本日は少し真面目なお話です。
題名をそのままに…
情報は時に自分自身の感覚まで無視してしまう…
今回は普段あまり触れない食の内容です。
ここ数年糖質制限が話題になり実施されている方も多いと思います。特に健康の為やダイエット、肉体改造等様々だと思いますが…
やっぱりこれも適度にしなければならないと感じます。
というのは先日の日曜日お客様から「助けてください、友人が大変なんです!」っと。
心肺停止に壊死状態…
無意識で遠隔をしてしまいましたが(気がつくとやっていたようです。ほんの一瞬ですが)
今は病院でICUで回復を待つ状態。
極端な糖質制限とオーバートレーニングで血液はドロドロでその血液が心臓に回ったようで処置までのタイムラグで壊死してしまったもよう。
実際遠隔治療をしたといってもほんの一瞬で保証も出来ないし、そして何故?の疑問符が消えなかったです。
話を聞けば柔道整復師の役員。
医学知識もあっただろうし、身体異変もあったはずです。
顕著にわかるのは身体が鉛のように重くなる症状はあっただろうし、まわりの人達もその異変に気付いていたようで何故?止めなかったのか?
話が長くなりそうなのでここで区切りますが、健康に良いはずのものも度をこすと死にいたる事も頭にいれておいた方が良いですね。
この事において私はいくらお客様の大切な方であっても同情はしない。
そして遠隔もしないです。
何故なら彼自身が選んだ選択肢他ならない事と身に迫る健康状態を自ら止めなかった何か?があったかもしれませんし、そこに私が入る事は彼の歴史を変えてしまう事と私自身にも彼そのものの苦痛が襲ってきた事が連絡を聞いた直後からあったからです。(いくら遠隔治療といってもいったんは繋がる事はさけられませんし、生命の危機感さえありました。)
私と同じ位の年齢かもしくは少し上だと思います。
出来る事は無事生還するように祈るだけです。冷たいようですが…
皆様にも私自身にも言いたい事。
この情報過多の混鈍な今私達に必要な事は「流されない」「全て鵜呑みにしない」…
情報は上手く活用してこそ生きてきます。
駄文お許しください<m(__)m>