今日2回目のブログです。
皆様こんばんわ
解離性障害,PTSD症状の現実感喪失症状が6年続き、被害から一日も普通に日常生活をおくったことはなく、
振り返ってもただただ辛く、何時までこれがつづくのか、、。
私の感じる現実感喪失症は、被害前にいた世界とは違うパラレルワールドに置かれた感覚、被害から4年位まで毎日がとても恐怖で、特に家から外に出た瞬間が全く違う世界にいるようで恐怖で体が固まっていました。
今は少し緩和しましたが、やはり別世界にいるようで、人の間に透明な分厚い壁で隔てられて、私だけが隔絶された世界にいるようで恐怖を感じる時が一日何度もあります。
外の世界と繋がってない感覚が人との意志の疎通もとてもとりにくく、孤独を感じる時もあります。
一日どうすごして良いか未だにわからず動揺したまま夜がきて、そして、一日が終わったことにホッとします。
それが6年近く続き失った人生に哀しく、加害者が未だに施術や体に関係する仕事をしていることに憤りを覚えます。
でも、本当にゆっくりでしたが、裁判を今できてることが、家族や友人達が皆口を揃えて奇跡と言い、全く道がみえないところから、実はもう道の上にいたんだなと、今になって実感します。
家族、友人、力になってくださった方、多くの支えがあって、被害者を防ぐ道ができました。
また、こんな状態の私がここまで生きてこれたのも、多くの方々の支えがあっての奇跡だと思い、有り難いです。
PTSD、解離性障害は外見からはなんの問題もないように見えわかってもらいづらく治す方法もなかなかないようです。
ただ6年が経過し、少しづつよくなっているよう感じます。
同じように苦しまれている方々の症状が少しでもよくなられますように。
そして、これ以上の被害者がでないように…。
全力で闘います。