先週、紙芝居を読む機会がありました。
(わたしは読んでいません(^_^;))
読みなれてない二人に読んでもらいました。
一人目
「ふしぎなおとしもの」
おばあさんがおとしもの見つけて、引きずって歩いてるうちにいろいろ変化して、ラストはお化けのいたずらだったというお話です。
初めてなのに、大きな動作つけて、わかりやすいように、子供たちとコミュ二ケーションとりながら読んでいました。
大きな声でゆっくり話し、笑うところ、びっくりしたところ、よく表現していました(*´∀`*)
二人目
「ないて百にんりき」
いつもぐ~たらしてる若い男が、めしが食えない状況になると大声で泣き、力がわいてきて、ある日、洪水になりそうな時に村人たちにめしが食えなくなるぞと言われ、泣いて力を発輝、せきとめて村を守ったという話。
こちらは、ちょっと、4,5歳児にはむずかしかったかもしれません。
(小学生がいなかったようです(^_^;))
途中まではコミュニケーションとって読んでいました。後半、子供たちが飽きてきたのか
ざわついてきて、声もよく聞き取りにくくなりました。
子供は正直、勉強になりました。
来月は高齢者のところに行き、読みます。
大人がみても楽しい物語を選ぼうと思います!