今日は割引を考えます。
割引ってなんだろうと。
お店を経営するってことは利益を生まないといけない訳で
いくら安いといっても売主には利益があります。
そうしないとお店はつぶれちゃいます。
仕入れより安く提供する。これは経営する上でありえないことですね。。。
美容院のお話です。
カットの赤字はまずありえません。
ほぼ材料費はないですので。。。
では、安くても利益はでるじゃんって。
そう、利益は出ます。
利幅は狭まります。
こうなるとカットの定価っていくらなのって話になります。
ここは以前にも書きました。
カットは¥4500
割引価格¥3000
ありがちですね。
けどこのお店のカットの定価は実は¥3000
割引って書くとお得感がありますから。。。
本当は¥3000でいいと思ってるのではないでしょうか?
最初から¥3000って書けばいいのに。
そうなるとお店の価値が下がりますからね。。。
割引価格、安いから
けど
お店には確実に利益はあります。
安いからには理由がある。
その辺は考えた方がいいですね〜。
なんだかだらだらなブログになりましてすいません。



