このブログでは、オールインクルーシブサロンの仕組みの話や、日起こる出来事や経営者の私が考えていることを投稿します。特にスタッフ教育に特化した内容となっていますので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!美容室の「メニュー作り」で本当に大切なこと美容室で新しいメニューを作るとき、皆さんはどのようにしていますか?メーカーの営業担当者が新商品のサンプルを持って提案に来てくれたり、ディーラーさんの勉強会で「売れ筋メニュー」や「流行の施術」を紹介されたり──そんな経験は多いと思います。提案の場でよく聞くのは、 「このメニューを入れると単価が1,000円上がります」 「売上アップ間違いなしです」といった言葉です。もちろん、売上アップを目指すことは悪いことではありません。ですが、私はときどき「このメニューは一体誰のために作られているのか?」と疑問に思うことがあります。AIS塾の考え方:メニューは「お客様の悩み解決」が出発点AIS塾では、メニューはお客様の髪や頭皮の悩みを解決するためのソリューションであるべきだと考えています。単なる売上アップを目的にすると、どうしても継続性がなくなりがちです。しかし、お客様の悩みを本質的に解決するメニューであれば、必ず長く支持されます。結果的にリピートが増え、売上も自然に伸びていきます。だからこそ、「最初の設計思想」が非常に重要なのです。ステップ1:メニューを3つのカテゴリーに分ける新メニューを作ろうとしても、漠然と考えているだけでは形になりません。そこでまず、既存メニューも含めて下記の3つのカテゴリーに整理します。 デザイン系メニュー カット、カラー、パーマなど髪型そのものを変えるメニュー。 ケア系メニュー トリートメント、エイジングケア、頭皮改善など、髪と頭皮の健康を保つためのメニュー。 リラクゼーション系メニュー ヘッドスパなど、癒しやリフレッシュを目的としたメニュー。さらに、 デザイン+ケア ケア+リラクゼーションといったハイブリッドメニューも存在します。このように分類することで、 自サロンはどのカテゴリーが強いか 逆に足りていないジャンルはどこかが明確になります。これは新メニューを考える上での大きなヒントになります。カテゴリー別の具体的な考え方デザイン系カット、カラー、パーマは当然の柱ですが、さらに細分化することで「痒いところに手が届く」サービスになります。例えばカラーなら、部分染め・根元だけ・デザインカラーなど、多様なニーズに応える設定が可能です。ケア系エイジング世代のお客様からの需要が特に高いジャンルです。しかし、メーカー提案そのままのメニューでは、長く続く人気にはなりにくい傾向があります。理由は後述しますが、「そのお客様の状態や悩みに合わせたカスタマイズ」がないと、リピートにつながりません。リラクゼーション系美容室でのリラクゼーションの代表格はヘッドスパです。施術時間、使用する商材、香り、マッサージ手法などを変えることで、幅広いバリエーションを作ることができます。ハイブリッド系最近ではパーマ液を使わずにカールやストレートを作れる薬剤など、革新的な商材も登場しています。こうした商品は大手メーカーでは扱っていない場合も多く、現役美容師が開発していることもあります。常にアンテナを張って、自分のお客様に合うものを見つける努力が大切です。忘れてはいけない「育毛・発毛メニュー」美容室は髪の専門家として、お客様の髪を守る役割があります。しかし現状では、薄毛や抜け毛の悩みは専門店やクリニックに流れてしまいがちです。AGA薬などに頼る方法が主流ですが、より安全で副作用の少ないアプローチも存在します。こうしたメニューを取り入れれば、お客様からの信頼は格段に高まります。なぜメーカー提案のメニューは続かないのか?その理由はシンプルです。「お客様に合わせた魅力的な説明」ができていないからです。美容師は話すこと自体は得意ですが、メニューや商品の説明は苦手な方が多いです。これは、「トークスクリプト(説明台本)」を作っていないことが原因です。トークスクリプトを作れば説明力は劇的に変わるトークスクリプトの作り方は簡単です。 商品やメニューについて、伝えたいことを箇条書きにする スタッフ全員の意見をまとめる ChatGPTなどの生成AIに入力し、プロンプトで条件を指定して文章化する 例:「プロの美容師がお客様にわかりやすくワクワクする説明を作ってください。長さは30秒以内で」 複数の文章を作り、一番お客様に響くものを選ぶこうすれば、美容師が苦手と感じていた説明も、短時間でわかりやすくまとめられます。お客様とのコミュニケーションがスムーズになり、メニューの価値も伝わりやすくなります。まとめ メニュー作りは「お客様の悩み解決」が出発点 まずは3カテゴリーに分けて整理 ハイブリッドや育毛など、新しい切り口も検討 トークスクリプトを用意して、魅力をしっかり伝える 生成AIを活用すれば、説明文の作成も効率的AIS塾では、定額制のノウハウだけでなく、美容室運営に役立つこうした実践的な考え方もお伝えしています。新しいメニュー作りにぜひ取り入れてみてください。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!こんにちは。今回は、AIS塾に参加した熟成たちが、なぜ短期間で目に見える成果を出せるのか?その秘密と背景にある“設計された仕組み”を、じっくりお伝えしていきます。「学んだのに変われない」──その原因はどこにあるのか?私たちは多くの場面で“学ぶこと”に時間とお金をかけています。セミナーや講演、ビジネス書やYouTubeなど、情報はいつでもどこでも手に入る時代。それでも現実は、「知っている」けれど「できない」。頭ではわかっていても、現場では活かせない──そんなジレンマに陥る方が本当に多いのです。その理由のひとつは、「学び」を現実に落とし込むプロセスをサポートしてくれる環境がほとんどないからだと、私たちは考えています。経営はセンスじゃない。仕組みで再現できるもちろん、もともと行動力があり、センスと戦略を併せ持つ稀有な経営者はいます。そういう方であれば、どんな学びの場に行っても結果を出してくるでしょう。でも、そんな人はほんの一握り。特に美容室のオーナーは、“美容が好き”という情熱からスタートしている方が圧倒的多数です。「好き」が高じて独立したけれど、経営となるとどう向き合っていいか分からない。それでも、「何とかしたい」と真剣に悩んでいる。AIS塾には、そんなオーナーさんが多く参加されています。AIS塾は“結果が出る学び”を徹底的に設計しているAIS塾が他の学びと決定的に違うのは、**「学んだことを日々の行動に落とし込む設計」**が組み込まれている点です。知識やノウハウだけではなく、それを**「続けられる環境」「支え合う仲間」「フィードバックの仕組み」**までトータルで組み込んでいます。成果を出すための“4つの仕組み”① 自分で定める、定量的な目標設定AIS塾では、各講義の合間となる1ヶ月間で、熟成それぞれが数値で管理できる目標を立てます。たとえば「新規会員10名獲得」「トリートメント率60%達成」など、曖昧さのないゴールを設定します。そしてそれを達成するために、**“毎日の小さな行動目標”**まで細分化します。このように行動と数字を一致させることで、成果の見える化ができるのです。② 目標に向かう“仲間”とのコミュニケーション立てた目標を、1人でやり切るのは本当に大変です。人間ですから、気持ちが沈む日もあれば、逃げたくなる日もある。そこでAIS塾では、熟成同士をグループに編成し、毎日LINEで朝晩の報告と励まし合いを行います。 朝:「今日は○名のお客様がいらっしゃるので、○○%達成を目指します」 夜:「結果は○○%でした。〇〇を工夫したことで反応が良かったです!」この習慣が、「宣言する→行動する→振り返る」という流れを日常化させていきます。③ 自然と生まれる“助け合い”の文化モチベーションが落ちたとき、不安になったとき、誰かが「大丈夫だよ」と声をかけてくれる。そんな仲間がいることは、経営の孤独を癒すだけでなく、挑戦を続ける勇気にもつながります。時には相談し合い、時には笑い合い、時には涙もある。AIS塾には、**ただの学びを越えた「絆」**が生まれているのです。④ 圧倒的な“ロールプレイング”の量と質AIS塾で最も重視しているのが、「話し方」のロールプレイングです。どんなに素晴らしい仕組みや提案でも、“伝え方”が下手ではお客様の心に届きません。だからこそ、塾内では1対1の練習を徹底的に繰り返します。美容師の方々は、もともと人と話すことが得意な方が多いです。だからこそ、数時間のロープレでも目に見えて上達し、サロンに戻ってすぐに成果を出せるのです。運営は「影のサポーター」AIS塾の運営側は、グループごとのやり取りを全て見守りながら、必要に応じてアドバイスをしたり、次の講義でのテーマづくりに活かしたりしています。あくまで主役は熟成たち。私たちは「場」を整え、「つまずき」を拾い、「前進」をそっと後押しする立場です。「成果が出るだけじゃない」──塾生の声塾生に感想を聞いてみると、こんな声が返ってきます。 「ひとりじゃないって、こんなにも心強いんですね」 「いつの間にか、やるのが“当たり前”になってました」 「毎日みんなとやりとりするのが、楽しみなんです」経営に迷っていた人が、仲間と共に、笑顔で前を向いている。そんな姿を見られることが、私たち運営にとって何よりの喜びです。最後に:AIS塾が提供しているのは「成長の土壌」AIS塾が目指しているのは、「あなたが変われる環境をつくること」です。 