休息館 東京校講師の上田です。
今日は女性の皆様に知っていただきたいことがあってブログを投稿します。
「見えない障害」についてです。
子宮系の手術をすると、自力でトイレができない後遺症が発症することがあります。
9割の方が最初は引っかかるそうで、そこからみなさん回復していくようです。
なかなか回復しない人もいて、私はそれに引っかかってしまいました。
だからといって医療ミスがあったわけではなく、可能性は手術の前に知らされます。
出産した時にカテーテルをいれられる方がほとんどだと思いますが、あれと同じことを
しなければいけない感じです。
社会復帰を無事に済ませた私は、今、週に3回ほどとある企業さんの元でお世話になっております。
さすが大手さんなのでトイレはとても綺麗ですし、トイレの一つが障害者用対応になっています。
自己導尿が続いている私にはとてもありがたい状況です。
2週間こちらでお世話になり、トイレに行く度に感じたことがあります。
トイレが全部開いていると障害者トイレに入る人が多いということです。
手ぶらの方が多いので、おそらく使いやすいということで入っているのかなと思います。
そうなると私は普通のトイレであれこれしないといけなくて、「カチャ」とか「くしゃくしゃ」とか通常ではでない音が出てしまうし、それが大きく響かないようになんとなく静かにやっているわけです。
こちらをお読み頂いた方には導尿で苦労している女性が少なからずいることを知っていただいて、トイレにもしも障害者用のトイレがあった場合は開けておくことをしていただけるとうれしいなあ〜って思います。
そしてそれを周りの女性たちに少しでも広まれば
「見えない障害」についての理解が進むかなと思います。
導尿なら普通のトイレでもできなくはないですが、ストーマ(人工肛門)となるとそうはいかないでしょう。
子宮系の手術でもまれにストーマになる方もいらっしゃいます。
トイレが空いていればすーっとそのまま入るだけですが、
障害者トイレが空くのを待っていれば(あの人って何か病気?)って周りに思われることも
あるかもしれませんよね。それが嫌だと思う方もいらっしゃるかも。
ご理解頂けるとうれしいなと思います。
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