みなさま、こんにちは😍

Beautygenesオーナーの蔵持です💓

 

日本全国、台風🌀や雷雨⚡️・風雨☔️の影響が出ておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

体力的にも、気候的にも、くれぐれもご無理なさらず、お気をつけてお過ごしください。🙇

 

 

台風とは言え、まだ8月中旬🍉

これから9月前半までは、残暑厳しい日々が続くのではないでしょうか。

ということで、本日は「汗とお肌」にクローズアップ❗️どどん‼️(笑)

 

汗、、、かくなと言われても出てくる汗😥

営業職で外回りをしているとき、

仕事の用事で外を移動中のとき、

ちょっとランチで外にお出かけしたとき、

お食事したあと、

お買い物でお店をはしごしているとき、

スポーツの応援、

っていうか、外でじっとしているだけでも(笑)、

滝のように流れちゃうのが汗、です。

 

でも、汗をかかない、という方もいらっしゃいます。

汗をかかないというより、かけない、状況なのかもしれません。

 

汗とお肌の関係について、最近の学会発表などによると、

「発汗が皮膚疾患症状を悪化させるという科学的な根拠はなく、また発汗を避ける指導が症状を改善したというエビデンスはない」そうです。

とはいえ、

「汗をかくと気持ちが悪い」、「汗で痒くなる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は私も、今年の夏、初めての経験ですが「汗で痒くなる」状況が起きております。そんなときはどうしたらいいの!?って思いますよね。

 

まずは汗の良い働き

・体温調節

・皮膚の保湿

・アレルゲンの悪影響を和らげる

・抗菌

 

そして汗の悲しい働き

・痒みを生じる

 

汗をかいたあと、表面に残り余った汗の水分は、体温冷却のために蒸発しますがそれにより、お肌表面が乾燥したり、または、汗に含まれる、水分以外のアンモニアや塩分などが肌に残ってしまうと、お肌への刺激につながってしまいます。

汗は、そのまま放置せず、できれば、シャワーで洗い流すか、ぬれタオル・冷たいおしぼりなどでやさしく拭き取りましょう。

 

さらに、

汗はかけないよりかけた方がよい❗️のです。

汗を掻くことにより、体温の調節がスムーズに行えます。

少しでも汗が出ないことはうつ熱(身体の熱の放散が妨げられ、体温上昇をきたした状態。)や熱中症といった症状につながったりしやすいので要注意です。

汗腺の働きは老化に伴って低下するそうなので、湯船に浸かったり、体が温まる食事をしたり、スポーツを楽しんだりして、なるべく汗がかける身体づくりを心がけましょう!

 

 

それでは、今日も笑顔で❤️

最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇⭐️

 

 

Beauty school Lani福岡校はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://bslani.com

 

Beautygenes福岡天神店はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://beautygenes.com