応援されるって意味を改めて感じた日
この春は色んな出来事が一斉に動いていて、日常も時間不足を感じてしまうほどの日々を過ごしています。4月のはじまり。被災地ボランティアや、ソシオエステティック普及活動で参加している【一般社団法人ソシオの杜】の代表が、佐賀県吉野ヶ里町議会員選挙に立候補し、1日だけでしたが選挙ウグイス応援に行ってきました。この時の初体験に、ものすんごい刺激や視点を得ることができて有難かったです。おかげさまで、代表は無事当選致しました。政治家の選挙とか、生活の中で時々やる行事の一つみたいな、自分事なんだけど、どこか自分とは離れた感覚があった。それが、よく知っている人が政治の世界に手を挙げて入っていく瞬間を見て、「こうやって世の中が変わっていくんだ」ということを身をもって?肌で感じる時間でした。これ(行政)は、よほどの情熱がないと立ち上がれない世界だと思うんです。開業する時も情熱って溢れているんだけど、その情熱を届ける範囲が広域になるっていうか。選挙に立候補し、市町村や都道府県、国という規模で活動されている人に、私はとても深く尊敬をしたわけです。ソシオの杜の代表の行動、思想にはものすんごい「本気」があって、時々ですけどその景色を一緒に見ることができることに感謝しています。当日、私も街頭演説しました(笑)代表の急な無茶ぶりでしたが、代表の「本気」を感じていたので、私も熱くなり演説(長めに)させてもらいました(笑)選挙期間は5日間。地元でもなく、8年前から拠点としている町民の皆さんから当選する票を得られたことへの感謝と責任が同時にもたらせられたと思います。応援されるってことは、【本気】を伝えて、体験させる、感じて(実感して)もらい続けることなんだ。そのことへの「期待」も含まれるってことなんだ。じわ~って、手に掴んだようにわかった日でした。そして、なにより!!選挙カーで廻っている時に手を振ってくれるの、すんごい嬉しかった!!!車中から、沿道から、「見てるよ。応援してるよ。立ち上がってくれてありがとう。頑張れ!」ってそんなメッセージとして受け取れて。その意味を知ったから、これからは手を振ってこたえようと自分に誓いました。