紫外線を浴びた後のお手入れ法
みなさま、こんにちは。
布花原です。
暑い日が増えてきましたね。
日焼け対策は万全でしょうか?
身体が暑さに慣れていないこの時期は、
太陽にあたることでブツブツの湿疹が出て、
痒くなったりすることがあるそうです。
みなさんは、
紫外線の影響で起こる「太陽アレルギー」
をご存知ですか?
先日、
テレビでも太陽アレルギーの特集を
やっていたのですが、
紫外線が増えてくる5月は
太陽アレルギーにも注意が必要です。
太陽アレルギーは、
別名「紫外線アレルギー」などとも言われており、
紫外線にあたった部位が
赤く腫れてしまうこともあるそうです。
花粉の季節が終わったと思ったら、
今度は太陽アレルギーを発症することもあるようなので、
普段から紫外線対策を忘れずにお出かけくださいね。
とはいえ、
紫外線を浴びてしまった時は、
きちんとケアしてあげましょう。
■日焼けした髪のトラブル
実は、髪の毛も日焼けしています。
日焼けした状態の髪は、どうなるのでしょうか?
・キューティクルが剥がれやすくなる
・乾燥してツヤがなくなる
・パサパサする
・枝毛や切れ毛が増える
・髪の色が赤茶けた色になる
・ヘアカラーの色が落ちやすい
・白髪が増えやすくなる
・薄毛や抜け毛が増えやすくなる
以上のことからも、
髪の悩みのほとんどが、
紫外線の影響を受けていると
お分りいただけるのではないでしょうか?
■日焼けした髪のお手入れ法
①髪を洗う時の注意点
強い日差しを浴びてしまった時は、頭皮も日焼けしています。
ですから、髪を洗う時は熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使いましょう。
シャンプーはしっかり泡立ててから、
指の腹を使って、地肌を優しくなでるように洗ってください。
最後にしっかりすすぎましょう。
②髪を乾かす時のポイント
髪を乾かす時は、タオルでまず水分を拭きとります。
拭く時もガシガシこするのではなく、タオルで髪を挟み、
優しく押さえるようにして拭きます。
③ドライヤーの使い方
タオルドライの後に、ドライヤーを使用する際は、
30センチ以上髪からドライヤーを離し、髪全体に風を当てるようにして乾かしましょう。
同じ場所に集中して長時間ドライヤーを当て続けると、
髪や地肌に負担がかかってしまいます。
④自然乾燥はNG
かといって、自然乾燥もおすすめできません。
髪が濡れている時は、
髪の表面を覆っているキューティクルが開いている状態です。
キューティクルが開いたままブラッシングしたり、
枕に当たると、髪が擦れて傷んでしまいます。
また、
髪を乾さないと雑菌が繁殖しやすくなるので、
自然乾燥は避けてください。
ただし、
日焼けの状態が酷い時は洗髪を控え、
軽くすすぐ程度にしておいた方がいいでしょう。
カラーやパーマで髪が傷むということは知られていても、
紫外線によって髪が傷むという事実は案外知られていません。
毎日、自然に浴びてしまう紫外線だからこそ、
予防もケアもしなければ、ダメージは大きくなるということを忘れないでください。