心も収入も満たされる!幸せなタロット占い師になる7つのステップ
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小学生の頃から憧れの石だったアクアマリン。
3月生まれの母の誕生石だったため、
近所のショッピングモールで父と一緒にアクアマリンのピアスを探し、
プレゼントしたことを覚えている。
16年以上前、石屋さんを始める前に、
一粒6,000円以上するアクアマリンの12ミリ玉を、2粒、ドキドキしながら購入した。
↑上の写真のルチルクォーツとカット水晶の右隣の石が、そのときのアクアマリンだ。
今でも輝きを失わず、ハッとするほど美しい。
天然石の素晴らしいところは、
お手入れをきちんとしていれば、
かなり長く愛用できるところ。
汗をかいたら乾いた布て拭く。
日の当たらない暗いところで保管する。
(玄関用、リビング用などの「置き石」は別として)
石は欠けるものなので、なるべく優しく扱う。
月光浴や日光浴などもたまにするけれど、
大地の奥深くで成長する天然石たちは、暗く静かなところが落ち着くらしい。
石にもよるが、天然石は、
「100年かけて1cm成長する」時間軸を持っている。
人間の寿命約80歳というのは、彼らにとって一瞬の出来事なのかもしれない。
↑右の小さなものも、アクアマリン。
内包物が光に反射して輝くタイプのイリデッセンスアクアマリン。
『ギリシャ神話の中では、
「海が荒れたとき、海底に住んでいる海の精の宝物が、海岸に打ち上げられて発見された」とされている。
紀元前3世紀頃にはすでに知られていて、船乗りたちの守護石として用いられることが多かったようだ。』
飯田孝一著 「天然石がわかる本」京都マリア書房より
海の精でなくとも、宝物にしたくなる。
海が荒れて宝物が流出してしまうなんて、海の精の立場になったら残念すぎる😭
いや、循環し浄化する海の精ならば、執着しないのかもしれない。
私は人間なので、こんなに心をときめかせてくれる宝物が失くなってしまったら、一生、思い出しては心をちくちく痛めていると思う。
母が亡くなったときに、父から渡されたのが、
父が母に贈ったアクアマリンとダイヤのネックレスだった。
離婚していた父と母は、
母が亡くなる2ヶ月前に再び入籍し、
そのときに父が贈ったものだった。
普段はあまり身につけないが、ときどき引き出しから取り出しては眺めている。
アクアマリンは愛と幸せの石だという。
海のパワーを持つこの石は、水の中に身を委ねているような、清らかさと解放感を与えてくれる。
大地の中から生まれるのに海のパワーってどういうこと?と思う方もいるだろうが、
火山活動や地殻変動など、
地球全体を使って生まれるのが天然石であるため、
海の気質を持つ天然石、
火の気質を持つ天然石というふうに、
地球の持っている個性が石に顕れていると考えれば不思議ではないような気がしている。
言うなれば、大地は地球の子宮なのだ。
アクアマリン
緑柱石、藍柱石、藍玉
Be3Al2Si6O18
六方晶系
硬度:7.5〜8
海のお守り
旅人のお守り
夫婦円満のお守り
幸せな人生のお守り
石英
成分:SiO2
硬度:6.5〜7
天然石を語るうえで欠かせない石、水晶。
小学生の頃に初めて出会った水晶は「さざれ」といって、小さく磨かれたものだった。
どうやって手に入れたのかはまったく覚えておらず、大切なものとして引き出しの中の綺麗なお菓子の箱にしまっておいた。
なんでこんなに綺麗な透明な石が、
グレーや茶色の土の中から生まれるの???