実践に落とし込める学び 続けられる仕組み 仲間と支え合える空間 成果が出るまで寄り添うサポートAIS塾は、あなたの「本気の挑戦」を全力で応援します。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、AIS塾の世界を覗いてみてください。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!いよいよ明日6月30日、AIS塾2期の初日を迎えます!AIS塾は、美容室経営者の方々に「定額制美容室の作り方」を学んでいただくための特別な塾です。私たちAttinaでは10年以上前から定額制美容室に取り組み、多くのお客様に通いやすく、そしてお得に髪を美しく保てるサービスを提供してきました。おかげさまで「髪を常にキレイに保てる!」と多くのお客様から高い評価をいただいています。定額制がもたらす、美容師とお客様の幸せ美容師にとっても、定額制は売上競争から解放され、お客様をスタッフみんなでキレイにしていける環境を作ります。「お金のために働く」のではなく、「お客様の喜びのために働ける」——そんな美容師本来のやりがいや満足感を取り戻せるのが定額制の魅力です。美容業界は、どうしても「個人戦」になりがちです。器用でデザイン力がある人が支持される反面、そうでないスタッフは日の目を見にくい現実があります。ですが美容室はチームで成り立つ場所。デザインセンスだけでなく、お客様や仲間を思いやる気持ちを持ったスタッフも本当に大切な存在です。そんなスタッフ一人ひとりが輝ける仕組みが、AIS塾で学ぶ定額制美容室の仕組みです。AIS塾の歩みと成果昨年8月に0期をスタートし、10名の素晴らしいオーナーさんと出会うことができました。今年2月に卒業した0期生の皆さんからは「美容人生が変わった!」と嬉しい声をいただいています。4月にスタートした1期でも、受講生が次々と圧倒的なスピードで成果を出し続けています。そして、いよいよ迎えるのが今回の2期です。2期には、北海道から九州まで全国各地から多くのサロンオーナーが参加されます。特に今回は、一人で経営されている方だけでなく、複数名のスタッフを雇っているオーナーが多いのが特徴です。どんな変化やドラマが生まれるのか…今からワクワクが止まりません!Day1の内容を少しご紹介します!初日となるDay1では、まずAttinaサロンのルームツアーからスタートします。このルームツアーは、AISの仕組みがどのように機能しているのかを徹底的に考え抜き、随所に仕組みが組み込まれたサロンの仕様を実際に体感していただけます。私たちにとっては当たり前の環境も、初めて見る方にとっては多くの気づきがあるようで、リアルでサロンを見ていただくことの大切さを毎回感じています。〜自己紹介で仲間と想いを共有〜次に行うのは受講生同士の自己紹介です。これから6カ月間、一緒に山を越えていく仲間ですから、どんな気持ちでAIS塾に参加したのか、どんなサロンを作りたいのか、どんな悩みを抱えているのかを共有し合います。本当に美容室のオーナーの皆さんはピュアで、心が綺麗な方ばかりだと毎回感じます。〜成功するための心得をお伝えします〜続いて、なぜAIS塾を開催しているのか、この塾を通じて何をお伝えしたいのかをじっくりお話しし、成功のための心得をご提案します。「何をするか」だけでなく「なぜやるのか」を明確にすることで、取り組みへの意義が深まり、結果に大きく影響します。〜数字から現状を把握し、未来を描く〜その後は、現在のサロン状況を定量的に数字で分析していきます。美容室オーナーさんは創造性豊かな方が多いですが、数字を苦手とする方も少なくありません。しかし、経営において数字の把握は欠かせません。AIS塾では、定額制に必要な数字をすべて洗い出し、現状を正確に把握していただきます。さらに、**サロンの生産性を決定付ける「1分単価」**についても深く学びます。私自身も以前は、なんとなく周囲の相場でメニュー価格を決めていましたが、それでは合理性がなく、新しいメニューを増やすほど価格が曖昧になっていきます。結果的に安すぎたり高すぎたりして、お客様の満足度や継続率に悪影響を与えてしまいます。AIS塾では、この1分単価の考え方をもとに価格設定の基準を整え、安定した利益を生み出せるサロンづくりを目指します。以上がDay1の前半で行う内容です。後半では、実際にサロンで成果を生むための仕組みをデモンストレーションしますが、その様子はまた次回のブログでご紹介したいと思います。今日も最後までブログをお読みいただきありがとうございました!AIS塾2期、いよいよ始まります。皆さま、どうぞご期待ください!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!年に2回のAttina合宿で「人間力」を磨く理由Attinaでは、春と秋の年に2回、千葉・富津の宿泊施設を貸し切って、1泊2日の合宿を行っています。この合宿の目的はズバリ、「スタッフの人間性を高め、チームワークを深めること」。私たちは、**オールインクルーシブサロン(AIS)**という定額制モデルでサロンを経営していますが、その土台となるのは、やはりスタッフ一人ひとりの「人間力」だと考えています。経営の安定だけではなく、“幸せ”を最大化するためにAIS塾では定額制の仕組みを学び、安定した経営のノウハウを得ることができます。しかし、本当の意味で経営者・従業員・お客様すべてが「幸せ」になれるサロンをつくるには、やはり人間性の向上が欠かせません。AIS塾ではあえて「人間教育」のカリキュラムは設けていませんが、私たちAttinaではこの部分こそがサロン運営の根幹だと考え、合宿という形で実践しています。課題図書から深く考える──10分プレゼンと30分の対話合宿の2ヶ月前には「課題図書」を出し、スタッフ全員がそれを何度も読み込みます。そして、当日はその本から導き出された4つの問いに対して、自分の考えを10分間でプレゼンテーションしてもらいます。今回は『自分とか、ないから』という、仏教の教えをわかりやすく解説した一冊。スタッフたちはそれぞれの人生や美容師としての思いと重ね合わせ、深いプレゼンをしてくれました。そして、その後の30分間の質疑応答がまた、素晴らしい時間になります。自分の想いを伝えるだけではなく、仲間からの問いに答えることで、自分でも気づかなかった「本音」や「価値観」が浮き彫りになるのです。印象に残った店長のプレゼン──「嘘つきのダウンジャケット」今回、特に印象に残ったのは、店長・鈴木の発表です。 「自分は気づかないうちに“嘘つきのダウンジャケット”を着て人と接していた。けれど、その中にある“正直な自分”を見つけた。これからはそのインナーを出して、正直に生きていきたい。」──25歳の彼が、2ヶ月間本と向き合い、自分と向き合い、ここまで深い気づきを得られたことに、私は心から感動しました。一見すると「美容師の合宿で何してるの?」と思われるかもしれません。でも、人間力を育てることこそ、これからの美容師に最も必要な教育だと私たちは信じています。技術だけじゃない。今、美容師に求められるのは“人間性”私の世代では、美容師は「カット技術」「デザイン力」「薬剤知識」など、職人としてのスキルが重視されてきました。ですが今、30代後半~40代で活躍している美容室経営者の多くが「美容師に必要なのは“人間性”だ」と語っています。その理由は明確です。美容師はお客様と長い時間を過ごし、直接触れる仕事。どんなに技術が高くても、人柄が良くなければお客様の信頼は得られません。そして、サロンは一人で回すものではなく、仲間と支え合いながら運営していく場所です。だからこそ、Attinaでは**「好かれる人間」を育てる**ことに13年前の創業当初から全力で取り組んできました。今、時代がようやくその重要性に追いついてきたのを感じています。次回のブログでは──合宿の“ブレイクスルー体験”をご紹介!今回のブログでは、Attina合宿のメインである「課題図書×プレゼン」の様子をお伝えしました。次回は、毎回スタッフにブレイクスルーをもたらす特別プログラムについてご紹介したいと思います。きっと、あなたのサロンづくりやチーム育成のヒントになるはずです。ぜひ楽しみにしていてくださいね!最後までお読みいただきありがとうございました。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!こんにちは。今日は、**AIS塾 Day2**のお話をさせていただきます。Day1から約1ヶ月。あっという間にDay2を迎えました。この1ヶ月は、お客様の意識を高めるためのメニューである「形状変化トリートメント」を学び、実際にお客様やモデルに施術をして実践を重ねてきました。参加者は10名。それぞれのペースで1ヶ月を過ごしましたが、人によって状況や環境、考え方はさまざま。進み方にも違いがありました。もちろん、どの進み方が正しくて、どれが間違いということはありません。むしろ、個性が色濃く出る期間だったと思います。毎日の報告で行動力アップこの1ヶ月間は、2人1組でLINEグループを作り、「今日やったこと」「感じたこと」を毎日報告し合うという取り組みを行いました。たとえば――「お客様に形状変化トリートメントをおすすめしたら、髪が10歳若返ったと喜ばれました!」「予算の都合で断られて落ち込みました…」「今日は青空が気持ちよくて、朝からハイキングに行ってきました!」といった具合に、日々のリアルな感情や成果、行動が飛び交うやり取りが続きました。私も全グループに参加し、どんなコミュニケーションが生まれているのか、どんな変化が起きているのかを見守っていました。