都営大江戸線、向かいの席の人が読んでいる書籍広告に
「君は、どう生きるのか」
とタイトルが。そう問いかけられても買いたい気持ちにはならない。
「君は、こう生きろ」
多少は、まし。しかし、具体性がない。
「君は、金持ちになれ」
うーん、怪しい。
「君は、死ね」
お、ちょっとイイね。
「君は、あぁ、君は」
興味は湧く。しかし、何であんたから君呼ばわりされんとあかんの?
「あなた様には、こう生きていただきたいのです」
意味合いは最初に戻ったけど、お願いされると悪い気がしない。ということは・・・
「あなた様には、お亡くなりいただきたいのです」
いいなー! グッと買いたくなってきた。なんでだろ?