と、自然界への畏怖と感動を体感させてくれた水晶。
雑誌広告で通信販売されていた「ラピスラズリ」は憧れの石であり、
広告に謳われていた「好きな人と両思い!」「お金がざくざく!」という魔法のようなパワーを想像しては、「いつか絶対手に入れてやる」と誓ったものだが、
水晶は、なんというか、
存在そのものが感動体験だった。
パワーストーンの効果も魅力的だが、
「透明な美しいかたまり」に胸が高まったのを覚えている。
2025年の年末から、
福袋や講座の準備でバタバタ動いていて、
気がついたら年を明けて、春を迎えていた。
もう4月。
年越しを迎えたばかりの気でいたら、
新年はあっという間に4か月も過ぎていた。
忙しいときはルビー。
とにかくルビーを身につけて気力、体力を維持している。
今や、春。
爽やかな風が吹き、
花が咲き誇り、緑がぐんぐん成長している今、
無性に水晶をそばに置きたい気分になっている。
透明な水晶に心惹かれる。
手に持つとヒヤッとして、冬場なんかはちょっと寒いくらいだ。
なんと美しいかたまりなんだろう。
古来から、世界中の人に愛されてきた水晶は、
生命が宿る石として、
護符、病の治療、占術、霊能力の開発などさまざまな場面で珍重されてきた。
薄く削られた水晶に電気刺激を与えると、
正確に振動することから、
クォーツ時計の中などにも使われている。
そして水晶は、世界中のアーティストたちを魅了し、創造のインスピレーションを与えてきた。
週の初めに「さくらももこ展」に行ってきた。
宮城県の東北歴史博物館にて4月18日から開催されている。
2026年の年始から私はこの日をずっと楽しみにしてきた。
関東から車で5時間半。
今年の夏には長野県でも開催されるから待ってもよかったのだが、
すぐにでも行きたかったので宮城県に行くことに。
展示会の後半で、
さくらももこ先生の仕事場が写真で公開されていて、仕事場にあったものの現物が展示されていた。
その中に、キラキラ輝く水晶の原石があったのだ。
手のひらに収まるくらいの結晶の原石。
写真の中の仕事場にも2個、水晶の原石が棚に置かれていた。
「あぁ…♡嬉しい♡」
別に私とさくら先生はなんの関係もない。
小学生の頃リボンに連載されていた「ちびまる子ちゃん」を読んで、泣いたり笑ったりしていたくらいだ。
エッセイ本「もものかんづめ」のおじいちゃんの死の話のくだりで、不謹慎にも吹き出してしまったことがある不届者だ。
だけど、あの「さくらももこ」が自身の創作スペースに水晶原石を2個も置き、
きっと、きっと、たまに触ってみたり、光を透かしてみたりしていたんじゃないかと想像し、
石屋さんを16年以上続けている私にとっては、
密かな繋がりを持てたようで嬉しかったのだ。
↑
さくらももこ展記念メダル。
キーホルダーにカチャッとはめる。
↑マイコジコジ
↑
東北歴史博物館のミュージアムショップでは、縄文土器や土偶のぬいぐるみキーホルダーやアクスタが販売されていた。
水晶を見ると心が落ち着く。
さくらももこ先生は著書「そういうふうにできている」のなかで、
意識と、脳と、心についてこう語っている。
“心”に実体はなかったのだ。
“脳”は肉体の一部であり、”意識”はエネルギーだ。
だが”心”は実存するものではない。
“心”とは、状態のことだったのである。
“意識”が、肉体の一部分である”脳”を使い言語で思考したり感情や情報を伝達したりしてこの世で生活してゆくという、その”意識”が脳を使用している状態が”心”なのである。
「意識(魂や気)が脳を使用している状態が心」
そうなると、水晶に惹かれる、
水晶を利用しようと思いつくということは、
意識(魂や気)が水晶を求めているということにならないだろうか。
人類のそばにいつもあり、
愛でられ、
神聖視され、
利用されてきた水晶。
瞑想やヨガをするときに置かれたり、
ベッドサイドに置かれたりと、
思考を鎮め、落ち着きたいときにそばに置いておきたくなる水晶は、魂が求める何かを持っているのかもしれない。
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愛と自由と勇気のマーメイドタロットカードです🧜♀️✨
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私が願っていたタロットカードが生まれました💕
思えば2018年の年末、
タロットカードを作ろうと思い立ち、
絵を描いたり、
貼り絵をしたり、
試行錯誤を始めて、すでに約7年が経っていました😅
上のブログでも語っていますが、
「このカード、欲しくない…」と、
自分の絵に納得できなくて中断。
象徴、物語、生命の木。
自分の内側にある景色やエネルギーを形にして、
生み出すことに大大大苦戦![]()
基本的にウェイト‐スミス版を参考にしているので、
よく使っていたし、
よく見ていたから、
難しくないと思っていました。
あっまーい🤣甘かった❣️
知っていることと、生み出すことは別の話。
描いては中断し、描いては中断しを繰り返し、
絵師さんを探すものの、出会うことができず、
「もーいーや。」
と投げ出していました。
だけど、この7年の試行錯誤のおかげで、
内側に「生み出したいもの」の雛形が形成されて、
理想を追求できました。
マーメイドの表情、
五感に働きかけるような質感、
メッセージを届ける光の加減。
とーーーってもお気に入りです。
一生使っていきます。
一生届けていきます。
アンデルセンの物語、
「小さな人魚」の主人公である人魚は、
15歳になった満月の夜に、
始めて海の上へと顔を出し、
船上にいた人間の王子様に一目惚れ。
そこから、無謀で大胆な行動に出て、
