Lovers Stone (ラヴァーズ ストーン)
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タロット×オラクル✨複数使いのカードリーディング

 

 

 

こんにちは🌞

 

タロットカードとオラクルカードを一緒に使うことは、今や当たり前になっていますね。

 

 

私自身もタロットカードを中心に展開しながら、

問いに対する「導き」や「救い」をオラクルカードを通して高次の存在に聴いています。

 

 

オラクルカードだけでなく、

ルーンカードを展開するときは自然界から「流れ」を聴き、

 

ルノルマンを展開するときは、

シグニフィケーターとなる人物カードを中心に、

繋がりの糸と言いますか、

人間の世界の繋がり、

「身近に迫る危機」や「具体的な事柄」を読んでいます。

 

サイコロ易を振るときには吉凶を見ます。

 

 

ではタロットカードでは何をみているのか?

 

 

それは、

今、自分やお客様が「発しているエネルギー」と、

「引き寄せていること」。

 

レントゲンのように、

問いを持つ人のエネルギーを写している感覚です。

 

 

タロットカードには、

西洋占星術やユダヤの神秘思想など、

西洋魔術の体系が精密な機械のように編まれているので、

 

そのシステムを使って「エネルギー」を読み解いているイメージです。

 

 

 

 

 

タロットカード一本で鑑定をすることは十分にできます。

 

それは、オラクルカード一本で、ルノルマンカード一本で、ルーンの信託一本でも同じです。

 

 

むしろその方が、リーディングに集中できるかもしれません。

 

 

その上で、私が数種類のカードを使う理由は、

「一つの問いに対して様々な視点を持つことができるから」です。

 

 

四柱推命では空亡期でも、

西洋占星術では木星の幸運期というような、

試練の時期と幸運の時期が重なることがあるように、

 

 

一人の人間の、一つの問いに対して、

あらゆる角度、あらゆる深さ、あらゆる繋がりを観るために、複数のカードを展開します。

 

 

「そんなにあらゆる方向から観ていたら、混乱してしまう!!」という方もいるでしょう。

 

それなら、自分の得意な方法で観ていけば良いのです。それでも十分に心に触れる鑑定は可能です。

 

 

でももし、

「カードを複数使いしてみたい!」と思う方には、

一つのコツをお伝えします。

 

 

それは、

「あなたがどうしたいか」

「相談者様の願いは何か」という、

「望み」を中心点に据えることです。

 

 

「望み」に対して、

今何ができるかを中心に観ていきます。

 

中心点が定まれば、

そこからカードたちを眺めていくだけなので、

混乱しづらくなります。

 

 

そしてその「望み」には2種類の「望み」があります。

意識できている望みと、

意識できていない望みです。

 

 

例えば、

相談者様の望みが「結婚したい」だとします。

でもカードを展開すると、

その背景には「癒されない心」があって、

本当は「自分で自分を認めてあげること」が重要なテーマであったりします。

 

 

そこをすっ飛ばして出会いを求めても、

なぜだかいつも満たされず、

 

相手に依存してしまったり、

相手に依存されたり、

相手の欠点ばかりが目についたり、

 

「対等な関係性」を育むことが難しくなり、

「結婚むいてない…」という望んでもいない思い込みを強めてしまいます。

 

 

そうするとカードは、結婚ができる、できない以前に、その土台となる心を整えること、生活を整えること、認知の歪みを手放してあげることが必要だと伝えてきたりします。

 

 

「いつ結婚できますか?」に対して、

「まずは自己否定を少しずつ緩めましょう」となると、相談者様は腑に落ちません。涙

 

 

ですから、ある程度時期や流れをお伝えしますが、

同時に、毎日少しずつできるワークをお伝えします。

 

 

鏡の中の自分に対してにっこり笑って褒めること

 

今日の自分へのねぎらいを3つノートに書き出すこと

 

旅に行くこと

 

眉毛の描きかたをコスメカウンターの販売員さんに聞いてみること

 

etc…

 

 

「自分で自分を認めてあげること」というのは、

日頃の小さな積み重ねが癒しの一歩になります。

 

一見、結婚とは何の関係もないように感じる小さなアクションの積み重ねが、

じんわり効いてきて、

「安心できる幸せな結婚」への扉を開きます。

 

 

一瞬で!すぐに!願いを叶えて!

