こんばんは!

オンラインサロンいつかやる男です。

 

みなさん、仕事をバリバリやっていらっしゃるかと思います。

 

特に、3月期末の企業は、多忙を極めているのではないのでしょうか?

 

 

忙しいと、なかなか自分の時間を取ることが難しくなりますよね。

 

例えば読書。

 

急に仕事が忙しくなって読むヒマが無くなり、途中まで読んでいたビジネス書を数ヶ月放置してしまい、最後まで読み切るのが億劫になってしまった、なんてことは誰もが一度は経験していると思います。

 

 

忙しい、けど自己成長のために読書を習慣にしたい。

 

そんなビジネスマンのみなさんに、仕事の合間を使って、読書をする方法を3つご紹介します。

 

 

「ぱらぱら漫画」みたいに読む

 

1ページ1ページを読み込まず、本を俯瞰するイメージでぱらぱらめくりながら読みます。

 

右脳を使い、ページごとに画像として捉えるのです。

(最初は慣れないと思いますが、やっているうちにだんだんと記憶に残るようになります。)

 

読み終わった後に、「あの言葉、気になったな」という箇所が必ず出ます。

その箇所が、あなたがその本で知りたかった情報です。

 

この速読法で非常に参考になったのが、石井貴士氏の「1分間勉強法」です。

 

詳細はこちらから

 

気になる方は、ぜひ読んでみてください。

 

ぱらぱら読む方法なら、仕事の合間でも実践できるのでお勧めです。

 

 

目次を見て、気になった箇所だけ読む

 

目次にざっと目を通して、あなたの心に響いた目次部分だけ読みましょう。

 

その箇所さえ読んでしまえば、あなたがその本を買った目的の8割くらいは達成できているはずです。

 

「仕事が忙しすぎて、本を最後まで読み切れない!」と思っているあなた。

 

別に隅から隅まで読む必要はないんです。

 

あなたが気になった箇所だけ読む。

それだけで、読書が今までよりもぐっと捗ります。

 

 

「まえがき」と「あとがき」だけまず読む

 

著者が本を通して最も伝えたいことは、大抵の場合「まえがき(はじめに)」と「あとがき(おわりに)」に書いてあります。

 

仕事でもそうですが、まず結論から伝えて、最後に結論をもう一度言うのは、一番相手に本意が伝わりやすいですから、売れる本や人気の本はそのような構成になっていることが殆どです。

 

つまり、「まえがき(はじめに)」と「あとがき(おわりに)」さえ読んでしまえば、その本の最重要テーマを知ることができるわけです。

 

著者の考えをまず知りたい、吸収したいと考えている方にはお勧めです。

 

「まえがき」と「あとがき」だけ読めば良いと思えるだけで、読書のハードルがすごく下がると思います。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本は、著者の価値観や考え方にいつでも触れることができる最高のツールで、人生をより豊かにするものです。

 

本の内容を全て読む必要はありません。

色々な本を「つまみ食い」する感覚で、著者の考え・価値観に触れてみるのです。

 

今回ご紹介した読書方法を活用して、忙しい仕事の合間を有効に使い、あなた自身をどんどん磨いていきましょう。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました!

 

それではまた。