経営者の皆さんが目標に向かって全力で取り組む姿には、今回も心を打たれました。超実践型だから「知識で終わらない」AIS塾は、知識を学んで終わるのではなく、即行動・即実践・即成果を目指す超実践型の塾です。講義で学んだことは、翌日からすぐに行動に移します。だからこそ、ただ「分かった」で終わることなく、しっかり数字(成果)につながっていくのです。Day2では仲間との“シェア”からスタートDay2は、まずDay1期間中の行動を仲間同士でシェアするところから始まります。この時点で「形状変化トリートメントをお客様に試してもらい、どんなものかを知っていただく」ところまでいっていれば十分なのですが、なんと!!3名の参加者はすでに大きな成果を出していました!すでにお客様にどんどん勧め、1ヶ月間でしっかりと数字にしていたのです。これには私も驚きました。一方で、現場の予約が埋まりすぎていて、施術の時間がとれずに悔しい思いを語った方もいました。また、27歳の若い参加者はスタッフを巻き込むのに苦戦。先輩経営者からの愛のあるアドバイスが飛び交いました。塾生同士の“学び合い”が魅力AIS塾の大きな特徴は、「私がすべての正解を教える」のではなく、参加者同士(塾生同士)で双方向に学び合い、支え合うスタイルにあります。現場で起こる疑問にも皆でアドバイスし合います。まさに集合知の力が発揮される瞬間です。Day2のメインは「トークのロールプレイング」今回のDay2のメインコンテンツは、形状変化トリートメントをお客様に提案するためのトークロールプレイング。10名の参加者が、本当に真剣に、汗をかきながらトーク練習を行いました。美容師は接客技術のトレーニングはよく行いますが、「お客様に価値を伝えるトーク」を練習する機会は意外と少ないものです。でも実際、価値のあるものを提供するには、それが何なのかをわかりやすく伝える力が不可欠。AIS塾では、ここを徹底的に鍛えます。3時間ほどのトークトレーニングを通して、皆さんの表情がどんどん明るくなり、塾生同士の絆も深まっていきました。次の3週間は「ゲーム感覚で挑戦」今回、Day2から次回のDay3までは3週間。この期間中に、どれだけ形状変化トリートメントをお客様にお勧めできるかを、「ゲーム感覚で」楽しみながら取り組んでもらいます。今回は3〜4人のチームに分かれ、Day1とは異なるグループで目標を設定し、毎日報告し合うスタイルで進めていきます。AIS塾のテーマは「売上至上主義からの脱却」AIS塾では「売上だけを追う美容師にならない」ことをテーマに掲げています。もちろん売上が不要ということではありません。安定した売上をしっかり確保したうえで、お金に振り回されない働き方を築くことが目的です。実際、入塾から3ヶ月ほどで塾の費用は十分にペイできる仕組みになっています。次回の期のスタートは6月30日!AIS塾は2ヶ月に1回、新しい期がスタートします。もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。最後までお読みいただきありがとうございました!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!【ご報告】ビューティーワールドジャパン東京に出展してきました!2025年4月28日(月)〜30日(水)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「ビューティーワールドジャパン東京」に、私たちAIS塾(オールインクルーシブサロン塾)が出展してきました。今回、はじめての展示会出展ということで、準備から運営まで本当にたくさんのことを学ばせていただきました。展示会への出展は、時間も労力も費用もかかりますが、それ以上に得られるものが大きく、「出てよかった!」と心から思える3日間でした。AIS塾としての想いを、たくさんの方に直接お伝えできたことは、本当に嬉しかったです。美容業界の熱気に触れた3日間3日間でなんと約7万人が来場されたとのことで、美容業界の熱量と活気を肌で感じることができました。会場は、どのブースも出展者が元気よく声を出していて、笑顔で楽しそうにお客様にアプローチしていました。私たちのブースにも、たくさんの方々が訪れてくださいました。お客様、友人、美容業界の仲間、ビジネスパートナーなど、本当に多くの方が顔を出してくださり、「AIS塾って何?」という質問に、真剣に耳を傾けていただきました。スタッフのみんなの支えに感謝初日と2日目には、Attinaのスタッフが休日にも関わらず手伝いに来てくれました。ブースに立つのははじめての経験だったと思いますが、お客様にAIS塾のことを楽しそうに紹介してくれている姿に、日頃の接客経験のたくましさを感じ、とても頼もしかったです。声掛けも説明も上手で、「普段のトレーニングが活きているな」と嬉しくなりました。本当にありがとう!応援してくださる皆様へ3日目には、株式会社アイザの関川社長と蛯名さんがお手伝いに来てくださいました。AIS塾を日頃から応援してくださっている頼もしい存在であり、今回も知り合いの方を何人も連れてきてくださり、ご紹介していただきました。たくさんの方にお会いすることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。また、私が19年間勤めたサロンの後輩たちも来場してくれて、久しぶりの再会がとても嬉しかったです。経営者として活躍している姿に、私も刺激をもらいました日頃のご縁に支えられてAttinaで主力として扱っている「復元トリートメント」を開発された杉山さんも、出展されていました。最先端のドライヤー「エレクトロンインパクト」を展示されていて、そのブースを拝見しながらも、「応援してますよ」とお声かけいただき、本当にありがたく感じました。さらに、Attinaの新しい「発毛メニュー」でお世話になる吉田社長も立ち寄ってくださり、美味しいどら焼きまでいただきました。ありがとうございました!また、スタッフの友人たちも遊びに来てくれて、久しぶりの再会に笑顔があふれていました。普段のサロンとはまた違う、「展示会」という場だからこそ実現した、嬉しい交流でした。なんと!山野愛子ジェーンさんがブースに来てくれました!妻は山野美容学校が出身校です。学生の時に大変お世話になった山野愛子ジェーンさんにお会いでき、かなり長い時間お話しさせていただきました。ジェーンさんは卒業生である妻が楽しそうにイキイキ働いている姿がとてもうれしそうで印象的でした。こんな出会いができるのも、ビューティーワールドジャパンという大きな展示会だからこそと思います。そして、打ち上げへ!最終日の16:30、イベントが終了すると同時に、なんと15分で撤収完了!予定通り打ち上げに向かうことができました。本当にお疲れ様でした!今後に向けて今後も、AIS塾を通じて美容業界の課題を解決し、美容師の未来をより良くする仕組みを、全国に広げていきたいと思っています。そのためには、たくさんの方にAIS塾を知っていただき、「これからの美容室の新しいカタチ」を一緒に創っていけたら嬉しいです。今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!こんにちは。今回は皆さまに嬉しいご報告です!このたび、AI S塾(オールインクルーシブサロン塾)が、日本最大級の美容展示会「ビューティーワールドジャパン東京」に出展することが決定しました!■ 出展日程📅 2025年4月28日(月)・29日(火)・30日(水)📍 会場:東京ビッグサイト美容業界に関わる方であれば、一度は足を運んだことがあるかもしれません。ビューティーワールドジャパンは、全国から最新の商材や情報が集まる、まさに美容の祭典です!■ 出展内容私たちAIS塾がご紹介するのは、“定額制美容室のつくり方”を体系的に学べる【塾】です。一般的に展示会のブースは商材のPRが中心ですが、私たちのブースには「商材」はありません。代わりに、・塾生メンバーが真剣に会話トレーニングを行っている写真・AIS塾の全体像が分かる大型モニターでの映像などを通して、AIS塾の「空気感」や「真剣さ」を直接感じていただける、シンプルでリアルなブースを展開します。まさか自分が出展者としてこのイベントに立つ日が来るとは…私自身、美容師として新しい商材を探すために、何度も足を運んでいた場所です。その場に、今度は自分たちの「学び」を届ける側として参加できることに、感慨深さとワクワクが止まりません。このブログをご覧くださった皆さま。ぜひ、お時間のある方はブースに遊びにいらしてください!「AI Sってなに?」と思っていた方にもピッタリな機会です!皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!いよいよ明日、4月14日から――オールインクルーシブサロン塾 第1期がスタートします!昨年8月に始動した第0期は、今年2月に無事卒業。その経験と成果を活かして、さらに内容をブラッシュアップ!満を持しての第1期、ついに開講です。まずは改めて「オールインクルーシブサロン(略してAIS)」についてご紹介します。AISとは、「定額制美容室をつくるための仕組み」。美容室に“毎月通い続けたくなる理由”を、構造からつくる。それがAISのコンセプトです。この塾では、必要なノウハウを6ヶ月に凝縮してお届けします。実践を通じて学び、顧客の美容意識を引き上げ、信頼関係を深めていく――その先には、5年、10年、20年とお客様と繋がり続ける「未来型の美容室」が待っています。定額制美容室と聞くとピンとこないかもしれませんが、実際の体験はとてもシンプルで画期的。