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Salopettes D.I.Y. storeブログ

木工関連商品を扱うDIYストア(準備中)です。
『サロペット(オーバーオール)を着て、
カジュアル&おしゃれに楽しむDIYスタイル』
をコンセプトに、国内外の金物、工具、ワークウエア、
関連書籍、古材の商品情報、DIY例を紹介します。



毎年この時期に行われる建築金物の大手問屋さんが主催する展示会へ行ってきました。



都心の会場を貸し切って行われたこのイベントは、金物業界のエース級のメーカーさんがブースを出展。

各社最新の商品を展示&アピールし、交流を深めることができる貴重な機会です。


DIYで身近な家具の取っ手や丁番などを扱うメーカー、セメダインやサンデーペイントなどの接着剤、塗料メーカーも。



普段はネットやカタログでしか見られない商品を手に取って肌で感じられるうえ、専門のスタッフにたずねて疑問点を伺えるので、大変勉強になりました。





東京・目黒美術館で今夏、おもしろそうなワークショップが開催されます。


家具などをつくる際に出る半端材をたくさんつかって、街づくりをしてみよう!という趣旨。


実はこれ、同美術館で開催中の建築家村野藤吾さんの特別展の一企画。

村野さんの設計の建物でも、いろいろな用途でいろいろな形状の建築物があり、それらを鑑賞したうえで、グループで形状&大小さまざまな木っ端を使って思い思いの街をつくっていきます。


開催は、8月15日(土曜日)、16日(日曜日)の2日間コース。

4歳以上の2人1組の家族を12組、ただいま募集中とのこと。


参考

目黒区美術館

2015ワークショップ「わたし、かぞくー木っ端で作るーいえとまち」

時期:8月15日土曜日~16日日曜日 13:00~16:00

会場:目黒区美術館ワークショップ室

参加費:1組3000円

申し込み締め切り:~7月29日(水曜日)必着 抽選

http://mmat.jp/exhibition/archives/ev150731

※写真はイメージです。

新聞紙とガムテープ。


そんな身近な素材を使って、ユニークな造形物をつくっている人がいます。



関口光太郎さん。



美大を卒業後、特別支援学校で先生をしながら、ガムテープや新聞紙を用いて大小さまざまなものを作り続けるアーティストとして活躍されています。

2012年には岡本太郎賞を受賞。

全国でワークショップの開催も行っています。



そんな関口さんの作品を展示するその名もズバリ、「関口光太郎展」が東京・調布で開催されています。

会期は、今週日曜日まで。

会場内では、全長6m高さ3mにもなる巨大なものから手のひらサイズのミニマムなものまで、バラエティに富んだ内容になっていて、子供はもちろん大人も十分に楽しめるディスプレーになっています。



非日常的な感覚を養えるまたとないチャンス。

所せましに並ぶ遊び心満載の関口作品にふれてみてはいかがでしょう!



参考

「関口光太郎」展

会期:~7月26日日曜日 10:00~18:00

会場:東京・調布市文化会館たづくり1階展示室

https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=3316