年子の母〜小学生バージョン〜

年子の母〜小学生バージョン〜

江戸川区をメインとして、ジェルネイルの施術を致しております
そして年子の母として日々を過ごしています

Amebaでブログを始めよう!
うちも落ちました(´・_・`)

本当、その時は不公平さをとても感じましたね。
就職氷河期で、何とか決まった仕事を続けたい、
だけど、預け先ない…

家のローンもあるし、本当参った。

保育園決まらず、会社を退職しざるを得ず、
パートするものの、時給以上の認可保育園

だったら、我が子と過ごしたい
だけど、家計もどうにもならない

ストレス溜まる
だけど
誰も悪くないし、誰も責任とってくれない

我が子を守れるのは
親しかいないよね…

だから、どこにもぶつけられない

だけど、幼稚園に入るまで4年間
頑張って倹約、節約した

幼稚園に入り、職を探した

だけど、見つかるわけないよね(^_^;)
結局パート

なんだかんだ、パート続けて
小学校に上がったときには、
ブランクあり過ぎて、どこも雇ってくれない
まして、お子さん…なんて言われる始末

子供をそんな邪魔扱いされるなんて…
悲しい。
確かに、怪我や病気、それは、みんな通る道でしょ?みんな他人事なんだよね。確かに
お給料もらう以上、責任だって当然ある!
だけど、理解し合えず、ただ単にママという一括りにして煙たい存在にされてしまう。

挙句、子供の学力格差もでてしまう。
矛盾だらけ、無駄だらけ。

弱肉強食とは、こういうことなのか?
と思う。
国民の子を持つ世帯の半数は
そういう不満、不安を抱えているんじゃないかな?

マイナンバーとかやるなら、格差減らすなり
何とかしてほしいものです。