お客様はお財布を持たずに来店し、髪が美しく整えられた状態でそのまま笑顔で帰っていく――お会計も、毎回の追加メニューのセールスもありません。美容師とお客様の間にある、あの気まずい「営業モード」はもう不要。予算の範囲内で、美容師が本当におすすめしたいベストメニューを提案できるのです。美容室でやりたい施術があるのに、金額がネックでできない――そんな経験、誰もがあるはず。AISでは、会員制にすることで、最大45%オフもの割引が受けられます。なぜそんなことが可能なのか?それは「時間」という在庫を最大限に活かす仕組みにあるんです。私たち美容師は、メニューを売っているようで、実は“時間”を売っている。でも、時間の価値に気づかずに働いている美容師が多いのが現実です。AIS塾では、この「時間単価」に目を向け、来店周期を最低でも月1回にすることで、労働負荷を軽くしながらも質の高いサービスを実現していきます。3ヶ月ぶりのカラーのリタッチより、1ヶ月ごとのリタッチの方が断然ラクですよね?来店頻度が上がれば、その分だけ美容師の負担も、サロンの生産性もアップします。そして今回、第1期に参加する塾生たちは、みなさん本気。10サロン限定の枠は、なんと募集開始からあっという間に満席に!しかも、今回も都内の参加はゼロ。すべてが地方サロンからの参加。交通費、宿泊費、そして塾の参加費――大きな投資をして臨んでくれる仲間たちです。私たちも全力でサポートし、必ず成果を出していただく覚悟です。0期生が残した素晴らしい実績を見れば、第1期の皆さんもさらにスピード感をもって成功を掴んでいくと確信しています。美容師は、真面目で、ピュアで、職人気質。だからこそ、経営を動かすための「仕組み」が必要なんです。仕組みがあれば、自由に、思い通りに、美容師としての“好き”を貫けます。お金に縛られて諦めていた働き方も、もう終わりにしましょう。AIS塾は、例えるならパソコンの「OS(オペレーティングシステム)」。このOSがあれば、その上でどんな働き方(アプリ)でも動かせるようになります。準備はすべて完了。あとは、明日を迎えるだけ!どんな素敵な未来がここから生まれるのか――その様子はまたブログでレポートしますね。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!スタッフとのコミュニケーションで大失敗した話今日は、私の経営者としての「コミュニケーション」についてのお話です。私は38歳のとき、あるセミナーに参加したことをきっかけに、コミュニケーションの大切さに目覚め、それ以来かなり真剣に訓練を重ねてきました。そのおかげで、誰かと会話をするときは、常に「意図」をもって接するようにしています。…とは言っても、私も人間です。感情が揺れることもありますし、完璧にはいきません。今回は、そんな私がスタッフとの関わりの中で「大失敗」したある出来事をお話ししたいと思います。登場人物は、24歳のジュニアスタイリスト、青木さんです。私たちは毎日、営業後にその日の振り返りとして会話をしています。その日も、青木さんが高校生のお客様を担当したエピソードを話してくれました。「今日、『どんな髪型にしますか?』って聞いたら、『お任せで』って言われたんです…そしたら頭が真っ白になっちゃって、どうしたらいいか分からなくなっちゃいました。」青木さんのその報告を聞いた瞬間、私の心の中には、猛烈な“見下しモード”が立ち上がってしまいました「スタイリストになって何年経ってるの?『お任せ』って言われたくらいでテンパるなんて…カウンセリングもなんでそんなに時間かかるの?」そう思いながら、私はどんどんイラ立ち、ついに“攻撃モード”に突入してしまったのです。「カウンセリングで押さえるべき4つの要素、言ってみて。」私は、どうせ答えられないだろうと思って質問しました。心のどこかで、彼女を馬鹿にしていたのです。案の定、青木さんは答えられませんでした。そして私は、さらに意地悪な行動に出てしまいました。青木さんより2歳年下の別のスタッフに向かってこう言ったのです。「お前なら答えられるよな?」当然そのスタッフは答え、結果として青木さんはその場で恥をかかされてしまいました。その後、私はそのやりとりを何度も思い返しました。「何だったんだ、あの会話…ただの意地悪じゃないか。」そう気づいた私は、すぐに青木さんに電話をして謝罪しました。人にはそれぞれのペースがあり、何度教えてもなかなか理解できないこともあります。「普通、これだけ言えば覚えてるでしょ?」という期待は、実は思い込みかもしれない。そう痛感しました。青木さんからは、こんな言葉が返ってきました。「社長から言われたこと自体は問題なかったです。でも、先輩や後輩が私を馬鹿にしたような感じがムカつきました。」…それを聞いて、私はハッとしました。私の「馬鹿にする」という空気が、周りにも伝染していたのです。経営者という立場だからこそ、もっと言葉を選び、相手を尊重する姿勢を大切にしなければいけない。いくら学んでも、コミュニケーションは本当に難しい。でも、私はこれからも正直でありたいし、失敗したらちゃんと謝れる人でいたい。そして、相手を力づけるような、もっと効果的なコミュニケーションを身につけていきたいと思っています。今日も、最後まで読んでくださってありがとうございました。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!新時代の美容師の働き方|生き残るための答えとは?みなさんは、美容業界の未来について考えたことはありますか?人口減少や経済の変化により、美容師の働き方は今、大きな転換期を迎えています。今までのやり方で本当に生き残れるのか?技術だけを磨けば成功できるのか?私は美容師として、そして経営者として長年考え続け、ついに一つの答えにたどり着きました。この記事では、これからの美容師が取るべき新しい働き方について、私の考えをシェアしたいと思います。美容師の環境は大きく変わった美容師は技術職です。だからこそ、個々が腕を磨き、センスを磨き、薬剤の知識を深め、お客様に喜んでいただけるよう努力してきました。しかし、今までのように「たくさんのお客様を抱える」ことができる時代ではなくなりました。✅ 人口減少 → 美容室に通う人も減少✅ 経済の変化 → 美容に使えるお金が減少✅ 若手美容師の意識変化 → 長時間の練習をしない傾向この状況の中で、昔と同じやり方を続けていては厳しいのは明らかです。では、これからの美容師はどう働くべきなのでしょうか?お客様の来店周期を変えるという発想ここで、1つの考え方をお伝えします。お客様の年間来店回数を4回 → 12回にする例えば、1人のお客様が 年4回(3〜4ヶ月に1回) のペースで来店していたとします。しかし、4ヶ月も空くと…❌ カットが崩れやすく、技術的な負担が大きい❌ リタッチ(白髪染め)も難しく、時間がかかる一方、毎月1回来店する習慣 を作れたらどうでしょう?✅ 施術の負担が減り、仕上がりが安定✅ お客様の満足度アップ✅ 毎月安定した売上が確保できるつまり、美容師が生き残るためには、 「お客様に毎月来店することの大切さを伝え、習慣化する」 ことが重要なのです。カリスマ美容師の時代から、効率的な働き方へかつて「カリスマ美容師」が流行した時代は、✅ 数千人の顧客を抱え、指名で売上を伸ばすというスタイルが主流でした。しかし、現代ではほとんどの美容師にとって、500人・1000人もの指名客を獲得するのは現実的ではありません。例えば、年間売上1000万円を達成するためには…4ヶ月に1回の来店客 なら 300人 必要300人の情報を全て把握して、管理することの難しさはわかりますよね?毎月1回来店する客 なら 100人 でOK100人なら、✅ 施術履歴や会話の内容を把握しやすい✅ お客様との関係が深まり、満足度が上がるつまり、来店頻度を増やすことで、少ない顧客数でも 安定した収益 を得られるようになるのです。「オールインクルーシブサロン」の仕組みで実現するとはいえ、個人の努力だけでこれを実現するのは難しいかもしれません。そこで私は、「オールインクルーシブサロン」という仕組みを取り入れています。✅ お客様の来店周期を整え、習慣化する仕組み✅ 長期的に通い続けたくなるサービスの提供✅ 技術力の高さだけに頼らず、全ての美容師が成果を出せる環境このような仕組みを整えることで、 美容師の働き方を無理なくアップデート できるのです。まとめ|新しい働き方で生き残る美容業界は 過去最多の倒産件数 を記録するほど、厳しい時代になっています。ですが、時代に合わせて働き方を変えれば、美容師としての未来を切り拓くことは可能です。💡 「たくさんのお客様を担当する」から「少ないお客様と深い関係を築く」へシフトする💡 「技術力を高めるだけ」ではなく「来店習慣を作る」ことも大切💡 個人の力だけでなく、仕組みを活用することで成果を出せる環境を作る今こそ、新しい働き方にチャレンジする時です!あなたも 「来店習慣を変える」 という視点で、美容師としての未来を考えてみませんか?最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😊✨
