ものがたりを読むのが好きなあなたへ~童話や昔話を楽しみながらステップアップする方法(^-^) -8ページ目

ものがたりを読むのが好きなあなたへ~童話や昔話を楽しみながらステップアップする方法(^-^)

朗読劇・読みがたりを教えているサッちと申します。
読む基本や読む表現などお伝えしていきます。たまにはイベント時の動画も公開します。ちらっと私も演じています。(´▽`*)声をだすことは脳トレにも役立ちますよ。

先週、紙芝居を読む機会がありました。

(わたしは読んでいません(^_^;))

読みなれてない二人に読んでもらいました。

一人目
「ふしぎなおとしもの」
おばあさんがおとしもの見つけて、引きずって歩いてるうちにいろいろ変化して、ラストはお化けのいたずらだったというお話です。

初めてなのに、大きな動作つけて、わかりやすいように、子供たちとコミュ二ケーションとりながら読んでいました。

大きな声でゆっくり話し、笑うところ、びっくりしたところ、よく表現していました(*´∀`*)

二人目
「ないて百にんりき」
いつもぐ~たらしてる若い男が、めしが食えない状況になると大声で泣き、力がわいてきて、ある日、洪水になりそうな時に村人たちにめしが食えなくなるぞと言われ、泣いて力を発輝、せきとめて村を守ったという話。

こちらは、ちょっと、4,5歳児にはむずかしかったかもしれません。
(小学生がいなかったようです(^_^;))

途中まではコミュニケーションとって読んでいました。後半、子供たちが飽きてきたのか
ざわついてきて、声もよく聞き取りにくくなりました。
子供は正直、勉強になりました。

来月は高齢者のところに行き、読みます。
大人がみても楽しい物語を選ぼうと思います!