という気持ちは、人間誰しも持つものですが、

 

 

永続的な安心感、幸福感を望むなら、

いつも幸せな心を育めるような方法を、

カードは教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

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明日は牡牛座の新月・タロットの歴史第三弾

 

 

 

明日、5月17日午前5時02分に牡牛座で新月を迎えます。

 

牡牛座の象徴するところは、

ズバリ、五感。

 

五感とは、

「魂」が「肉体」を使って世界を感じるための器官、受信機です。

 

五感は生命の安全装置でもあるので、

お金の安心、食事の安心、居心地の安心というような、「安心感」を得るために敏感に働き、

 

「安心感」のために、

所有したり、増やしたりできるよう、

世界からあらゆる情報を感じ取ります。

 

 

牡牛座の新月のときは、

積極的に「心地よさ」を肉体に与えてあげて、

大丈夫だよ〜、

安心だよ〜、

今この瞬間は問題ないよ〜、

とリラーックスする時間を持つことがおすすめです。

 

 

このリラックスは、

思考に働きかけるよりも、

まず、肉体にアプローチしてあげるところが大きなポイントです。

 

ダラダラゴロゴロして、肉体を休ませてあげること

サウナ、温泉、マッサージ、美容院など、

肉体が緩むことをしてあげること。

 

美味しい食事を、焦らずにいただくこと。

 

 

推しの音楽を聴いて安心

推しのグッズを買うことで安心

という方もいるとは思いますが、
 
新月のときは積極的な課金よりも、
これまで課金し、手に入れてきた「宝物」を数え、その豊かさに浸ることが、さらなる豊かさを呼び込んでくれます。
 
 
それは、推し活だけではなく、
家、職場、庭、服、コスメ、バッグ、文房具…
 
私だったら天然石、タロットカードなど、
自分が所用しているものを愛でて、
味わい、感謝することで、
 
安心感、充足感、至福感の器が大きく広がります。
 
 
あなたの肉体を労わり、ありがとうと感謝を伝えながらなでなでしてあげるのもおすすめです🥰
 

 

 

 

タロットカードの歴史、最終回をYouTubeに公開しました。

 

 

最終回は、いよいよ、黄金の夜明け団出身の

アーサー・E・ウェイトのタロットや、

アレイスター・クロウリーのタロットへつながります。

 

カードゲームから秘教の伝達ツールへと変容したタロットカードのお話しです。

 

 

こちらの動画は4年前、

講座の受講生様のために撮影したものでした。

 

タロットカードの歴史は、

タロットカードを深く愛するために重要だと思っていますが、

リーディングにおいては必ずしも必要というわけではなく、

 

むしろ、講座中、

「早くリーディングしたい」受講生様にとっては負荷がかかるので、

 

お伝えしたいけれど、

あまり時間がとれていませんでした。

 

 

興味がある人が見てくれたらいいなと思い、

今回YouTubeに公開することにしました。

 

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天然石の効果とタロットカードの歴史第二弾!

 

 

 

皆様こんにちは🌞

 

 

今日も美しい天然石を眺めてニマニマしております✨

 

美しい天然石がそこにあるだけで幸せです🥰

 

 

天然石が願いを叶えてくれるのではなく、

天然石のエネルギーを受け取った自分が、

願いを叶える「過程」を幸せに生きることができる、

というところが大きなポイントなのではないかなと思います。

 

 

願いとは祈りに似ていて、

 

家族が健康でありますように、

無事に過ごせますように、

今日という日に感謝します、

というような、

 

今を大切にしたい気持ちです。

 

 

現実は、自分の心の写し鏡だといいます。

 

今の心が未来を創りますから、

今、幸せを感じることができたら、

幸せな未来は約束されています。

今の積み重ねが、未来ですから。

 

 

天然石を身につけなくても幸せに生きることができます。

 

けれど私は、天然石が好きなので天然石を身につけます。

 

好きなものを身につけていると気分がいい。

 

その、小さな心の喜びが積み重なって、

幸せな今が幸せな未来を引き寄せてくれます。

 

 

タロットカードをもっと好きになる!タロットカードの歴史の第二弾をYouTubeに公開しました✨

 

 

 

 

 

今回はマルセイユ版タロット、エッティラ版タロット、魔術化されていくタロットカードについてです。

 

 

こうして流れを追っていくと、タロットカードが一つの生命体のように感じます🥰

 

 

 

第一弾はこちら💁‍♀️

 

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タロットの歴史・ターシャ・テューダー展に行ってきました

 

 

 

日比谷図書文化館にて催されている、

 

日比谷図書文化館 特別展 
「夢は叶えるもの ターシャ・テューダー 人生の軌跡」

 
へ行ってきました。
 
 

 

 

 

図書館のある日比谷公園を歩いていると、

爽やかな風が吹いていてとっても気持ち良い🌿

 

まさに都会のオアシスですね✨

 

 

 

 

 

写真撮影がオッケーでしたので、

お言葉に甘えていくつか撮影させていただきました。

 

 

ターシャ愛用の椅子や、糸巻き機。

 

今にもターシャがやってきて、

ふぅーっと腰掛けそう🪑

 

 

 

 

 

結婚前から83歳まで使い続けたパレットは、

このパレットそのものが芸術品。

いや、相棒かな?