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!🎉 株式会社エルパ・島貫社長の出版記念パーティーへ先日、株式会社エルパの社長・島貫さんの出版記念パーティーに行ってきました。💡 島貫さんとの出会い島貫さんとは、十年以上前に経営者の会で知り合い、それ以来、アティーナのお客様としてもずっと通っていただいている方です。プライベートでも食事をご一緒することがありましたが、最近はサロンでたまにお会いする程度になってしまいました。それでも、経営者としての姿勢は昔から素晴らしく、私がいつも参考にさせていただいている社長のお一人です。🎼 音楽家が活躍できる社会をつくるために島貫さんは、音楽家が仕事として活躍できる社会をつくるために尽力されている方です。目指すビジョンが非常に明確で、まさに骨太な経営者だと感じます。「音楽家が活躍できる社会をつくりたい。そのためのサポートをしたい。」そんな想いを持ち続け、とにかく学び、行動し、実践を重ねてこられました。👩💼 母・妻・社長としての挑戦さらに、ご自身は二人のお子さんを育てながら、夫を支え、会社を運営するという、まさに「敏腕女性社長」と呼ぶにふさわしい方です。島貫さんの笑顔は、周りを明るくし、夢を持たせてくれます。しかし、ここまでの道のりは決して簡単なものではなかったと思います。ある時、サロンでお会いした際、確か妊娠中だったのですが、「普段の自分の頭の回転の半分も使えない」と悩まれていたことがありました。それでも乗り越え、努力を重ね、ついに念願だった**「音楽家が職業として活躍できるための本」**を出版されたのです。📖 出版された本の内容とは?私は音楽家の世界について詳しくないのですが、多くの方は音大を卒業後、✅ 先生になる✅ さらに進学する✅ 一般企業に就職するという選択をすることが多く、音楽家として生計を立てられる人は決して多くないそうです。そんな中、島貫さんの会社は、6000人以上の音楽家が所属する総合音楽プロデュース会社。音楽家が抱える悩みや持っている能力、そしてどんな形で社会に貢献できるのかを熟知されています。出版された本には、単なるノウハウではなく、24個のワークを通じて自分の行動を変え、未来を切り開いていくためのメソッドが詰まっています。これはまさに「行動を促す本」であり、夢を実現するための一冊だと感じました。🎶 「経営者×音楽家」が未来を切り開く島貫さんご自身は音楽家ではなく、プロデューサーの立場から、どのようにすれば音楽家が成功できるのかを追求し続けています。「経営者×音楽家」「プロデューサー×プロの音楽家」という組み合わせが、新たな未来を切り開く鍵になるのではないでしょうか。新しいことに挑戦し、困難にぶつかっても乗り越え、形にしてしまう。そんな力強い経営者、それが島貫さんです。私自身、いつも刺激を受け、勇気をもらっています。✨ 最後に今日はオールインクルーシブサロンとは少し離れた話題でしたが、私が尊敬する経営者のお一人について書かせていただきました。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!こちらの本です。音楽家のお知り合いがいましたらお勧めしてください!■著者プロフィール島貫歩美(しまぬき・ふみ)埼玉県富士見市生まれ。中央大学商学部を卒業後、観光タクシー・バスと旅行代理店を結ぶネットワーク事業を行う株式会社キャブステーションに入社。2008年、当時子会社だった株式会社エルパの代表取締役に就任。2009年、独立の話が持ち上がり、MBO(Management Buy-Out/経営陣買収)によりキャブステーショングループから独立を果たす。2016年には「職業音楽家が成り立つ社会に」という理念のもと、一般社団法人音楽家就業支援推進機構(略称:MESPO/メスポ)を設立し、代表理事として活動を展開している。株式会社エルパでは、生演奏、音楽レッスン、楽曲制作など多岐にわたるサービスを展開し、6,000名以上の音楽家が所属する総合音楽プロデュース会社として発展を牽引。子どもの音楽教育を目的としたキャラクター「ドレミブラザーズ」によるコンサートの企画をはじめ、企業CMのディレクション、音楽演出のプロデュース、作詞など、多岐にわたり自ら手掛けている。音楽を通じて人生を豊かにし、音楽が身近にある社会の実現を目指している。地元である埼玉県富士見市への貢献も深く、2021年には同市の文化芸術振興委員に就任。2023年からは市の推薦を受け再任。地域文化の発展に寄与している。2024年に国家資格キャリアコンサルタントを取得し、音楽家のキャリア支援や社会との橋渡しにも尽力している。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!AIS塾 0期生の最終回今月2月17日(月)、AIS塾0期生の最終回が開催されました。会場のサロン入り口には、手作りのポップを貼った看板を設置し、参加者を温かく迎えました。この日は天候にも恵まれ、卒業式を迎えるのにふさわしい晴れやかな一日となりました。最終回のプログラムまずは改めて「AISとは何か?」を改めて学び、この仕組みがどのように機能するのかを図を使って説明しました。AISは、これまで世の中になかった新しい概念のため、その深さを理解するのは簡単ではありません。そこで、塾では何度も繰り返し、さまざまな角度から説明を行いました。絵を使ったり、言葉で伝えたり、実際にロールプレイングをしたりと、多様な手法を用いて学んでいただきました。わずか6ヶ月の期間でどこまで変われるのか?そう思われる方もいるかもしれません。しかし、塾生の皆さんはスタート時とは別人のように変化し、経営スタイルも大きく進化しました。今回ご協力いただいた美容ディーラー「アイザ」の関川さんも、第1回目以来の最終回に参加してくださいましたが、「顔つきも変わり、話し方も滑らかになり、全く別人のように見えました」との評価をいただきました。私自身も6回にわたる講義を通じて塾生の成長を見守りましたが、その変化の大きさを実感し、とても嬉しく思っています。AIS塾の特徴AIS塾の最大の特徴は「超実践型」であることです。学んだことを翌日からすぐに実践し、その結果をフィードバックしながら成長していくプログラムとなっています。そのため、最終回でも徹底的にロールプレイングを行いました。このロールプレイングは、月額会員の獲得を目的としたトークトレーニングです。2人1組になり、1人が美容師役、もう1人が顧客役として、セット面に座りトークスクリプトを繰り返し練習しました。すでに皆さんの話し方は非常にスムーズで、指摘する点がないほど上達していました。また、顧客役の人は「お客様がどのような体験をするのか」を体感できるため、この役割も非常に重要でした。AISチェックシートの活用最後に「AISチェックシート」を使い、これまで学んだ内容がサロンでしっかり実践できているか、準備が整っているかを確認しました。このシートに真剣に向き合うことで、6ヶ月間の取り組みを定量的・視覚的に振り返る良い機会となりました。ディプロマ授与式あっという間に時間が過ぎ、最後はディプロマの授与です。AIS塾0期生の皆さんは、晴れやかな笑顔でディプロマを受け取り、その表情から達成感が伝わってきました。最高の笑顔ですね!!感動のフィナーレと今後の展望最後に、6ヶ月間の振り返りとして塾生一人ひとりにインタビューを行い、感動的なフィナーレを迎えました。今回AIS塾を主催して感じたことは、「美容師という仕事は素晴らしい」ということ、そして「サロンを経営するオーナーの迫力と実力は本当に素晴らしい」ということです。さらに、オーナーの皆さんがそれぞれ孤独の中で頑張っていたことも印象的でした。このように、一つの目標に向かって皆で取り組むコミュニティは、美容業界にとっても非常に価値のあるものだと改めて感じました。今後も、このコミュニティを活性化させていきたいと考えています。4月からは「AIS塾・第1期」がスタートします。0期生の皆さんが積み上げてきた成果や、効果的なトレーニング方法を活かし、1期生がさらにスピーディーに成果を出せるような環境を提供していく予定です。懇親会と締めくくり最終回の後は、恵比寿の評判のイタリアンレストランで懇親会を開催しました。お店の方が特別に用意してくださったプレートもあり、和やかで楽しい時間を過ごしました。私にとっても、このエーアイエス塾の取り組みは人生初の試みでした。そのため、非常に感慨深い時間となりました。このブログを読んでくださっている方の中で、定額制美容室にご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!AIS塾 0期生、卒業へ!8月からスタートした**オールインクルーシブサロン塾(AIS塾)**0期生が、今月卒業を迎えます。振り返れば、あっという間の6ヶ月間でした。0期ということでカリキュラムは決まっていたものの、実践しながら修正を重ね、より良い成果を出すために私自身も共に学び続けた半年間でした。9名の挑戦と支え合い9名の塾生が日々仕事に向き合いながら、AISの仕組みを導入してきました。うまくいかなかったことや、苦しい瞬間もあったと思います。それでも6ヶ月間継続できたのは、9人の仲間が常にLINEでつながり、1ヶ月間の実践期間も孤独にならずに取り組めたことが大きかったのではないでしょうか。AIS塾の特徴:学びを実践へAIS塾のプログラムでは、講義で1ヶ月間の具体的な行動を提示し、次の講習までの間に実際のサロンワークでチャレンジし続ける仕組みを採用しています。一般的な講習のように「学んで終わり」ではなく、学びを実践し、成果につなげることを目的としています。だからこそ、何もしなければ何も成果が生まれません。学ぶこと自体が目的ではなく、実際に使いこなすことに価値があるのです。超実践型のプログラムAIS塾は、超実践型のプログラムを組んでいます。極端に言えば、講座の時間よりも、講座と講座の間のサロンワークが何十倍も重要です。毎日取り組むことは決して簡単ではありません。