FW14 JULIEN DAVID





MEN’S FALL WINTER 2014 CONCEPT
Gesamtkunstwerk (Total Work of Art ) 複数の芸術形式からなる一つの作品
This Fall 2014 Mens collection, Julien David collaborated with New York based artist Antoine Wagner. Inspired from the German movement Gesamtkunswerk where the artist or the architect take control over the entire project at work.
In the collection, it is reflected within fabrics and pieces where every stitch every texture featured is machine made and fully controlled. The silhouette is easy and oversized taking clues from streetwear culture.
(コンセプト)
2014年秋冬のコレクションは、ジュリアン デイヴィッドとニューヨークを拠点に活動するアーティスト、アントワン・ワグナーとのコラボレーションです。
テーマは、リヒャルト・ワグナー(1813-1883)が唱えた「Gesamtkunswerk(総合芸術:例えば作曲家自身が、作曲だけでなく歌詞から舞台建築まで全てを手がけ、一つの総合芸術にまとめること)」。ジュリアンはこの概念を、ファブリック作りや各々のアイテム・デザインに取り入れています。シルエットはストリートカルチャーにヒントを得て、オーバーサイズに仕上げています。
ショーでは、アントワンが手がけたアニメーション作品を背景にモデルが歩くという手法をとり、さらに、この様子を映像作品にまとめることで、テーマである「Gesamtkunswerk」に基づいた一つコレクションとして完結させています。
アントワン・ワグナー ニューヨークを拠点に活動するアーティスト、フィルムメーカー。ノースウェスタン大学を卒業後、2005 年にパリ政治学院で修士号を取得。’06 年から世界各都市でビデオインスタレーション作品を発表しはじめ、’08 年にはミュンヘンにて初の個展を開催。また、Phoenix のワールドツアー「FROM A MESS TO THE MASSES」を追ったフィルム作品も監督し、高い評価を獲得。2013 年、写真作品を主とした初の作品集『WAGNER IN DER SCHWEIZ』を上梓した。
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