態で知らない人と踊ることは、相手を満足させてあげられない自分を悔やむことになります。そんな自分が恥ずかしく、お互いのストレスになるので、クラブに行って踊るなんていうことはできないと思ってしまうのです。

中には、ステップとターン、CBLができているので、十分に踊れるレベルに達していると言ってくれる人もいます。しかし、私にとっては、そんなの出来て当たり前で、求めているレベルの半分にも達していないのです。音楽と踊りを楽しむ以前に、男性として1曲分のバラエティあるリードができなければ、クラブデビューする資格がないと思っています。

そのため、最低でも1曲踊れるくらいの技のバラエティが欲しい今日この頃。これはもう、何回かレッスンに行くかパソコンで映像を見て覚えるかしかないのでしょうか。

まだまだ先は長そうですが、今年中までには人並み以上に踊れるようになることが目標ですので、頑張っていこうと思っています。当分は、こそこそ努力してます(笑)。


みなさまは、どのようなタイミングでクラブデビューを果たしたのでしょうか。


--
※昨日書いた「ムーヴメントは腕の動き一つで劇的に変化する 」において、画像と内容が一部を間違って記述してありましたので、昨日中に修正を加えてあります。

ムーヴメントは腕の動き一つで劇的に変化する

どうすればきれいなベーシックステップを踏むことができるのか。


そんなことを考えながら、一人音楽を聞き、全身鏡の前でベーシックを踏んでいました。記憶しているインストラクター像のように腰と足を動かそうとするのですが、なかなか自分の思うような形にならないのです。


足は、単純に前後に出すだけではなく、1カウントずつ左右のヒザをなめらかに動かすようにしているのですが、腰の動きとかみ合わずに若干ぎくしゃくしているように思えたのです。



ふと、両腕の動かし方を変えてみました。


すると・・・
理想どおり、ものすごくきれいな動きになったのです!


おぉーと感激しました!!(^o^


両腕、腰、ヒザ、足がどれも1つにまとまって・・・。
なんと、腕の動きが、腰とヒザ、そして足に連動していたのです!


この事実に気づき、とても驚きました。


今までは、それぞれの体のパーツを理想に近づけようとしていました。しかし、腕の動かし方を変えるだけで、すべてが勝手に理想の形へと動かしてくれるのです。


その手の動かし方なんですが・・・


ムーヴメント


両脇を上げ、腰よりも若干高い位置で、内向き方向に半周ずれた楕円を描くようにしました。


この腕の動きに合わせて腰を動かすと、自然にヒザが動くようになり、自然に足が滑らかに動くようになったのです。



これは、自己流なのかもしれませんが、きれいだと思うムーヴメントを披露するインストラクターにかなり近づくことができたので、自己満足しています。



ただ・・・。普段使わない筋肉を使っているようで、両側の肋骨下が筋肉痛になってます・・・(^-^;
シェイプアップには、この動きがかなりいいかもしれませんね!

iPod shuffleでどこでもサルサを

本日、手元にiPod shuffleが届きました!


Apple iPod shuffle


こんなやつです。


これでどこにいても音楽を聴くことができます。
そして、どこでもステップ踏めて、どこでも踊れます!(^-^;


今までは、音楽ファイルをCD-RWに焼いてポータブルCDプレイヤーで聞いていたのですが、重たい上にかさばり、ファッションやカバンによっては持ち歩けないことが多かったのです。


なぜシャッフルにしたかというと・・・

  • 軽い
  • 壊れにくい
  • 安い

この3点。すべては、シャッフルがHDDではなく、メモリーカードを使用しているからということにつきます。


歩いている途中でiPodを落として壊した人を何人も見てきていますので。ましてや、踊るとなると・・・。iPod nanoなどのHDD型だと、不安で踊ったりなんかできないですよね。


iPod shuffleを使って2人で同じ曲を聞き、無音で踊るということをやってみたいと思っています。ワン・ツーとカウントすらいらず、音楽にあわせて楽しく踊れるという、非常に環境に優しい試みです(笑)。

ラテン音楽の味見に

みなさんは、どのようなサルサに使われるラテン音楽を聴いていますか?

iTunes Storeで「サルサ」と検索すると、たくさんの曲が出てきます。
ただ、ほとんどが有料なので、まだここではお買い物をしたことがありません。

ラテン音楽初心者の私は、できるだけ多くの曲を聴きたいと思っており、Susi Q Salsa というサイトが提供してくれているPod Castをよく聞いています。なぜか大量の曲を無料で配布してくれています。(著作権的に問題なのかもしれませんが^^;)1つのファイルに複数の曲が詰め込まれてあり、味見には最適です。曲と曲の間に余分な空白がないのもいい点でしょうか。

ラテン音楽でオススメなんかがありましたら、ぜひ教えてくださいね。