・リスクを伴う決断は避けたくなる・お客様からの反応が気になる・自分で判断しなければならないことが多いそうした不安や恐怖に直面すると、「このままでいいや」「このリスクを取ったらお店がダメになるのでは?」と行動が止まってしまいます。だからこそ、仲間の存在が必要なのです。サロンの場所やメニュー、客単価は異なっても、同じ仕組みを学び、同じ目標に向かって取り組む仲間がいることで、モチベーションを維持できます。日々の実践を共有し合い、成果や課題を話し合うことで、1ヶ月間の取り組みを続けられるのだと思います。圧倒的な成果AIS塾は経営塾ですから、結果を出すことが目的です。私自身も「塾生がどこまで成果を出せるのか?」と不安を抱えながらスタートしました。しかし、蓋を開けてみれば…✅ パーマ率が一桁台だった方が、80%にアップ✅ 次回予約率が1%だった方が、60%~70%まで向上✅ 客単価が低く、休みが取れなかったオーナーが、客単価アップ&時間確保に成功それぞれの塾生が、自分なりの成功を手にしました。単に売上を上げるだけではなく、時間を確保し、理想のサロン経営に近づくことができたのです。卒業後も続くつながりAIS塾では、継続する事で成果を上げるビジネスモデルを学びます。0期生の皆さんは卒業後もこの仕組みに取り組み続けます。そのために、卒業後も**「AIS塾サロン」として月に1回集まり、成果や課題を共有する場を継続**していきます。4月から1期生がスタート!ゼロ期生のおかげで、多くのトライ&エラーを積み重ねることができました。その経験をもとに、次の期ではよりスピーディーに、早い段階で成果が出せるよう仕込みを完了しています。4月から始まる1期生の皆さん、ぜひ楽しみにしていてください!私自身も、さらなる成果を追求し、より精度の高い指導ができるよう腕を磨いていきたいと思います。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のキャッチコピーは「NO LIMIT!」です。直訳:~は無制限である、~はとどまるところを知らない、際限なく~こんな美容師になってもらいと思っている私です!美容室における「主担当」とは何か?〜限界を超えて成長する美容師の在り方〜今日は美容室における「主担当」とは何か、その定義や意味について、スタッフ全員で話し合った内容を共有したいと思います。私自身、このテーマに対する答えは持っていますが、スタッフ一人ひとりがどう考えているのか、そしてその考えと行動が一致しているのかを確認するために、2時間半もの時間をかけて議論をしました。毎月第2日曜日の夜7時半から始まる会議なので、スタッフの疲労も考えできるだけ早く終わらせたいと思いつつも、いつも熱が入り、あっという間に時間が過ぎてしまいます。美容室における「主担当」の定義とは?私が考える「主担当」とは、 カウンセリングから仕上げまで、すべてのサービスを責任を持って行うスタイリスト のことを指します。例えば、カットとカラーでご予約のお客様が、「やっぱりバッサリとベリーショートにしてパーマをかけたい」と言ったとします。このとき、ショートカットの技術がなく、さらに素敵にパーマをかけるスキルがなければ、お客様の期待に応えることはできません。つまり、「主担当」である以上、どんなオーダーに対しても高いクオリティで対応できる必要があり、それができない場合は主担当とは言えないのです。では、美容師はどうすべきか?それは、お客様の期待に応えられるように、必死に勉強し、トレーニングを積み、技術を磨いていくことです。美容師としての成長は、常にギリギリの挑戦を繰り返しながら技術を向上させることで生まれます。しかし、このレベルに達する美容師は決して多くはありません。この努力を続けられる美容師こそが、多くの顧客を持ち、売れっ子になっていくのです。「主担当」のプライドとプレッシャーをどう考えるか?アティーナの オールインクルーシブサロン(AIS) という仕組みは、キャリアや能力に関係なく、生き生きと働ける環境を目指しています。しかし、ここで一つの大きな課題が浮かび上がります。それは、 主担当としてのプライドやプレッシャーを感じられない ということです。どういうことかというと、自分の技術に自信がない場合、先輩スタイリストに頼ることができる環境が整っています。お客様にとっては非常に安全な仕組みですが、主担当という観点からすると「1から10までの技術を責任を持って提供している」とは言えません。つまり、 技術や知識が未熟な人でも活躍できる仕組みに適応することで、本来美容師として持つべきプライドが欠けてしまっている のです。これは、仕組みの傘に守られた「言い訳」がはびこる 大問題 だと感じています。私がこの仕組みを作ったのは、美容師に「楽をさせる」ためではありません。本来、美容師は 個人主義の職業 です。✔️ 自分の技術を磨き、知識を深める✔️ お客様の期待に真摯に向き合い、満足を提供する✔️ その評価の積み重ねが、成功につながるこのサイクルを繰り返しながら成長するのが、美容師という仕事です。しかし、この厳しさを いきなり入口に持ってくると、多くの美容師が脱落してしまう のも事実です。だからこそ、 徐々に技術を高めながらでも活躍できる環境を作る ことが、AISの仕組みの目的なのです。限界を超え続けることが、美容師としての成長につながる私が伝えたいのは、 「自分を信じて、できる限りの努力をし、最高の美容師になることに全力を尽くす」ことが最も重要 だということです。美容師の仕事に 「限界」 はありません。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスローガン 「NO LIMIT!」 のように、私たちも 自分の限界を突破し続ける ことが求められます。✔️ お客様を喜ばせるために、技術を磨き続ける✔️ 「これ以上は無理」と思うところから、さらに挑戦する✔️ 本当に手に入れたい技術や評価に、しがみつくように努力するこの姿勢こそが、美容師の世界では当たり前のことなのです。リスクを負わないように、聞きやすくすることが 「甘さ」 につながるのであれば、それは 大きな問題 です。「人生は諦めたら終わり」この言葉を胸に刻み、 絶対に手に入れたいもののために努力を積み重ね、諦めずに行動し続けること を、これからもスタッフに伝え続けていきたいと思います。最後に今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。皆さんも、 自分の限界を超える挑戦を続けていますか?美容師としての誇りを持ち、お客様の期待を超えられるように、一緒に成長していきましょう!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!素直に行動できる人は、すぐに結果を出す自分がやったことのないことでも、素直に行動に移せる人は、すぐに結果を出します。言葉で聞くと「まあ、そりゃそうだよな」と思うかもしれませんが、実際にこういう人に出会うことは少ないものです。でも、10人いたら2人はそういう人がいます。彼らは、他の8人よりも圧倒的に結果を出すのが早く、失敗も多いかもしれませんが、その分得るものが非常に多いです。物事は必ず成功と失敗が隣り合わせ。何も行動しなければ失敗もしませんが、当然ながら成功もしません。行動しなければ成果は出ない成功するかどうかは、自分で選ぶことができます。しかし、成功を望んでいるのに行動しない人が多すぎるのが現実です。これでは、成果を出せるわけがありませんよね。こんな当たり前のことですが、いざ目の前に初めてのチャレンジが現れると、多くの人は足がすくんでしまい、行動できなくなります。恐怖を超える方法では、どうすればこの恐怖を乗り越えられるのでしょうか?まずは、自分が頭の中で言い訳にしていることを紙に書き出してみるのがおすすめです。書き出してみると、意外と「大した言い訳ではなかった」と気づくことが多いものです。その言い訳を一つ一つ合理的に判断し、本当にリスクが高いのかどうかを考えてみましょう。ただし、自分一人で考え込むのではなく、**誰かと壁打ち(意見をぶつけ合うこと)**をするのが効果的です。壁打ちで気づく「思考の癖」壁打ちをすると、自分とは違う客観的な意見をもらえます。それによって、自分が持っている思考の癖に気づくことができます。人は、自分の思考の癖にはなかなか気づけません。そのため、壁打ち相手からのアドバイスを受け入れることが重要です。そして、そのアドバイスを真摯に受け止めて、新しい行動をとる。こうして、自分の思考の枠を超えられると、驚くほど早く成果が手に入ります。成果を出す人は「完璧に真似る」行動を始めた後、より早く成果を出す人には共通点があります。それは、習ったことを完璧に真似ることです。「徹底的にパクる(TTP)」という言葉がありますが、成功した方法をそのまま徹底的に真似ることで、最短距離で成果を出せるのです。一定の成果を出した後で、自分なりの工夫を加えていけばOK。すると、やがてそのやり方が自分のオリジナルになっていきます。一方、うまく結果が出ない人は、最初から自己流のやり方を取り入れようとします。せっかく成功の法則を学んでいるのに、遠回りしてしまうのはもったいないですよね。成功する人の共通点成功するためには、自分の好みや考えを一旦横に置くことが大切です。まずは、成功している人の言うことを素直に聞き、モデルをそのまま実践してみましょう。このように、多くの人が成功できないのは、自分の思い込みや過去の経験が邪魔をするからです。新しいことを始めるときは、まっさらな気持ちで、コーチャブル(指導を受け入れる姿勢)にやってみる。そして、言い訳は置いておいて、まずは行動あるのみ。これを続けることで、結果がついてきます。こんな人こそ、本当にすぐに成果を出す人なのです。ぜひ、参考にしてみてください。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました!