 

 

ヒビも入り、使い込まれたパレットから、

たくさんの美しく優しい絵が生まれたのだと思うと、

 

 

道具を使いこなすひとの内側が本当に大切なんだと思いました。

 

 

ターシャのコーギーの物語は、

ターシャの内側にあるユーモアと愛情。

 

 

ターシャの広大なあの庭は、

ターシャの内側に広がる、

豊かな世界そのものなんだ。

 

 

 

 

 

ターシャが子供の頃に手作りした猫の雑誌🐈

 

 

イラストや本が、幼い頃からずーっと好きだったんですね。

 

 

暖かなオレンジ色がとっても可愛い🍊

 

 

こうして、一人の作家のルーツをほんの少し垣間見るだけで、作品がさらにイキイキ躍動してるように感じられます。

 

 

 

ルーツ、歴史、辿ってきた道。

 

全てを知ることはできないし、

本当の気持ちはわからないけど、

ほんの少し扉を開けることで、

 

鉛筆画の一本の線や、

紙を彩る一筆に、

温度を感じる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

タロットカードの歴史をYouTubeに公開しました。

 

 

謎に包まれたタロットカードの歴史を、

 

先生から教えていただいたことと、

本を読んで学んだことを、

ギュッとわかりやすくまとめました。

 

 

全3回。

昨日第一弾を公開しました。

 

 

一本10分くらいなので、

リラックスして観ていただけたらと思います。

 

 

歴史に触れることで、

ただの「タロットカード」が、

 

人類と共に膨大な時間を積み重ね、

変化変容をとげてきた生命体のように感じられるはず⁉︎

 

今、あなたのお手元にあるタロットカードが、

より一層愛おしく感じられると思います。

 

 

 

 

 

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石ぐらし②海の精霊の宝物アクアマリン

 

 

 

小学生の頃から憧れの石だったアクアマリン。

 

 

3月生まれの母の誕生石だったため、 

近所のショッピングモールで父と一緒にアクアマリンのピアスを探し、

プレゼントしたことを覚えている。

 

 

16年以上前、石屋さんを始める前に、

一粒6,000円以上するアクアマリンの12ミリ玉を、2粒、ドキドキしながら購入した。

 

 

 

 

↑上の写真のルチルクォーツとカット水晶の右隣の石が、そのときのアクアマリンだ。

 

 

今でも輝きを失わず、ハッとするほど美しい。

 

 

天然石の素晴らしいところは、

お手入れをきちんとしていれば、

かなり長く愛用できるところ。

 

 

汗をかいたら乾いた布て拭く。

日の当たらない暗いところで保管する。

(玄関用、リビング用などの「置き石」は別として)

石は欠けるものなので、なるべく優しく扱う。

 

 

月光浴や日光浴などもたまにするけれど、

大地の奥深くで成長する天然石たちは、暗く静かなところが落ち着くらしい。

 

 

石にもよるが、天然石は、

「100年かけて1cm成長する」時間軸を持っている。

人間の寿命約80歳というのは、彼らにとって一瞬の出来事なのかもしれない。

 

 

 

 

↑右の小さなものも、アクアマリン。

内包物が光に反射して輝くタイプのイリデッセンスアクアマリン。

 

 

 

『ギリシャ神話の中では、

「海が荒れたとき、海底に住んでいる海の精の宝物が、海岸に打ち上げられて発見された」とされている。

紀元前3世紀頃にはすでに知られていて、船乗りたちの守護石として用いられることが多かったようだ。』

飯田孝一著 「天然石がわかる本」京都マリア書房より

 

 

海の精でなくとも、宝物にしたくなる。

 

海が荒れて宝物が流出してしまうなんて、海の精の立場になったら残念すぎる😭

 

いや、循環し浄化する海の精ならば、執着しないのかもしれない。

 

私は人間なので、こんなに心をときめかせてくれる宝物が失くなってしまったら、一生、思い出しては心をちくちく痛めていると思う。

 

 

 

 

 

母が亡くなったときに、父から渡されたのが、

父が母に贈ったアクアマリンとダイヤのネックレスだった。

 

 

離婚していた父と母は、

母が亡くなる2ヶ月前に再び入籍し、

そのときに父が贈ったものだった。

 

 

普段はあまり身につけないが、ときどき引き出しから取り出しては眺めている。

 

 

アクアマリンは愛と幸せの石だという。

海のパワーを持つこの石は、水の中に身を委ねているような、清らかさと解放感を与えてくれる。

 

 

大地の中から生まれるのに海のパワーってどういうこと?と思う方もいるだろうが、

 

火山活動や地殻変動など、

地球全体を使って生まれるのが天然石であるため、

 

海の気質を持つ天然石、

火の気質を持つ天然石というふうに、

地球の持っている個性が石に顕れていると考えれば不思議ではないような気がしている。

 

 

言うなれば、大地は地球の子宮なのだ。

 

 

アクアマリン

緑柱石、藍柱石、藍玉

Be3Al2Si6O18

六方晶系

硬度:7.5〜8

 

 

海のお守り

旅人のお守り

夫婦円満のお守り

幸せな人生のお守り

 

 

 

 

 

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