ストレートネックと首コリ頭痛の治療ブログ

頭痛や眼の不調を解消するなら脳神経の調整が必要です。
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こんにちは、石川です。
慢性的な鼻のつまりを解消してもらうための記事です。鼻が詰まって呼吸が苦しい人、息をしにくい人、鼻の奥が痛む人の為に書いています。鼻の周辺に不調があれば耳鼻科に行きますよね。耳鼻科では良くならない症状をお持ちの人に喜んでいただける情報です。

耳鼻科では教えてくれない治療法


症状ではなく原因を解消する治療法とは?


症状には必ず原因があります。症状を抑えるだけの治療は「その場しのぎ」の対症療法といいます。原因を解消する治療を「根本療法」といいます。

現代医療は「その場しのぎ」


耳鼻科を否定しているわけではありません。病院でも幾つかの治療法があります。
 ・内服薬・・・内服薬で炎症反応を抑える。
 ・点鼻液・・・液体の薬で炎症反応を抑える。
 ・ネブライザー(薬剤噴霧)・・・炎症反応を抑える。
 ・手術・・・炎症部位の切除。反応する粘膜を焼く。
これらの治療法は症状を抑える事が目的です。薬で一時的に症状を抑えたり、身体の機能を抑える事で症状を起きないようにしています。本来、身体が正常な状態なら症状は起きません。症状には必ず原因があります。原因を解消すると症状も解消します。では、鼻のつまり・痛みの原因は何なのでしょうか?

鼻の奥の仕組み(副鼻腔(ふくびくう)・神経)


鼻の奥は副鼻腔といわれる空洞になっています。この部位の壁は粘膜組織になっています。本来この粘膜がウィルスや花粉などを捉えて排除してくれるのです。ウィルスなどからの攻撃を身体が直接受けないようになっています。鼻から入ってくる空気に異常な物が混じっていると白血球が活躍して粘膜から分泌物をたくさん排出します。
このような副鼻腔の働きは全て神経が司っています。主に三叉神経(さんさしんけい)が副鼻腔をコントロールしています。三叉神経の一部に障害があると粘膜の異常な状態になったり副鼻腔付近での痛みを感じます。下の絵では三叉にわかれた真ん中の神経が副鼻腔に影響があることを表現しています。ご確認ください。

三叉神経の障害が鼻の不調の原因だったのです。なぜ三叉神経に障害が起きてしまったのでしょうか?

副鼻腔を司る神経に障害が起きる仕組み


三叉神経は副鼻腔を自動でコントロールする神経です。どこに繋がっているのでしょう。三叉神経は延髄(えんずい)といわれる部分から分かれています。全ての神経の大元は脊髄(せきずい)にあります。延髄は脊髄の一部です。脊髄を正常な状態にするためには背骨が正常でなければなりません。

背骨には脊髄・神経を保護する役割があります。背骨の歪み・ズレによって様々な不調が引き起こされます。

鼻のつまり・痛みを解消する為に


上部頚椎を調整し三叉神経の働きを取り戻しましょう。三叉神経が正常に働くと、副鼻腔の働きも正常になります。一人でも多くの方に楽になって頂きたいと思っています。