Salopettes D.I.Y. storeブログ -3ページ目

Salopettes D.I.Y. storeブログ

木工関連商品を扱うDIYストア(準備中)です。
『サロペット(オーバーオール)を着て、
カジュアル&おしゃれに楽しむDIYスタイル』
をコンセプトに、国内外の金物、工具、ワークウエア、
関連書籍、古材の商品情報、DIY例を紹介します。

9月12日(土曜日)13日(日曜日)の2日間、横浜・おおさん橋近く、日本大通り駅が最寄の施設で、道具、建設機械等の問屋が集う見本市が開催されます。


基本、プロ相手の商品ラインナップのようですが、DIYに使えるアイテムも多数並ぶもよう。

主催は、東京を中心に全国に営業所をもつオノマシンさん。


会場では、工具販売ブース以外に、物産展や飲食コーナーも用意される予定で、来場者にはもれなく粗品がプレゼントされるそう。


参考

オノマシン

横浜にぎわい市

横浜産業貿易センタービル1Fにて

9月12日、13日開催

http://www.ono-machine.co.jp/nigiwaiichi.html

お盆休みに、軽い気持ちでDIYしてみました。

キッチン空間にちゃんとした棚を。

H980、W920、D250㎜。



知人からもらった、杉と思われる解体材をつかってつくりました。



木と木の接合には、木割れしにくいスリムビスを採用。

一応見た目を気にして、欠き込み加工を施して、いかにも組んであるかのようにチョイ工夫。

ビス頭が目立たないように、ダボ切りで深切りしています。

これでもビス頭が気になるようでしたら、あとで木ダボを詰めて仕上げてもよいかも。



棚には、料理に関する本を並べたり、保存のきく食材を置いておいたり。

ちなみにこの棚は真鍮の9㎜棚ダボ(オスとメス)を使って棚を受けるようにしています。


脚は、変な形の端材を、加工せずにそのまま利用。



作業時間4時間ほど。

スコヤなどのスケール類はもちろん、木材加工用のノコギリと欠き込みをつくる際に活躍するノミ、さらに電動のドライバーと先端工具の下穴錐、ダボ錐があると楽に作業できると思います。



金物屋やホームセンターに行くと、10種類以上ぶら下がっているノコギリ。

用途によって使い分けるのですが、一番よく売れるのが横挽き用の9寸目。

最近では、コンパクトなこちらの手ノコが良く売れているようです。


ノコギリメーカーとして名高いZソーブランドの「大工目200」。


コンパクトサイズで、腰袋に入れても、柄の飛び出しが少なく、フレる心配がありません。

大きなサイズの部材の切断には向きませんが、間柱など狭小スペースでのちょっとした切断には最適なアイテムといえるでしょう。



柄には、滑りにくく手になじみやすいエストラマー樹脂を採用。


しかもお値段も1000円前後と超お手頃。

ゆえに、ちょっとしたDIYに使える、ビギナーからプロまで、マストなアイテムです

パッケージを取り外すと茶色い紙に包まれた状態で出てきます。

この紙、捨てないでください。

ノコ刃をサビから守ってくれる貴重な紙なんです。




参考

Zソー

http://www.z-saw.co.jp/