冬も終盤を迎え、
ついに二十四節気では大寒を迎えました。
雪のない東京の冬に、
すこし物足りなさを感じる
道産子Sallyであります。
さて、
愛娘がついに1歳を迎えました。
泣いた笑ったり悩んだり喜んだり。
至らない私を、いろいろな方が助けてくださいました。
…ひたすら、感謝感謝です。
さて、最近じーんときた小噺を。
ーー 「大人」の定義とはーー
幼い頃、大人といえば
成人した人を指すものだと思っていました。
今思えばとんでもない話ですが。。
経済的な自由や望む世界を享受することも
ひとつの要素ではありますが、
子育ての観点から眺めてみると新たな発見がありました。
「新しい命を授かり
至極苦労して
産み落としたその日から
自分の時間と命を使って
昼夜問わずに寝ても覚めても
子の世話に奔走する」
「満身創痍になりながらも
なんの見返りを求めずに
これらの時間に
真摯に向き合って
ひたすらに慈しむ者」
それこそが大人の姿であるとのこと。
………これは!?
親が「子育て」していたのではなくて
子に鍛えてもらい、育ててもらっていたんだということに気付かされました。
まだまだな母親だけど、
力をくれてありがとう
と娘につぶやいたのでした。
…というわけで。
なんだかんだと
大人の階段を登りはじめたわけですが
20代も残すところ
あと4ヶ月となりました。(エッ、PPG!?)
10年に一度のこの節目。。
ひそかに描いている夢に向き合おうかな
という思いが湧いてきました。
実現可能かどうかはまだ未知数ですが、
ちいさな夢を叶えるために、奔走しようと思います。
もしその夢に近づけたら、
こちらでレポートしますね。
…早く春にならないかなぁ。