奇跡的な夢を一つ叶えたあとに、切ない結末を迎えます。
一説によると、
この物語はアンデルセンが失恋した時に書かれ、
「性の目覚め」を表しているとされています。
個人的には、
恋することによって生まれる勇気と、
広がる世界の物語だと思っています。
王子様との恋は叶わなかったけれど、
小さな人魚は「光の娘」になり、
不滅の魂になるための旅が始まります。
光の娘となった小さな人魚は、
王子様の婚約者のひたいにキスをして祝福し、
旅立ちます。
もちろん、婚約者はキスされたことに気がつきません。
性の目覚めというのは、エゴの目覚めでもあると思います。
自分の心と体の変化から他者との違いを知り、
初めて「私とは?」と、
自分の存在意義や生きる理由を考え始める瞬間だと思うんです。
そのとき、心がたくさんおしゃべりを始めます。
誰かを思う気持ち。
愛しているから、離れる気持ち。
誰かの存在がきっかけで、自分の可能性がぐんぐん広がっていく、わくわく。
周りから反対されても、思いのままに生きる魂の喜び。
大切なものを失っても、どうしても叶えたかった願い。
エゴと本音がぶつかって、一筋縄ではいかなくなることが増えていきます。
心の声に正直に生きるとき、
「常識的」とされていることから外れてしまうことがあります。
親の期待。
家族の体裁。
友達のルール。
誰かを傷つけたいわけでない。
むしろ大切に思っている。
だけど、心が求める方は「非常識」な道。
意思に反して運命の輪が回ってしまうことがあります。
他人様のことだったら、
「好きに生きていいんだよ」って言えるけど、
自分の身の上に起きたことなら、話は別。
「私は好きに生きるわ」と開き直れたらどんなに楽だろう。
好きに生きる勇気が欲しいと願ったり、
好きに生きている人を批判したり、
好きに生きている自分を「いい加減な人間」だと責めたり、
私たちの心はいつもぐるぐるしてしまう。
エゴはおしゃべりね。
約35,000人の人を鑑定してきて思うことは、
どのみち、今生きている道が自分の道だから、
自分の生きてきた道を正解にしていい。
「間違いだった」と思いながら生きることも正解。
迷いながら生きることも正解。
人生のどの瞬間も、大正解にしていくのが、
インナーマーメイドタロットです🧜♀️
あなたはあなたを生きていい。
星やタロットに、
「間違いのない、確実に幸運になる道」を聴きたくなることがありますが、
どの道も、
あなたが生きた証だと、
全受容、全肯定するタロットカードです。
もちろん、難を避け、吉を呼ぶ、
占術の基本的な働きもしっかりあります!
もしよかったら、手に取って感じてみてください💕
メッセージの小冊子が付いています。
↑
エトヴォスのファンデは肌が楽✨
↑同じ5番法王のカードでも、
絵柄が違うと、法王の性格まで違うように感じませんか?
↓ムーンチャイルドタロットさんはもう正規で販売してないのですね😭
絵柄から受け取るイメージは、違っていいんです。
自分がぴったりくるカードが入り口となって、
結局、同じところに辿り着きますから。
ですから、魂のタロットがわかったら、
自分の好きなカードデッキを眺めながら魂のサイクルを進んでみてください![]()
もっともっと愛着が湧いて、自分の人生が彩り豊かなものとして感じられるはずですから!
タロットカードの面白いところって、
生き物みたいに、うにうに変化するところなんです。
時代、場所、手にする人によって、
性格が変わるの!!
そして、通常、四柱推命や占星術などの「命術」はあらかじめ決められた魂の個性を表していますが、
四柱推命でも、
占星術でも、
観る人によって見えてくる世界が変わるんです。
読み方が先生によって変わるのは、
先生の魂の視点が入るから。
視点が入っていいし、
視点が入って初めて、占術に魂が宿ります。
魂は球体だから、球体のどこを観てるか、どこから観てるか、なだけ。
正確な計算よりも、
生きた占術かどうかが、絶対大切だと思っています。
人生をよりよく生きる知恵として占術はありますが、それは、決められた人生を読み解くというよりも、その知恵を使って「人生をどう彩っていくか」が大切だと思うから、魂の入った言葉が必要なんだと思いますを
占術って、包丁みたいだなって思います。
使い方しだい。
どんな美味しい人生を作りますか?
そして、メンテナンスして錆びさせないことが大切。
タロットカードが好きな方は「タロットノート」を書いてみてね。
タロットカードに魂を宿す道ができます。
その日のカードを引いてみて、
そのカードの意味を書いた後に、
自分の心が反応したことを書きます。
塔がでたら、「うげー!やだな」
女帝がでたら「なんか嬉しい♡」人によっては「お母さんが来るのかな…」
脳はすぐに良いことを書こうとして、
綺麗な言葉に変換してしまいますから、
一瞬に出てきた本音を、見逃さずに書きます。
そして、その日の終わりか、次の日に、
なにが塔の表すものだったか、
なにが女帝の表すものだったかを顧みます。
顧みることってものすごく開運になる!
顧みる
[顧]
自分や、自分のタロットカードに対して心を配るって、愛以外のなにものでもありません。
タロットカードを引くって、自分の命の一瞬を顧みること。
それは、自分の命の一瞬を愛するということ。
愛するとね、愛されますよ。
ちなみに省みる方の意味は、
過去を振り返り、良し悪しを考えるという意味。
良し悪しを、
自分にダメ出しをする武器にするのではなくて、
よりよく生きるために、
ハッピーに生きるために使っていけたらよいのですが、
一応ここでは、「顧みる」を使います。
人生を愛するためにタロットカードを使いましょう♡
全3回の講座はラスト一回。
皆様よろしくお願いいたします。