くここしばらくブログを書く時間がなかったの
週末はブログ書こう!あれとかそれとか書こう!って思ってたんですが
昨日
大好きな伯母が亡くなって
ちょっとまだね、寂しくて
一日のうちでぼんやりしている時間が長いです
元気だけど元気じゃない、みたいなね
一昨日まで書こうと思ってた内容が書けるようなテンションじゃないけど
ブログを書きたい欲求はあるので
伯母が亡くなって感じてることを
思い付くままに書こうと思います
お付き合いいただけたら嬉しいです
伯母は、ずいぶん前から弱っていて
年末に私が実家に帰省したときに
年を越せるかどうかわからないと聞かされてました
だからまぁ、ある程度は覚悟はできてたんですが
でも実際その日がくるとやっぱりね
寂しいです
とても
ずっと自宅でいとこ(伯母の娘)が介護してたんですが
数ヵ月前から自宅では難しくなって施設に入所してました
そんな伯母が亡くなったのは昨日の夜明け前
亡くなってからいとこに連絡が入ったそうなので、最期は家族に見守られながらという終わり方ではなかったということですね
いとこも辛かっただろうな
伯母も、寂しかったかもしれない
本人がどこまでそういう意識が持てていたのか
想像でしか語れないから
疑問系でしか書けないけど
家族に囲まれて最期を迎えるって
最近は昔以上に難しいのかもしれないですね
一番最期のシンプルな願いごとが
これからは一番贅沢な望みになるかもしれないって考えると、ちょっとやりきれない気持ちになります
そういう時代だから仕方ないのかもしれませんが
伯母は92歳で亡くなりましたが
86歳で縄跳びをしてたような人でね
元気な人だったんです
80歳越えてもヒールに網タイツ履いてて
カラオケが大好きで
パソコンもスマホも難なく使いこなし
父の兄弟姉妹のなかで一番年上なのに
感覚は一番若い人でした
私は、父や母よりも
この伯母の方が似てる気がするというか
行動パターンや感覚的にも近いものを感じていて
本当に大好きな伯母でした
一日でも長く生きてて欲しいって思うのは
私のエゴかもしれませんが、
そう願っていたから
伯母と、肉体を持ってはもう会えないというのは
心から寂しいです
不思議なもので
母から電話がかかってきた瞬間
あぁ、伯母が亡くなったんだ
直感でそう思いました
だから訃報を聞いても驚かなかった
こういう時って
誰しもそういう直感が働くものなんでしょうね
不思議ついでにもう1つ
伯母が亡くなった数時間後、
私がまだその事実を知らなかった時に
「そういえば昨日弟から聞いたんだけど」と
49日の意味を話し始めた人がいて
その大切さを改めて聞かされました
偶然と言えば偶然だけど
私は偶然は必然だと思ってるので
49日の間は伯母のために毎日祈ろうと思います
(お経を唱えられるほど熱心な仏教徒ではないのでね)
花屋で伯母に似合うカラフルな菊を買い
和の花には似つかわしくない洋風な花瓶に生け
それを見るたびに伯母を想い
あとは毎日写経する
遠方のため葬儀に間に合わず参列できなかった
私なりの
私にできる弔い方です
日々を重ねながら
少しずつ
伯母とお別れしていきたいと思います
長い文章になりました
ここまで読んでくださってありがとうございます
もう少し元気になったら
また次のブログでお会いしましょう
週末はまだ冷えるようなので
みなさん暖かくしてお過ごしくださいね
MAKI