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます!なぜ練習してもカットが上手くならないのか??今日は、カットがなかなかうまくならないスタッフの話をしていきたいと思います。昨日、あるメーカーさんの新商品発表会に行った帰りに、スタッフとゴディバのカフェでお茶に行きました。そこでの話なんですけど、常々思っているんですが、「なんでカットがそんなにうまくならないのか??」私はカットはめちゃくちゃ簡単だと思っています。もちろん、美容師の技術の中で一番難しい技術はカットなのですが、カットって、ワンレングスカット、セイムレイヤー、グラデーション、マッシュルームカット、などなど。ベーシックと言われるカット技法は、多くても10個ぐらいですかね。その10個を2年間みっちりアティーナでは勉強してやるわけですが、デビューして2年経った女性のスタッフは、まだカットが全く理解できている様子がありません。なんでなんだろう??なんでこんなにトレーニングしているのに上手くならないんだろうと思い、本人に尋ねてみました。すると、やはり本人も分かっていないわけです。そうですよね。分かっていないからこそ、上手くならないわけですからね。そして、私の仮説はこうです。先輩から習ったベーシックの技術は、ただ、ただ、作業として手順を覚えているだけで、その手順で覚えるところから進化していないんだと思います。練習の仕方を見ても、1週間に2回朝練をしているのですが、月に8回必ずやっていて、うまくならないなんておかしいですよね。そこで、私は思うのが、なんでこの形にならないのか?なんで自分の思ったイメージにならないのか?という疑問が薄いんだと思います。ただ、ウィッグをクランプにはめて決まったことをやる。自分が担当するお客さんの髪型を練習する。それだけの課題で何度も練習していると、全く壁を越えません。やはり美容師だったら、自分が思い描いたフォルム、質感、スタイルを100%納得いくところまで近づけるために努力が必要だと思います。それって人に言われてやることではないはずなんですが、自分からその考えに至らないというのが私にとっての盲点でした。こんなことまで教えなきゃいけないのかとか思いますが、でもほとんどの人はもしかしたらそうかもしれません。ですから、昨日がっつり本人に言いました。もっと頭使って考えて、どうしたら完成度が上がるかを考えてトレーニングしなさい!と・・・・少しは響いたかなという顔をしていますが、これはやらなきゃいけないことを言っているわけではなく、本人が上手になりたい!お客様に支持されたい!という思いを持っているからこそアドバイスをしているわけです。このようなアドバイスが瞬時に人によって使い分けられたら、スタッフが技術の壁を越える日も早まるのではないでしょうか。これを聞いていた先輩のスタイリストは、うなずきながら、なるほど、なるほどと言っていました。ぜひ彼がそのような視点から後輩を指導できることを切に願っています。それではスタッフが育った様子もちょこちょこお伝えしていきたいと思います。今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
京の恵比寿で「定額制の美容室Attina」を経営しています。「 美容を通して人がイキイキする」を理念に、お客さまやスタッフがイキイキする美容室の仕組みを作りをしています。髪をデザインするだけでなく、エイジングによる髪の悩みの解決メニューの提供&開発や「栄養コンシェルジュ2つ星」の資格を取得し、栄養面からも美容のサポートをしています。また、社員教育にも力を入れていて、美容師として育てる前に「誰からも好かれる人になる」をテーマに日々、人間教育をしています。このBlogでは会員制美容室Attinaの運営を通して行なっている活動を載せていきます。AIS塾 1期生募集の説明会始まりました!昨年の8月から始まったAIS塾も来月2月で0期生が卒業します。時が経つのはめちゃくちゃ早いと思っている今日この頃です。月額会員制のビジネスモデル、AISは、お客様にとっても経営者にとってもスタッフにとっても最高のサービスです!このサービスを多くの美容室経営者に知っていただきたく、AIS塾を始めたのですが、どんな結果が出るのか?出せるのか?そんな不安な中スタートしたのを思い出します。0期生の皆さんがしっかりと結果を出していただいたおかげで、1期の募集をすることができます。1期は4月14日スタートです!!定員10サロンのところ、募集から1週間で5サロンのエントリーが決まっております。3サロンが検討中とのことで、あっという間に埋まってしまうかもしれません。嬉しい限りです。売上至上主義からの脱却!AISは、 これを達成するための仕組みなんです。お金に縛られない経営は本当に自由です。美容師が本来やりたい事は、多くのお客様に喜んでいただくことだと思います。でも、稼がないと生活もできないし、サロンも維持できません。だから、お金を稼ぐことが優先になってしまうのです。お金に縛られない経営をどうやってやるかって??それは、今いる顧客をもっともっと大切にして「自分の髪がもっと美しくなる可能性を体験してもらう」そして、本当に諦めていた髪が見違えるように綺麗になることで顧客の美容意識が上がり、結果的に来店頻度が上がり、経営が安定します。こちら側の都合ではなく、お客様と共に幸せを分け合うような感じです。本当に結果でるの??出るんです!ほんとよかった〜〜なんたって自分のサロンでは結果出したとしても塾生の結果が出なかったら、1期はありませんでしたから・・・・0期生に感謝感謝です。開始から2〜4ヶ月でこんな結果が出ます!!この数字は何かというと「形状変化トリートメント」というキラーメニューでの売上です。このトリートメントは、お客様の美容意識を高める仕組みです。1つのメニューでこれだけの売上を作るって凄くないですか??でも、売上を作ることだけでなく、これによって来店周期を1ヶ月に1度にするのです。すると、お客様の髪がピカピカになって美容に対するモチベーションが爆上がりします!!目先の売上でなく将来の安定こんな数字を見ると、「形状変化トリートメント」がやりたい!と思ったりします。だって、2〜3ヶ月でこんな数字が出せるんだから。でも、その考えは違います。順序として、最初に売上が作れるように設計しているんです。それによって、未来が明るくなり、経営者のモチベーションが上がるんです!最終的には、お客様に喜んでいただくためにたくさんのメニューを準備して、お得な価格で一生涯通っていただけるサロンを目指します。そこまでの仕組みをAIS塾ではお伝えします。もちろん、講義だけでなく、ロールプレイングで話術を磨いたり毎日のサロンワークで取り組んだことや、難しいと思ったことなどなんでも相談していただき、塾生みんなで結果を出していきます。1期では、最高の成果を取れるように準備しています。定額制オールインクルーシブサロンの仕組みに興味のある方はぜひ参加してください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【AIS塾 1期】日程 4/14 5/12 6/9 7/14 8/18 9/29 (全6日間)時間 11:00~17:30(1H休憩)会場 Attina恵比寿店(ハイブリッド開催:リアル参加推奨)内容 ・サロン経営システムの講義および実技指導 ・講義で使用する教材の提供 ・講義で使用する薬剤の提供 ・サロン経営に関するアドバイスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。
東京の恵比寿で「定額制の美容室Attina」を経営しています。「 美容を通して人がイキイキする」を理念に、お客さまやスタッフがイキイキする美容室の仕組みを作りをしています。髪をデザインするだけでなく、エイジングによる髪の悩みの解決メニューの提供&開発や「栄養コンシェルジュ2つ星」の資格を取得し、栄養面からも美容のサポートをしています。また、社員教育にも力を入れていて、美容師として育てる前に「誰からも好かれる人になる」をテーマに日々、人間教育をしています。このBlogでは会員制美容室Attinaの運営を通して行なっている活動を載せていきます。定期的な1on1で若者を育ててます今日は1on1についてお話したいと思います。Attinaでは、毎週30分1on1をします。スタッフの「才能と情熱を解き放つ!」を目的にやっています。とはいえ、だいたい説教になってしまうんですがね・・・1on1に限らず、常にコミュニケーションをとっているので、スタッフの不満や想いはよく聞いている前提ですが。意外と30分まとまった時間で1人のスタッフと話すことってないですよね。このまとまった時間が大事だと思います。そして、毎週行うことも大事です。たまーに長い時間話しても、日頃の悩みや想いは聞けないものです。なので、頻度を大切にしてます。さて、最近の1on1の話しなのですがシェアしたいと思います。25歳の男性スタイリストとの1on1です。2つの話をしました。偉そうになるなよーそう、スタイリストになると偉そうになる人いますよね。アシスタントの頃は、掃除、片付け、カラーカップ洗い、タオルたたみ、等々やりますよね。スタイリストになるとその仕事をアシスタントに押し付けて、自分はやらない人いませんか?こんなことまで言う人もいます「お前らもスタイリストになったら、その仕事やらなくてすむようになるから、早くこっちの世界にこいよ!」