甥っ子に会いに兄夫婦の家に遊びに行ってきました



ゆうま3


豆乳の緑のパックと帽子が何気にお揃いw




車で1時間半ほどかかって疲れたけど、

甥っ子の笑顔でそんな疲れはすぐに吹っ飛んじゃいました



ゆうま2

だってこんなに可愛いんですもの

きゃわいいーラブラブ




来年の1月で2歳になるんです


まだおしゃべりは得意じゃないけど、

何かを伝えるための全身を使った必死なしぐさが

私の心をわしづかみです


子供はとても苦手な私だったけど、

この子だけは特別



子供の匂いっていい匂いだねー

幸せです




一泊でお邪魔したのですが、

いつもと違う環境で面倒になってしまい

ちゃんと顔のお手入れをせずに

寝てしまいました


お部屋も乾燥してたので、

お陰で、朝起きたら肌がカサカサで顔中かゆいし、

ファンデーションののりが最悪です


今日の夜はいつものお手入れに

クリームパックを取り入れて念入りに保湿して寝ます


化粧水パックじゃ足りないくらい肌が死んじゃってます





美は一日にして成らず


心にしみるお言葉。。。。











写真の整理をしていたら、今は亡きセキセイインコのヒーチャンの写真がでてきました

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ヒーちゃんは私が一人暮らしをして、初めて飼った小鳥さんです


黄色のお羽に、愛らしい目でとってもとっても可愛い子だったの


大阪で一人暮らしをしていた時に、デパートの屋上で出会ってしまいました

まだ、羽もはいてなくて頼りなく儚げな目に、私は釘付け


一晩考えて、次の日走ってデパートまでお迎えに行ったのを覚えてます


当時大学生だった私は、1講義受けては家に戻って餌をあげて、また大学に戻って。。。。の繰り返しで

まだ小さいヒーチャンを育てるのは結構大変でした


それでも、すくすくと育つヒーちゃんは愛おしくてしょうがなく

まさに目に入れても痛くない存在で

親ばかぶりは加速する一方



初めて飛べた時はどんどん成長していくんだなぁと思って、

ちょっと切なくなったり。。。






就職と同時に東京に引っ越すことになり、


ヒーチャンと私は一緒に新幹線に乗って東京まで来ました


東京に知り合いが一人もいなくて

心細かった時もいつもヒーチャンは一緒


本当に仲良しで、友達が家に遊びに来ると

焼きもちををやいたり、私を守ろうと友達に攻撃的になったり

全身で愛情を示してくれてました


お風呂も一緒、ご飯を食べる時も一緒、

特に葉っぱの野菜が好きでいつも

こんな感じで私の隣で一緒に朝ごはんを食べてました

P1000098



3才くらいからよく風邪をひくようになって、

病院通いが続くようになったんです


あと、卵を産むようになって体力が落ちてるようでした

色々と産まないように工夫したのですが、あまり効果はなかったです


卵を産んでからは、カゴに入れてる小さなアヒルサンの人形2羽を

自分の子供だと言わんばかりに羽の下で温めてあげるようになって、

とても微笑ましい光景でした



4才になると、入院して、退院しての繰り返しが続くようになって

徐々に入院する期間が長くなってきました


病院に会いに行っても、いつもなら音を聞いただけでも興奮して近寄ってくるのに、

そのころは、私が目の前にいるのに顔をあげるのが精一杯のようで、すぐにうずくまってしまうように

なりました


「もう危ないかもしれません。何かあったらすぐにご連絡します」と先生に言われ、覚悟をきめて

毎日を過ごしていました



それでも毎日毎日、面会に行ってたら、ヒーチャンが徐々に元気になってきて

餌を食べれるようになってきたんです

奇跡だぁ!と思って、

体重がある程度回復してきたので退院の許可をいただき、

また、一緒に過ごす日々が戻ってきたんです。

本当にうれしかったな


やっぱり、前ほど元気はないけど餌も食べてくれるし

大好きなお野菜も食べてて、もしかしたらまだまだ一緒に入れるかも。。。

って期待ながら過ごしてました



その日もいつもと変わらず、ヒーチャンはお気に入りのアヒルサンのお人形を

羽の下で温めてたので、特に気にせずに外出しました。

お昼過ぎに帰宅したら、まだ朝と同じ格好でアヒルサンを温めてたんです。。


背中越しに「ヒーチャンはアヒルサン好きだね~」って話かけながら、

お昼の用意をしてたのですが、



突然ハッとしました

なぜかわからないけど、その瞬間ヒーチャンはもうこの世にはいないんだって感じました



あわてて、火を止めてカゴに近寄ってヒーチャンって何回も呼んだのに反応はありません



カゴをあけると、まだ少し暖かいヒーチャンの体温が伝わってきて

手でそっと包んで何度も何度もヒーチャンのこと呼んだのを今でも

昨日のように覚えています


ヒーチャンは私の手の中で徐々に冷たくかたくなっていきました



アヒルサンを抱いていた時の格好のまま亡くなったのが、

母性本能が強いヒーチャンらしくて、苦しまない最後だったのかなと思って

少し救われました



アヒルサン1羽は一緒に埋めてあげました

残りのもう1羽は大切にとってあります



なくなった時はまだ5歳だったのにって思ったけど、

体が弱かったのに、5歳まで頑張って生きてくれたんだよね


それに、ヒーチャンのおかげで鳥さんが大好きになったから、

モモちゃんとミューちゃんが今一緒にいるんだよね



ヒーチャン天国でもお野菜食べてるかなぁ





























クローゼットの中を探検中のミューちゃんを激写




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カメラを向けたらポーズをとってくれましたラブラブ


画像 002


自分が可愛いってわかってるポーズですよね

これって!