こんばんは、ナガノです。
少し前にショウジ君からとある疑問を投げかけられました。
「本物のストラトの音ってどんな音ですか?」
と。
正直、咄嗟に良い返答できませんでした。ごめんなさい。
頭と耳ではちゃんとわかってますよ、ストラトの音。
ただ、言葉が出てこなかった。
しかし、今ならちゃんとした表現が出来る!
ストラトの音とは・・・
「芯の通ったミドルカットなハスキーサウンド」
である。
分かりずらいですね、すいません。
要は、音の芯はちゃんと通ってて、且つ中音域が強く出過ぎない嗄れてる音。
まぁ、個人的な解説だけどね。
全音域のバランスが良くて荒れてる音っていう人もいるし、煌びやかなガラスのトーンっていう人もいます。
「煌びやかな~」ってのは、たぶんジェフ・ベックの影響受けた人かも。
あの人の音作りって、ジャガーみたいなんだよね。
すごい、高音域が強めに出てるジャキジャキしたクランチ。
しかし、聴いてきたストラト使いの方々の音は、確実にミドルカットなハスキーサウンドだった。
とりあえず、Charさんの曲を聴けばいいと思う。
Charさんの音はすごくいい。
たぶんストラト弾きの中では一番好きかもしれない。
オススメは、「Sacred Hills」というアルバムの「Strange Weather」と「Moon Turner」の二曲。
あくまでも個人的なオススメ。
このアルバムの楽曲は大体ストラトが使われてるから、すごくいいと思う。
ってことで、興味がある人は聴いてみてください。
・・・気が付いたら長くなっちゃった、すいません。
以上、ナガノでした。