川崎市宮前区の相続・遺言・家族信託・終活の相談室 雪渕行政書士事務所

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40代~の子供世代とその親に向けて、介護経験者が「エンディングノート、遺言、相続、成年後見、家族信託、介護等」終活の知恵袋を公開中。『もしもの時の備え』なら、雪渕行政書士事務所へ

・・・前立腺肥大手術(65歳にして、人生初手術)です。

14日 入院

15日 手術

 :

20日 退院

 

>入院初日 検査のみ

自宅までタクシーを呼んで病院へ。

病室(個室)へ持ち込んだのは、スマホ、衣類、薄型携帯ラジオのみ。

個室なので、TV、トイレ&シャワー室付き。

>入院2日目 手術

部屋から手術室まで看護師さんに連れられて、歩いて。

”手術室ってこんなんなんだ”

手術台に乗せられて(寝かされて)、

「これから麻酔導入しますね」と麻酔医さんが。

何か、口を覆うようなビニール製?のものを

口から少し離れた距離からあてられて

・・・

気づいたら、自分の病室のベッドに横たわっていました。

この間、3時間ほど??

何、この時間感覚!?麻酔すご過ぎ!!

しばらく、喉にほんの軽い痛みがあったのは、

麻酔導入時に色んな器具を口から肺に入れられたせいでしょう。

 

そして、下半身に違和感が…

●●●にストローのような物が刺さった状態で、

おしっこ袋に繋がっていました。

可哀そうな●●●。

血がにじんで、しかもペタンコになってるし。

>入院5日目

ストローを抜いてもらいました。

それ以降、おしっこがしたくなったら、

自分でトイレで専用の容器に排尿&尿量を用紙に記入。

最初は血が混ざっており、徐々に薄くなっていきました。

だいたい、1回あたりの排尿量は100ml。

記入を忘れると、ナースさんに怒られw

 

夕方、先生から「早ければ明後日、退院です」と。

>入院7日目

先生からは、

「毎日、1リットルの水を飲んでください!」と。

というか、

私は、これまでの人生でほとんど水を飲まない人だったのです。

 

午前中に入院費精算・退院、独りでバスで帰宅。

 

そして、退院翌日の今日、懐かしい人が川崎に来られていたので

電車に乗って会いにいき、食事・お茶をしてきました。

 

おしっこは、もう座らなくても、出来ます。

排尿時、ほんの少し、痛みを感じますが。

 

年内はクリスマスの日に受診があるのみです。

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知人さん経由で、数多く聞いていた

「もっと早く手術すれば良かった!」

の声、本当にその通りでした。

 

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〓〓 追伸 2026.01.02

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退院後の話。

自宅に戻ってから、、

・先生からは、毎日、水1リットルを飲むように指示され

 何回かに分けて飲む。普段、水をほとんど飲まないので

 結構、違和感がある。

・退院後、2日間ほど、膀胱下部にもやもや感が残る。

 この原因は、先生の話を思い返すと、

 手術時に細かく切除された前立腺細胞が

 膀胱へ排出されたものであったと想定

・排尿後、便器に血尿のせいか薄っすらと赤くなっている

 これは手術部位からの出血かと。

・続けていると、赤味が消える

・水を飲み忘れていると、また赤くなる

・1週間ほどしたら、完全に赤味がなく、黄色または透明に

・退院後、10日ほどしたら、水を飲まなくても赤味が消えた

 この10日間というのは、個人差があるらしい

・そうそう、術式はTURP(経尿道的前立腺切除術)でした

★この手術を受けて感じたこと

 この手術の術式が確立されていなかった昔は、思うに

 世の高齢になったほとんどの男性は、

 尿閉(完全におしっこが出なくなる状態)で

 死亡していたのではないかと。。

以上