みたいなカッコつけて言うのです。あ~😱カッコ悪いそんなこと言う人で売れっ子になった人は見たことありません。もし、売れたとしても一時的です。こんな話をしました。スタッフはここまで酷くはないのですが、無意識のうちに、俺の仕事とアシスタントの仕事を分けていることは白状しました正直でよろしい。こんなこと美容室ではよくある話だし、問題にもならないですが、Attinaでは絶対許しません。なぜなら、人に好かれないからです。ここはいつも厳しくしているのです。後輩のわがままを叱れない同じスタッフの話です。Attina はオールインクルーシブサロンなので、担当者以外でも顧客との関係性がとても密なんです。ですから、たまに主担当と違うスタイリストがカットに入ったり、お仕上げを担当したりします。先輩スタイリストは後輩に多くの経験をさせるために、お客様の担当を後輩に依頼します。こんなサロンなかなか無いですよね!ある日の夜、後輩スタイリストに、自分が担当している顧客のスタイリングを任せたく、「◯◯様のスタイリングお願いします!」と依頼したところ、「急に言われても担当するの怖いです」と言われたそうです。どのように返したかというと「わかった」といい、自分で入ったそうです。その話を私にこのように言いました。「あいつの気持ちもわかってあげたいんですが、なんかモヤモヤするんですよね」一見、後輩想いの優しい先輩風ですが、私からしたら、とんでもないポンコツ上司ですね。依頼した仕事は、部下ができることと判断したから依頼したわけで、部下の個人的な感情で仕事を断るなんて言語道断です!この事を部下に躾するどころか、部下の考えに寄り添えなかったと思ってるんです。無いな~😱例え話しました。先輩「銀行に入金行ってきて」後輩 「寒いので行きたくないなぁ」先輩 「じゃあ、俺行ってくるわ」先輩「なんかモヤモヤするのだよなぁ」なんのこっちゃ!って話ですよね。このように1on1では、毎日起こる些細なことを、大人の目線でぶったぎります!当たり前のマナーや考え方を学ぶ機会がないのが当たり前の世の中ですが、大人がしっかりと関わり育てることはとても重要な事だと思っています。引き続き、社員教育していきたいと思っています。今日もブログを読んで頂きありがとうございました。
東京の恵比寿で「定額制の美容室Attina」を経営しています。「 美容を通して人がイキイキする」を理念に、お客さまやスタッフがイキイキする美容室の仕組みを作りをしています。髪をデザインするだけでなく、エイジングによる髪の悩みの解決メニューの提供&開発や「栄養コンシェルジュ2つ星」の資格を取得し、栄養面からも美容のサポートをしています。また、社員教育にも力を入れていて、美容師として育てる前に「誰からも好かれる人になる」をテーマに日々、人間教育をしています。このBlogでは会員制美容室Attinaの運営を通して行なっている活動を載せていきます。私を育ててくれたお客様とのランチKさんとの出会いは30年前。私がカットモデルをお願いしていた音大生のIさんからのご紹介で出会いました。あれから30年・・・・私50歳なので、半分以上私の美容師人生を見てくれた大切なお客様です。私は数年前からサロンには出ていないので、若手のスタイリストが担当させて頂いているんです。Kさんに会いたいのと、サロンの様子を聞きたいので、定期的にランチにお誘いしています。Kさんとは何時間話しても、話が尽きないのでいつも楽しい時間を過ごさせて頂いています。25年間くらい私がカットさせて頂いていました。Kさんは、昔からめちゃくちゃオシャレで、いつも刺激を受けていました。美容師としてセンスを磨くことができたのは、Kさんのような感度の高いお客様を担当することだと思います。私は19年間、東京の表参道で美容師をやっていたのでセンスや技術力がなければ売れないと思い、一所懸命腕を磨きました。まさに、ザ・美容師!として修行していたんです。そのセンスと技術に惚れてくれたKさんが今でも通い続けてくださっているのはAIS(オールインクルーシブサロン)という定額制のサービスだからだと思います。このサービスは、エイジングでの髪悩みを解決することが目的です。若手のスタイリストがどんなに努力しても、技術とセンスで私に追いつくことはできません。(私が上手いからという意味ではありません)積み上げてきたお客様との信頼と掛け合わさると、他のスタイリストでは太刀打ちできないのは当然です。しかし、美容室に求めることが年齢とともに変わってきます。若い時は、デザイン重視でしたが、年齢とともに髪のケアが中心となってきます。(白髪、ボリューム、ハリ、つや etc)そこでAttinaが展開しているAISは、髪の悩みに特化したサービスなので、キャリアがなくても悩みに合わせたメニューをすれば、満足度の高いサービスが提供できます。定額制サービスの1番のポイントは毎月(2週間)1度必ずサロンに来てくれることです。これにより、スタッフとの人間関係も構築され、初回来店から半年も通えば、お互い居心地の良い関係になるわけです。これって、すごくないですか?例えば、3ヶ月に1度の来店客は1年通って4回です。AIS会員は最低でも月1回来店しますので、年12回来店します。ですから、一般の方が3年間で会う回数がAISだと1年で12回会えるのです。しかも、接触頻度が大切なので、3ヶ月前にお話しした内容の続きを話すのと1ヶ月前の話をするの、どっちが盛り上がりますか?こうして、付き合いが長くない顧客ともすばやく人間関係を作ることができるんです。Kさんは、今も満足してくれていて「Attinaのスタッフはみんな一所懸命で可愛いよね〜」といってくださいます。私が本気で担当していた時の価値提供とは違いますが、今も価値を感じて通って頂いています。属人性を排除せることができる仕組みは顧客にも「がっかりさせない」ことができます。この仕組みがなかったらと考えると、恐ろしいです・・・・ずっと通ってくださっている顧客に感謝し、さらに良いサービスを提供していきたいと思います。今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。
定額制美容室Attinaを経営している大久保誠二です。このブログでは ・定額制美容室の経営を通して学んだこと ・新しいチャレンジ ・スタッフ育成の喜びと葛藤などなどシェアさせていただきます。毎年、クレドから行動してきたかを評価しますAttinaでは年に1回行動指針となるクレドに対してどのように取り組んだかを評価します。クレドを作った理由は、経営者が発する言葉を気にするのではなく、クレドに 書かれている大切なことをできているかどうかを自分で判断し行動するチームにしたいからです。経営者の声は強いです。スタッフは経営者に何を言われるかビクビクしながら毎日過ごしています。それでは自発的な行動は作れません。ですから、自分ができているかできてないかを判断するものをクレドにしているわけです。Attinaのクレドはこちらです。 私は、お客様との深い信頼関係を築き、生涯通っていただけるサロンづくりを行います。 私は、Attinaのミッションやバリューに沿った、嘘やごまかしのない行動をします。 私は、お客様やスタッフに対して感謝の気持ちと謙虚さを持って行動します。 私は、自分の能力をチームのために使い、チームでお客様に関わります。 私は、お客様が驚き感動するハピネスを常に生み出し行動し続けます。 私は、妥協のない清潔感を保ち、安全で居心地の良い空間を築きます。 私は、プロフェッショナルな身だしなみ、言葉遣い、イキイキとした笑顔、ふるまいに責任と誇りを持ちます。 私は、声にしないお客様のご要望を察し、直ちに行動します。 私は、自分の考えが”正しい、間違っているか?”の軸ではなく、お客様にとって”良いか良くないか?”の軸で考えよく話し合い行動します。 私は、お客様のチャームポイントをお伝えし、その人にあったキレイを提案し続けます。 私は、人間力と技術力を磨き、プロフェッショナルとして成長し続けます。 このように一人ひとり評価表を作り、コメントと評価点を入れて直接本人に伝えます。 クレドをもとにした評価なので、スタッフも 素直に評価を受け入れられるようです。そして、今年1年できたことできなかったことを認識して、クレドから行動するのです。2024年の 評価をしていて、1番の課題だなぁと思った事は5番の「ハピネスです」です。お得意様がほとんどの定額制サロンなので、マンネリ化しないことがとても大切です。来るたびにワクワクするような情報やメニューを提供することが成功の秘訣となります。年末の店販キャンペーンでボーナスの原資を作るAttinaでは毎年1月にボーナスを支給します。1年間頑張ってきた評価とともに支給されるボーナスですから、みんなワクワクドキドキしてますよね。ない袖では触れないので、年末のキャンペーンでボーナスの原資を作ります。通常の物販の還元率よりも高い設定で行うので、みんなやる気が違います!もちろんお客様にもかなりお得な金額で提供するので、みんなハッピーになる企画です。毎年Attinaのスタッフは想像を超える結果を出してくれます。取引先のメーカーからびっくりされるほどの売り上げを上げるので、本当に優秀なスタッフたちだなと思うとともに、美容意識の高いお客様のおかげだなと思います・こんな感じで目録を渡すんです。今年は去年よりもボーナスの金額が増えたので大喜びでした!表情が物語っています・・・・・・今年1年みんなに頑張ってもらって、また来年もたくさんのボーナスが出せるように経営者としても頑張りたいと思います。今日もブログを読んでいただきありがとうございました。