今日は"におい"について。
大人になってから気付く、子供の時に感覚的に身について、体が覚えているにおい。
春の暖かい風に乗ってふわって体が変に身震いする感じの生暖かい風のにおい。
これは、正直好きではない。笑
梅雨の時に頻発する、雨のにおい。
降る前、降ってる時、降ったあと、それぞれ違うにおいがする。
降る前はすごい察知する。笑
夏のにおい。これは、その場所によって違う。地元は主に家にいて、家の網戸を通して入ってくる風のにおい。どこか安心できるにおい。
今いるとこも、夏のにおいはある。
でもそれは、前までは頻繁には嗅がないものだったから、今はなんだか変な感じ。笑
でも嬉しい。
秋は、少し澄んでて暑さもおさまってきた夕方のにおい。夏の終わりの雰囲気で、涼しくて心地いい風のにおい。
これは好きかも。
冬の、澄みきって無駄な音を吸収するようなぴしっとした空気のにおい。
秋のにおいに混ざって冬のにおいがするとかなりウキウキ。
冬が一番好きだからね。
でも
季節は夏が一番嫌いだけど、夏終わりの何もないのに儚くなる雰囲気は一番好きかも。
環境が変わったから、においで色んな場面を思い出すこの頃。
病んではいません。笑
においの話をすると、あまり共感してもらえないからさあ。
しばらくは夏のにおいが続くかな~

