PPCを使ってSEOの効果を事前確認!?
今日のテーマは
『SEOで上位表示した際のサイトの効果を見る』
効果的な黒字につなげるWEB集客を考えるときに
大事な点は次の2点です。
●SEO対策を実施し狙ったキーワードで上位表示をする
●潜在顧客が仮にそのサイトを見たときに魅力的な
サイトになっているか?
大まかに言ってしまえばそれにつきます。
自力のSEO対策での上位表示には時間がかかります。
キーワードの難易度次第ですが、
どんなに最低でも3ヶ月。
普通のペースで考えると6~12ヶ月くらいは覚悟をしておく必要があります。
ただし
例えばあなたが狙ったキーワードで、頑張って
SEO対策を施して念願の上位表示を達成したとします。
しかし、せっかく上位表示できても
サイトがみられた際に、実際に購入や来店につながらなければ
意味がないんです。
最悪のケースを考えると、
あなたが最初に設定したそのキーワードは
購入/来店につながりにくいキーワードだったのかもしれません。
あなたの努力は水の泡。。
そんなことになったら泣くに泣けません。
そんな悲しい自体にならないためにもPPCはとても役に立ちます。
つまり、
あなたが上位表示を狙っているキーワードで
広告を設定するのです。
そうすればネットのユーザーさんは
あなたが上位表示を狙っているキーワードで検索してから
サイトを見ることになりますから
「擬似的にSEO対策が成功した後の状態」
を試すことができます。
オーガニック検索で表示されるサイトと
広告をクリックして表示されるサイトでは
ユーザーのコンバージョン率が違うのは事実でしょうが、
それでも事前の調査としては十分です。
以上、
PPCを使ったSEOの効果確認でした。\( ̄ー ̄;)
アメブロの行間を調節
このブログを開設した時から気になっていたのですが、
アメブロは初期設定だと行間が狭すぎます。
他のブログを見ていると
1文1文の間に改行を入れて
対応しているサイトが多いようですね。
私もこれまでそうしていました。
しかし、その方法だと
いちいち改行を多くいれるのが面倒
という問題と
「BR」や「P」といった
本来不要なはずの
HTMLタグが入ってしまいます。
それが大問題というわけではないのですが、
ソース上に不要なタグをいれてしまうのは
SEO的観点からいうとマイナスですし、
なんかやはり気持ちが悪いです。
なので本日、
行間の広さを設定しました。
どうするかというと
デザイン設定から、CSS上に
↓このように足してあげるだけ。
これで、記事のコンテンツ部分の
行間がだいぶ読みやすくなりました。
※最初は1.5とかだったかな?
「2」の部分については
大きいほど広がります。
これで面倒な問題がクリアできました。
しかし、ここで新たな問題が、、、
今までの投稿の無駄な改行をひとつひとつ
消さなければ、、(´□`。)
これからアメブロをはじめる方には
是非最初に設定するように教えてあげたいですね。
今日はこれまでです♪
OvertureからのアクセスをGoogleAnalyticsで見分ける
今日のテーマは
『 OvertureからのアクセスをGoogleAnalyticsで見分ける 』
私のサロンでは
ネット広告に『Overture(オーバチュア)』を使用しています。
そしてアクセス解析には『GoogleAnalytics』を使っています。
アクセス解析は月に一回、
月末に集計して、アクセスの動向などを
チェックしていますが、ずっと気になっていることがありました。
それは、オーバチュアからのリンクが
Yahooからの純粋なオーガニック検索として
カウントされてしまっていて、
実際にどれくらいの数が広告経由なのかが
わからなくなってしまっていることです。
前々から気になっていましたが、
ずっと気になっていたこの問題に対してついに
取り組みました。
しかし、検索してみるとあっさり
見つかるもので、
ちゃーんと
GoogleAnalyticsの公式ブログ
で説明されていました。
上記サイトいわく、
オーバチュアで広告別に「広告をクリックしたときのリンク先」を
作成しますが、
そのアドレスに細工をしてあげることで、
Analytics上で見分けることができるように
なるようです。
しかも、
その細工というのもGoogleからすでに
無料サービスとして提供されていました。
→「URL生成ツール 」
URL生成ツール使い方
1.まずはステップ1の「ウェブサイトURL」に広告をクリックした際に
リンクさせたいページのアドレスを入力します。
2.ステップ2にキャンペーンのソースなど、5つの項目があるので
入力。
※私は、必須項目のソースとメディアとキャンペーン名だけ
入力しました。
ソースには= overture
メディアには= cpc
キャンペーン名= 任意の文字
いずれも任意の文字でかまいませんが、
自分でみてわかるようにしましょう。
3.そうしたらステップ3の「URLを生成」をクリックで
アドレスが取得できます。
4.3で取得したアドレスをオーバチュアの管理画面から、
広告のリンク先に設定する。 ↓↓
以上で設定の終了です。
こうすることで、
後日GoogleAnalyticsを見た際に、オーバチュアからのアクセスが
別扱いになっているはず!
これで今までよりも
アクセスの動向を正確に知ることができるようになりました。
今日はこれまでです。(^-^)/


